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B関学板垣講義4著しく正義に反する重大な事実誤認と最高裁判例違反

最高裁は原判決を破棄し、無罪判決を出せ

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板垣 宏

圧倒的説得力で無実を証明(8・28上告趣意書を提出)

私達は無実です。証拠は何一つありません。本件は完全な政治裁判であり、原判決は政治的「有罪」判決です。

8月28日、私達は、27年間におよぶ本件超長期テッチあげ裁判に対する、激しい怒りの集大成として、今度こそこの裁判に正しく決着をつけなくてはならないとの、固い決意のもと、非常に内容の充実した差戻後上告審の上告趣意書を最高裁に叩き付けました。今回の上告趣意書は、弁護団と綿密な打ち合わせを繰り返し、今までにも増して読みやすく、分かり易く、しかも1ミリも妥協しないで、私たちの無実・無罪を証明しきった、素晴らしい内容となっています。また、上告趣意書には、5通の大学教授・専門家の意見書が添付されていますが、どの意見書も、説得力にあふれ、原判決の誤りを徹底して明らかにしており、私たち3名の無実をそれぞれの専門家の立場からしっかりと裏付けています。

さらに、私たち被告人3名の上告趣意書は、それぞれの個性にあふれた表現で、無実でありながら27年間も被告席に座らせられ続けていることに対して根底からの怒りを解き放ち、原判決を弾劾しきっています。そして、安倍政権による7・1集団的自衛権閣議決定という反革命クーデター情勢の中で、追い詰められ危機にあるのは、権力の側であることを見据えきり、国鉄労働運動・階級的労働運動と一体で闘うことにより、本件デッチあげを粉砕し、原判決破棄・無罪判決への道を切り開くことを、きっぱりと明らかにしています。

つづく

B3人 1