2012年07月05日

ポケットモンスターブラック2 ホワイト2

当然皆さんやってると思います。ポケットモンスターブラック2 ホワイト2。
私は、1の時にブラックをメインROMにしたので、今回はホワイト2をメインとしました。

長くなりそうなので、最初に結論を書きますが、今回のブラック2ホワイト2は相当素晴らしいです。
ポケモンでのバトル自体は、特に1の頃から調整が入ったわけではないので
イッシュ地方のポケモンの夢特性が解禁されたとは言え、従来の延長線上にあります。
が、特筆すべきはその周辺の、遊びやすさの改善です。
以前は、自分の好きなポケモンを使ってバトルしたい と思っても
使いたいポケモンが特殊なアイテムを使って進化する場合や
なつき度が進化に関係してくる場合など、そもそも使いたいポケモンに進化させる事すら大変なことがありました。
特にアイテムが必要な場合は、1日1つランダムで入手できるイベントに賭けたり
サブとしたROMで、ストーリーをもう1周遊ばないといけない と言う必要があったりしました。
が、今回はそれらのアイテムの入手難易度がかなり下がっています。
また、なつき度もそれを上げるお店を複数用意できたり と、
以前に比べると格段に操作しやすくなっています。


で、自分の使いたいポケモンを用意できたとしても、育成にまた手間がかかりました。
努力値と呼ばれる目に見えづらいポイントの配分は、実際にはそうしんどくないのですが
その配分を乱さずに、レベルも50まで上げる というのは意外に厳しかったりしました。
まぁ、この経験値稼ぎの部分は、1の時点で計算式が変更されかなり楽になってはいたんですけどね。
が、今回はついに、事前に結構な準備が必要ですが、1回手間をかけてしまえば
お金で努力値を割り振ったり、お金でレベルアップさせることが出来るようになりました。
また、同様にお金で割り振り済みの努力値を無くすことも簡単にできるようになりました。

このおかげで、ポケモンの育成部分の負担がかなり軽減され
ポケモンを使って冒険・バトルする という部分により集中しやすくなったと思います。
もちろん以前と同じ育成方法もできますから、なんでもお金で解決なんて味気ない って人は
そちらを選ぶこともできます。

あと、取得経験値を上げたり、貰えるお金の量をふやしたりできるデルパワーという
ある意味魔法みたいなものがあるのですが、そのコストとして使われるアイテム デルダマや
ポケモンに技を思い出させるために必要なハートのウロコ
ポケモンに技を教えるために必要な各種かけら といったアイテムの入手性も
今回はかなり上がっています。(以前と比べれば楽に沢山入手できる)
この技教え、ハートゴールド・ソウルシルバーの頃は、バトルポイントという
21連勝して23ポイント とか、50連勝して23ポイントとか 
そういうちまちまとタメないといけないポイントなのに
パンチ1つ教えるだけで64ポイント必要 と、私では利用不可な仕様でした。
それが今回は、3分で16〜20個は取れるアイテムを、最大でも10個しか使わない という
充分利用できる程度の存在になっています。

今までのポケモンは、バトルに参加するためのハードルが
無駄に高すぎる と思っていたので、これらの変更は本当に嬉しいです。
今回、本当にポケモンは遊びやすくなったと思います。
私がおすすめしても誰も影響されないでしょうが、オススメです!


