私は獄中にいようと勝利者です
福嶋昌男(府中刑務所在監)
2014年、動労千葉の職場闘争の力は11・3全国労働者総決起集会の熱き大結集を土台に、最高裁での解雇撤回へと突き進みます.この力は全職場のストライキ情勢を作り出すものです。すでに時代を画した改憲・戦争攻撃が開始されています。「特定秘密保護法」攻撃と闘い抜きましょう。
新自由主義攻撃に対し、中核派は1986年4月に米軍横田基地を、5月に迎賓館の東京サミットを砲撃しています。権力は、私が両戦闘に関わったとして1987年10月デッチあげ指名手配をかけました。以来26年間、私は権力の弾圧に勝ち抜いてきています。私は獄中にいようと勝利者です。
私は国鉄闘争はじめ全ての闘争、須賀・十亀・板垣同志の上告審闘争・「かちとる会」のみなさん、家族と熱く連帯し、再審・獄中闘争を不屈に闘い抜きます。
昨年は多くの方々から書信を頂きました。大変勇気づけられました。ありがとうございます。
『無罪!』第105号より




