tuzuki A鈴木たつお弁護士が東京都知事選挙へ! (2)

次に、「福島を切り捨てて原発再稼働や輸出を進めることを絶対許さない。『核・原発と人類は共存できない』というのが私の根本的な考えです。とりわけ、原発労働者が強いられている被曝労働を大きな問題として取り上げていきます」と福島原発事故と再稼働、核・原発に核心問題を鮮明に訴えました。

さらに、「労働者の団結を破壊する民営化、非正規職化、過労死を許さない。特に今、若い人たちがどんどん過労死で殺されています。こうした現実の根本原因は、中曽根政権による国鉄分割・民営化です。それに対し、私が顧問弁護団の一員をやっております動労千葉を先頭に二十数年間の解雇撤回闘争を闘い、ついに国鉄分割・民営化は不当労働行為、つまり労働組合つぶしの意図をもって行った許されない憲法違反の行為だったことを裁判所に認めさせました。今、最高裁に向かって10万筆署名運動が始まっています。労働人口の38%が非正規労働者という現実を国鉄解雇撤回闘争は食い破ろうとしている。私は自分の闘いの中でそう感じております」と人口の大多数を占め苦境に追いやられている労働者の立場にたって闘ことを鮮明にしました。

そして、「都民の生活と労働者の権利を破壊するオリンピックはやらない。新国立競技場建設の予算がどんどん増えています。それをなぜ高齢者や貧困問題、被災者対策に振り向けないのか。さらに安倍首相の『汚染水はコントロールされている』という嘘の上に立ったオリンピック招致は、必ず大問題になっていく」と東京オリンピックに反対する立場を明確にしました。

最後に、「警察による盗聴の拡大反対、『現代の赤紙』=裁判員制度はいらない、弁護士と日弁連つぶしの『司法改革』はやめさせる。そして、獄中39年・無実の星野文昭さんを取り戻す。私は再審弁護団長として、検察が隠し持っている証拠を開示させ、無実を明らかにして星野さんの釈放をかちとっていきたいと思います。」と訴えて、立候補の宣言を締めました。

つづく

 

 

鈴木たつおさんの街頭宣伝スケジュール

・1月17日(金)午後5時〜7時 新宿駅東南口

・1月18日(土)午後5時〜7時 秋葉原駅中央口

・1月19日(日)午後3時〜5時 新宿駅東南口

         午後6時〜7時 中野駅北口