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板垣講演関学学園祭2著しく正義に反する重大な事実誤認と最高裁判例違反

最高裁は原判決を破棄し、無罪判決を出せ

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板垣 宏

大運動で最高裁を包囲し、弁論を開かせよう

 この秋が決戦です。最高裁で、原審判決の破棄・無罪の自判(ないしは差戻し)を得るためには、まず口頭弁論を開かせなければなりません。

今回の上告趣意書は、きわめて充実した内容になっていますが、差戻後1審、控訴審でも、被告・弁護側は、無罪判決しかあり得ない完ぺきな立証を行ったにもかかわらず、裁判所はそれらを一切無視して、有罪判決を行い、控訴を棄却しています。原判決に貫かれているのは、証拠を無視し、恣意的認定により何が何でも私たちを「有罪」にしようとする階級的憎悪に満ちた権力・裁判所の暴力性です。したがって、優れた上告趣意書を提出しただけではダメで、何よりも最高裁の調査官にまず、原判決が最高裁判例にも違反し、証拠に基づかない恣意的な認定をしているとてつもない不正義の反動判決であることを理解させ、上告趣意書をきちんと裁判官に読んでもらえるような、圧倒的な大衆運動を繰り広げていく必要があります。

被告団は、安倍政権打倒へ国鉄闘争・階級的労働運動と一体で闘い、11・2全国労働者集会を圧倒的に大爆発させるとともに、何としても最高裁に弁論を開かせ、原判決破棄と無罪判決を勝ち取ります。共に闘い勝利しましょう!



B いわき 3被告 2