ちなみに、わたしが超ハマった要素がジョインアベニュー というものです。
これは簡単に言うと、お店を8軒好きなように配置でき、しかも利用できるというものです。
すれちがい通信ですれ違った他のトレーナーが、ジョインアベニューという場所に登場し
話しかけると「あの店がやりたい」「この店がやりたい」というので
自分が希望するお店だった場合開店してもらいます。
また、それらのお店には1から始まり10までのランクがあるのですが
これも、すれちがい通信ですれ違って登場したトレーナーに同様に話しかけると
「こういうお店にいきたい」「こういう場所に行きたい」とかいうので
それで判断して割り振り、望みどおりのところだと貰えるポイントを貯める という風になっています。
つまり、とにかくたくさんの人とすれちがい通信をして
沢山の人にジョインアベニューに来てもらうと、自分がお得に利用できる というわけです。
このおかげか、休日のポケモンセンターはものすごいことになってます(笑)
先日の日曜日なんかは、学校の朝礼並みの人口密度で
ジョインアベニューにやってくる人が途切れることはなく
私は一日でものすごいランクアップを果たすことができました。
今の私のホワイト2のROMは、すべてのお店がランク10で お店の内容は
道場が4つ カフェが3つ 美容室が1つ となっています。
道場は1軒でレベルを10 努力値をそれぞれ20〜80上げることができます。
カフェは1軒でレベルを13 努力値をそれぞれ20〜68 なつき度も上げることができます。
美容室はなつき度を上げることと、努力値を下げることができます。
つまり、育成に特化した街 ってことですね(笑)
レベルなんて、全部で10×4+13×3=79 もあげられますから
生まれたばかりのポケモンでもレベル50は余裕で、100も一瞬です。
それぞれの効果はリアル1日1回しか使えませんし、お金もかなりかかりますが
そもそもポケモンの育成ってそう頻繁にやるものじゃないので
メリットが遙かに上回っていると思います。
また、ブラック2のROMもすべてランク10で、くじびきが1軒 古道具屋が1軒
花屋が2軒 マーケットが2軒 カフェが2軒 となっています。
こちらはアイテムの街にしようと、花屋4軒を狙っていたのですが
揃えるのがきつかったので、便利なカフェで妥協しちゃいました。
花屋ではヒメリの実 マーケットではげんきのかたまりやポイントアップ
ピーピーエイドが買えるので、非常に重宝します。
古道具屋とくじびきは、正直あまり使えるお店じゃないんですが
ランダム性がおもしろいので、おいています。
こっちのカフェも使えば、LV1のポケモンを1回も戦闘させずに
お金の力だけでLV100にできたりできますが、まぁ無駄っぽいのでやりません(笑)

まぁとにかく、今回のブラック2ホワイト2は本当にオススメです。
また、既に持ってる人はぜひとも休日のポケモンセンターに行ってみてください。
絶対楽しくなると思います。

periru at 00:03|PermalinkComments(0) ゲーム 

2012年06月14日

バーチャファイター5ファイナルショーダウン(VF5FS)始めました。

VF5FSを始めました。
バーチャファイターの最新シリーズらしいです。
バーチャファイターは「セガサターンの頃に1が800円ぐらいで売ってたので遊んだ」
この程度の経験しかないんですが、以外なお値段(1200MSP=1800円ほど)だったので買っちゃいました。

スパIVのプレーヤーとしても有名な板橋ザンギエフさんが顔TV内で解説した動画
WIKI 初心者向けブログを参考にプレーしているのですが
まだまだ自分のキャラをまともに動かせないので、ひたすらトレモしてる状態です(笑)
ちなみにキャラクターはベネッサでやってみようかと思います。
あんまり攻めるのが得意じゃないので、このキャラかアオイが向いてるんじゃないかと思ってます。


ところで、このゲーム 本体が1200MSPなのに、各キャラクターのカスタムアイテムのまとめ
10キャラクター分と9キャラクター分も1200MSPなんですよね。
1キャラクターごとに買うと、1つ400MSPもするので9キャラで1200MSPは割安な気もしますが
追加のDLCの値段があっさり本体を超えてしまうのって、なんかもやもやしてしまいます。
別に本体の値段を上げろって言ってるわけじゃないんですけどね。
ちなみに、ベネッサとアオイは10キャラ版と9キャラ版に分かれてしまってるので困ります。
とりあえずは何も追加では購入せず、VF5FSにハマってキャラが固定できたら
その時点で改めて考えようと思ってます。

どなたかやってる人がいたら、しばらくしてから(笑) 対戦しましょう!

periru at 17:14|PermalinkComments(0) ゲーム 

2012年03月10日

今シーズンのガンバの予想

昨シーズンのまとめをやってないですが、もうリーグ戦開幕なので
簡単に今年のガンバについての予想を。

火曜日に、すでにACLが始まっているので、今シーズンのガンバの試合を観たことになります。
その率直な感想としては、チームを変えるのってこんなに難しいのか です。
ツイッターにも書きましたが、まず藤ヶ谷が不安定
中澤と今野の息が全く合ってないので、後ろのボール回しが不安定
CBコンビが不安定なので明神のポジションが下がりすぎてしまい
かつ、明神と今野と特徴が似ているのでお互いの持ち味を打ち消してる
藤春がバカみたいに相手陣内深くに位置取るので、バランスを気にして加地さんがあがれない
両SBが適切な位置でビルドアップに関われないので前へのパスコースが無い
イグノがいないので前線にボールの起点がない
ラフィーニャ・パウリーニョがボールキープできない
ボランチから前へのパスを出せずに、後ろに下げる消極策をとるが
消極的というのが相手にバレてるので下げることがむしろ安全策になっておらず
いつまでたっても相手陣内でボールキープできない
遠藤とパウリーニョのコンディションが最低レベル
サイド攻撃が優先順位1位となってて中央からの攻めが少ない
などなど 問題点は山積です。

