B 須賀0627新年の決意・被告団

冤罪を打ち砕き必ず勝利する


須賀武敏

2014年は世界大恐慌と新自由主義の全面的崩壊が無慈悲に進行し、歴史は再び私たちに1929年世界大恐慌から第二次世界大戦に至る嵐の時代の再燃・再現の危機にどう立ち向かうのかの歴史的選択を否応なく迫ってくる。秘密保護法の強行採決と靖国参拝の強行で安倍政権がめざす進路は「いつか来た道の再現」であり、地獄の道である。

私はその道を断固拒否する。今度は改憲と戦争の暴走を開始した日本の国家体制を安倍政権もろとも打倒して社会の99%を占める労働者階級人民の命と尊厳を守る新たな社会の建設ための革命の道を選択する。その道はどんなに茨と苦難が待ち受けるものであっても明日への希望にあふれた人間解放に向かって躍動する道である。

それは、白を黒と言いなし冤罪に加担する司法の犯罪を許さず、最高裁で私たちの無罪を明らかにする全証拠を開示させ、必ず勝利を切り開く闘いの道と一体である。共に闘い勝利しよう。

『無罪!』第105号より