チョンテイル全学連の訪韓闘争・報告

5万人の巨大隊列でチョンテイル像へ

(その1)

       沖縄大学1年生

 11月9日〜11日に行われた訪韓闘争に動労千葉訪韓団の一員として参加しました。

 今年の訪韓闘争は、選挙の不正を暴かれ窮地に立たされたパククネ大統領が露骨な民主労総破壊に乗り出す激しい情勢下での闘いとなりました。

全学連からは首都圏と沖縄、福島、三里塚の学生が参加しました。訪韓はもちろん海外自体が初めてだったので、すべてが人生観を変える驚きと感動の連続でした。


学生は1日早く到着し、ソウルの町を観光しました。

ソウルの町には屋台がとても多く、中心街でも居酒屋はほとんどが個人営業でした。また、セブンイレブンの店員さんは制服を着ていない人がいたり、お菓子やパンを食べながらゆっくり仕事をしたりしていました。こういうところにも、韓国の労働者がつくり出した資本との力関係の一端を感じることができました。

つづく

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