でもまぁチームを変革する時期なんですから、こういう問題点がでるのは仕方ありません。
試合数をこなして、チーム全体が馴染むしか無いんです。
スタメンの選手選考や、選手の組み合わせでかかる時間はかわるでしょうけど
結局、多少の時間がかかるのは我慢するしかありません。
この10年継続性を大事にしてきましたが、結局西野さんはチームの若返りができませんでした。
そのツケを払う時期が来た ということなんです。
が、ガンバはいつまでも負けて、そのままシーズンを終えていいチームじゃありません。
なので私は4月末、GWやACLの予選が終わるぐらいまでは我慢しようと思っています。
そうなると当然リーグ優勝は無理でしょうから、今年のノルマは残留
目標は賞金圏内 できればACL出場権 ぐらい となるでしょう。
夏が終わる頃にはチームを安定させ、ナビスコか天皇杯でタイトルを狙えるようになっていて欲しいです。
とにかく時間がかかる という意味では、天皇杯のほうが可能性が高いでしょう。

まぁ、今年はとにかく我慢の年。
リーグ戦は出来るだけのことをして、シーズン末での爆発を期待します。
もちろんサポーターとしては全部優勝するつもりで応援しますけどね。
サポーター成分を抜きにしての予想はこんなところ という話です。

periru at 03:05|PermalinkComments(0) サッカー 

2012年03月08日

それなりに読み返すまんがたち

最近流行っているみたいなので、私が好きでよく読み返すまんがを考えてみました。
が、私はまんがの内容とかをあまり忘れないタイプなので、頻繁には読み返しません。
なのでそれなりに読み返す程度のやつを紹介したいと思います。


第1位 彼方から byひかわきょうこ
 ある日主人公の女の子が異世界に飛ばされて、目覚め 天上鬼という
 その世界を変えてしまう力としてその世界と関わってしまう というようなまんがです。
 まず、主人公とその好きになる相手がひたすらお互いだけを想い合ってるのがいいです。
 揺れ動いたり、最近無駄に流行りのネトラレとか、そんなもんは私にはいりません。
 また、こういう系の漫画ではスルーされがちな言葉の問題をやってるのも良いです。
 不慣れな言葉のせいでまだ微妙な時期に夫婦と誤解されるエピソードなんて最高。
 普通に物語としても面白いと思いますしね。
 最初から最後まで一途な物語ってあんまりないので、これを読み返す時は
 そういうのを求めて読み返してるのかもしれません。

第2位 乙嫁語り by森薫
 これも中心の二人がひたすらラブラブなまんがと言えるかもしれません。
 お話も素晴らしいのですが、このまんがの場合は絵が見たくて読み返す気がします。
 以前も書きましたが第1巻の最初のページを数分眺めてしまいましたからね。
 森薫さんはとにかく描く線の1本1本にまで愛情が詰まってるのが読み取れて嬉しいです。
 あとがきなんかでは、自分はちょっと行き過ぎなぐらいハマってるとあるのですが
 そういう書いてるものへの愛情が画面いっぱいに溢れているのが素晴らしいです。
 また、森さんの絵描く女性はエロくて魅力的ってのもまた素晴らしい。
 女性作家でも素晴らしいラインを描く人はいますが、良くないラインを描くのは
 ほぼ間違いなく女性作家なんですよね。
 これは女性キャラの足 特にふともものラインと胸周りを見ればよくわかります。
 描く線に情念というか気持ち・怨念みたいなものが感じられなさすぎなんです。
 わかりやすい所で言うと私も大好きな「保健室の死神」の藍本松さん。
 セクシー設定の女キャラはいましたけど、結局描ききれてませんでしたからね。
 話がズレましたが、乙嫁語りはとにかく愛に溢れているので、読み返します。

第3位 Q.E.D 加藤元浩
 天才で大学まで卒業した高校生の燈馬想と元気いっぱい女子高生の水原カナの
 活躍する探偵物のまんがです。
 探偵物なので、内容を覚えてるとあんまり読み返す必要はないはずなんですが
 それでもよく練られたトリックが使われてたりするので楽しいです。
 また、数学とか物理とかの話がよく出てくるので、そういうのにふれられるのもおもしろいですね。
 オイラーの公式とか複素数の話、次元の話なんかが興味深かったですが
 個人的に頭からはなれないのはスキューズ数です。
 ほんと、数学をやってる人って頭おかしいですよね。


