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911橋本 210・1郡山工場外注化阻止へ

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橋本光一(国労郡山工場支部)

福島県にある、JR郡山総合車両センター外注化阻止の9・11闘争に向けての国労郡山工場支部・橋本光一さんの訴えを、「共に闘う国労の会」会報50号(8月16日発行)から転載して紹介します。(抜粋 文責事務局)

被曝車両K544と闘った職場を外注化

 7月1日、安倍政権は集団的自衛権行使容認を閣議決定。かつて、中曽根首相は「国労を潰し、総評を壊滅に追い込むことを明確に意識して国鉄分割・民営化をやった」「行革でお座敷をきれいにし、立派な憲法を床の間に安置する」と言った。逆に考えると、戦争・改憲阻止のためには、労働組合が強くなることが求められているのではないでしょうか。

 JR東日本は、郡山総合車両センター(=郡山工場)における機器着脱業務、主電動機大修工事の一部業務、車輪旋盤業務の外注化を10月1日に実施しようとしています。

 特に機器着脱業務は私の所属する職場であり、支部の委員長、書記長、副分会長、分会書記長がいる国労の拠点職場でもあります。そして、何よりも、昨年の夏、動労水戸がストライキを断固打ち抜き、被曝労働を阻止した、あのK544列車を、郡山において防護服着用で迎え撃ち、職場の運動の中で、平成採用の青年の作業除外を勝ち取った職場でもあります。政府と一緒になって原発を推進するJR東日本にとっては憎悪の対象であり、そこを潰しに来たということでもあります。

つづく


デモ22






9・11外注化阻止!郡山闘争でのデモ
(八尾北医療センター労組のHPより転載)