ほんとは、5個ぐらい紹介したかったんですが、読み返すまんがが他に思いつきません。
OnePiece うしおととら からくりサーカス GS美神 今日から俺は
BASARA 天は赤い河のほとり 久美子&真吾シリーズ とかも大好きなんですけど
長いストーリーものは、1回読みだすと止められなくって体力消耗するので
そんなに読み返す気になれないんですよね。第1歩のハードルが高いというか。
やっぱり一気読みを考えると10数巻ぐらいがちょうどいいのかな と思います。
それぐらいの巻数でもヨコハマ買い出し紀行みたいなのは、内容が濃くって
疲れちゃうからあんまり読み返さないですけどね(笑)
そのへんのバランスって結構難しいような気がします。
そこの調和が取れるのが、何度も読み返される名作扱いされるんでしょうね。

periru at 20:01|PermalinkComments(0)

2012年03月03日

Jリーグ 第34節(最終節) 入場者数

清水エスパルス1−3ガンバ大阪
アウトソーシング 18670人

浦和レッズ1−3柏レイソル
埼玉 54441人

アルビレックス新潟0−1名古屋グランパス
ビッグスワン 26300人

モンテディオ山形1−3サンフレッチェ広島
NDソフト 7016人

大宮アルディージャ3−1ヴァンフォーレ甲府
NACK5 10628人

横浜Fマリノス1−1鹿島アントラーズ
日産 26973人

ジュビロ磐田2−1川崎フロンターレ
ヤマハ 12349人

セレッソ大阪7−1アビスパ福岡
キンチョウ 11009人


結局 レイソルが優勝してしまいました。

ガンバの選手の最終節にかける思いはものすごいものがあり
1年間この気合いで試合できれば、無敗優勝まちがいなし と感じるほどでした。
特にイグノのプレーは鬼気迫るものがあり、この試合がガンバでの
最後の試合になったのが残念でなりません。
1年間結果を出し続け、チームを引っ張り続けたすごい選手でした。
このシーズンのMVPは間違いなくイグノだったと思います。

periru at 23:12|PermalinkComments(0) サッカー 

Jリーグ 第33節 入場者数

ガンバ大阪1−0ベガルタ仙台
万博 18001人

鹿島アントラーズ3−0清水エスパルス
カシマ 21542人

柏レイソル1−1セレッソ大阪
日立 11107人

川崎フロンターレ3−0横浜Fマリノス
等々力 19972人

名古屋グランパス3−0モンテディオ山形
豊田 26481人

サンフレッチェ広島4−2大宮アルディージャ
ビッグアーチ 16779人

アビスパ福岡1−2浦和レッズ
レベルファイブ 17177人

ヴァンフォーレ甲府3−0アルビレックス新潟
山梨中銀 13361人

ヴィッセル神戸3−1ジュビロ磐田
ホームズ 17187人

periru at 23:03|PermalinkComments(0) サッカー 

冬季うつ? 終わり

毎年、年が明けたぐらいからGW前ぐらいまでやる気がなくなってしまって
ここの更新も滞り、おでかけもせず、友だちとも交流しなくなるんですが
もうそろそろJリーグも始まりますし、今年は気合を入れて、そろそろ復活しようかと思います。

ほんと 毎年毎年こうなるんですけど、なんなんですかね これ。
タイトルは冗談で冬季うつ って書いちゃいましたけど。
単にやる気の問題なんでしょうか。
それともマジで動物的なところで、体に変調をきたしてるんでしょうか。
よくわかりません。

periru at 22:57|PermalinkComments(0) 日記 

2011年11月25日

Jリーグ 第32節 入場者数

アルビレックス新潟2−2ガンバ大阪
東北電力 22990人

浦和レッズ0−0ベガルタ仙台
埼玉 30891人

横浜Fマリノス1−2名古屋グランパス
日産 23023人

ジュビロ磐田2−1ヴァンフォーレ甲府
ヤマハ 7244人

サンフレッチェ広島2−3川崎フロンターレ
ビッグアーチ 12041人

モンテディオ山形0−5アビスパ福岡
NDソフト 5053人

大宮アルディージャ1−1鹿島アントラーズ
NACK5 9537人

清水エスパルス1−2柏レイソル
アウスタ 19584人

セレッソ大阪0−3ヴィッセル神戸
キンチョウ 16030人


ガンバは引き分けてしまい、優勝がかなり遠のいてしまいました。
でも、アウェイ新潟戦で引き分けってのは、そんなにダメージを受ける結果じゃないはずです。
私は、リーグ戦の1試合1試合は34分の1の意味しかない と強く思っています。
なので、リーグ終盤の試合だからって、ここでがっかりするのは間違いだと思います。
ホーム清水戦の引き分け、ホーム甲府戦の負け、アウェイ甲府戦の負け
優勝に対して反省するのなら、この3試合をもっと真剣に悔しがるべきじゃないでしょうか。
この3試合で計6は勝ち点を落としてると思います。
シーズン中だと結果が出せなくても「すぐに次の試合があるから切り替えて」と
選手も監督もすぐに口にしますが、こういう試合に対してもっと真剣に取り組むべきです。
人間心理的にどうしてもシーズン開幕当初と終盤で同じ1試合に思えないのは理解できますが
優勝を目指すのならば、34試合すべてに対して100%で取り組めないといけないんじゃないでしょうか。
もちろんまだまだ優勝を諦めてませんが「34試合に全力を尽くす」
これは継続課題としてやっていかないといけないと思います。

仙台は3試合連続でスコアレスドロー。
浦和の選手は勝ち点1取れて満足 というようなことを言ってましたが
状況が状況とは言え、それはあまりに寂しいんじゃないでしょうか。

横浜は中村俊輔の賢い というか、楢崎のお粗末なプレーで追いついたのに
最後やられてしまったのはもったいないですね。
おかげでガンバが名古屋に逆転されてしまいました。

甲府のハーフナーマイク。累積8で2試合出場停止かと思えば
イエロー2枚での退場で、累積には加算されず、1試合のみの出場停止となりました。
ルールだから、今回は1試合出場停止でいいと思いますが
1試合に2枚貰えばイエローの累積にならないってのはおかしいですよね。
このルールは変えるべきだと思います。

福岡が山形相手に圧勝して最下位脱出。
そして山形は降格決定でもせっかく見に来てくれたサポの前で
この体たらくは痛すぎます・・・。
本当に崩壊してしまった感がありますよね。

ホームなのに大宮は踏ん張りました。

憎らしくも柏は勝利・・・。
これでますますガンバの優勝は厳しくなりましたが、諦めませんよ。

セレッソのオワコン感がハンパないですね。


降格は甲府で決定でしょう。
優勝は柏の線が濃くなりましたが5行上にもあるように、絶対諦めません。
優勝争い自体、簡単にできるものじゃないんですから
チャンスがあるかぎり、何が何でも目指さないといけません。
あと2試合、厳しい相手ですが絶対に勝ちます。

periru at 03:47|PermalinkComments(0) サッカー 

Jリーグ 第31節 入場者数

ガンバ大阪1−0鹿島アントラーズ
万博 20991人

柏レイソル4−0アルビレックス新潟
日立柏 10623人

ヴァンフォーレ甲府1−2横浜Fマリノス
山梨中銀 15315人

名古屋グランパス3−1セレッソ大阪
豊田 23677人

川崎フロンターレ0−1大宮アルディージャ
等々力 17556人

ベガルタ仙台0−0サンフレッチェ広島
ユアテック 17215人

浦和レッズ0−3ジュビロ磐田
埼玉 34263人

アビスパ福岡2−2清水エスパルス
レベルファイブ 12632人

ヴィッセル神戸2−0モンテディオ山形
ホームズ 11420人


なんか今月あまりおでかけしてないなぁ と思ったら11月ってまだJリーグ2試合しかしてないんですよね。
当然ホーム&アウェイですし。
サッカー界のカレンダーは数年前からずっと問題があると言われてますが
優勝争いが佳境になる時期に中断しまくるのってやっぱり良くないですよね。
どうにかしないといけないと思います。
でもあまり急激にやるとついていけないので、議論しつつ徐々にが理想でしょうか。


ガンバは鹿島アントラーズに快勝。
相手CKからの素早いカウンターの1点を守り切るだなんて
どっちが鹿島なんだ という素晴らしい勝利でした。
攻撃を組み立てる能力は全然足りませんが、やはり藤春のスピードは魅力です。
下平と持ち味が全然違うので、上手く競争してふたりとも伸びていって欲しいものです。
この試合の前、パナソニックの電気ひげそり ラムダッシュの企画で
同時にヒゲを剃る人数でのギネスチャレンジ の2回目がありました。
私は事前申込みをうっかり忘れてしまって参加できなかったのですが
無事ギネス記録を達成できたので、よかったと思います。
こういうイベントがあると、Panasonicの関係者も沢山来るはずなので
その目の前の試合を勝てたのは、スポンサー的にも素晴らしかったですね。
ところで、万博のキャパシティってMAX21000人で、緩衝地帯とかつくると
絶対21000人は超えられないはずなんですが、今回20991人も行ってるんですよね。
これってやはりフィールドシートとか朝日新聞シートで結構増えてるからなんでしょうか。
でももう限界ですから、新スタに期待したいですねぇ。

柏は新潟に圧勝。新潟は普段とやり方を変えたのが裏目に出ました。

甲府はもったいない失点で逆転負け。
ああいうのは残留を意識して普段通りのプレーができないから起こるんでしょうね。

大宮は本当にアウェイで強いというか、力を出しますね。

仙台は2試合連続スコアレスドロー。
守備を褒めればいいのか、攻撃を非難すればいいのか・・・。

浦和はまたホームで完敗。

福岡は清水とけっこうすごい試合をしました。
いまでも応援してくれるお客さんのために、負けなかったのは大きかったですね。

山形はガンバに負けてほぼ確定していた降格が決定。
なんか、今年の頭に理事長が変わって、ますます緊縮路線 牧内さん招集
震災を気にして営業活動しない とかしたために、今年は余計につらかったみたいですね。
2シーズンもよくJ1にいられたな、と思いますが、今シーズンはもったいなかったですね。
今はJ2の平均レベルもかなり上がってきてるので、しばらくはJ1に戻れないと思いますが
1回ぐらい山形に行きたいなと思っているので、また頑張って欲しいです。


優勝争いはまだどうなるかわからない状況ですけど
残留争いは浦和と甲府に絞られました。
いつもよりは残留争いは激しくないシーズンでしょうかね。

periru at 01:41|PermalinkComments(0) サッカー 

2011年10月29日

囲碁 すこ〜しずつ勉強中

ごく最近に「囲碁ガール」とかそういうのの記事が出てたので
ちょっと気恥ずかしいんですけど、最近また囲碁を勉強中です。
漫画好きのご多分に漏れず、ヒカルの碁が流行った時に初めて囲碁に触れ
その時多少学んだものの、普通に放置していました。

なんでまた囲碁に触れるようになったか というと
2・3ヶ月前、友人とメッセンジャーで話してるうちに
「ちょっと今暇だからなんかゲームして遊ぼうよ」という流れになりました。
麻雀をやろうかと思ったんですが、あれは4人いないとできない所ばかりだったので
私は生まれて初めて「将棋」をすることになりました。
友人は多少将棋をやっていたので、当然ぼっこぼこにされました。
その日はそれで終わったんですが、流石に私も少し悔しかったので
それからしばらくは将棋をやっていたんです。
iPhoneとかパソコンでもフリーの将棋ゲームがありますからね。
ただ、触ってて痛感したんですけど、私は将棋向いてないです(笑)
一番キツイのは将棋盤には上下があることです。
慣れればなんてことないんでしょうけど、相手の現状を考える時に
きちんと相手の立場にならないといけない というか
盤を回転させないとダメ って感覚なんですよね。
あと、将棋の駒は不自由すぎる!
戦場に例えられるぐらいなのに、お前らもっと必死で動けよ って思うんですよね。
後ろが弱いってのはまだしも、横に動けないってなんだよ っていう感覚。
でも、この2つの点は、囲碁にはないんですよね。
囲碁は石に上下とかないので、盤を見た時も上下左右が無いですし
石も単に点というか、1つ1つの能力に差なんてないですから。
まぁ、単に性に合った それだけの話しなんですけど(笑)

多分腕前は20級ぐらいで、まだちゃんと1局打てるレベルですらないです。
ただ、今やらないと廃れたりするゲーム ってわけじゃないですから
ぼ〜ちぼち やっていけたらな と思います。
人と打てるレベルまで早く行きたい っていう気持ちもあるんですけどね。

periru at 02:35|PermalinkComments(0) 日記 

2011年10月28日

Jリーグ 第30節 入場者数

モンテディオ山形0−5ガンバ大阪
NDソフト 13573人

ベガルタ仙台0−0川崎フロンターレ
ユアテック 15224人

横浜Fマリノス1−2浦和レッズ
日産 27527人

サンフレッチェ広島1−3柏レイソル
14450人

大宮アルディージャ2−3名古屋グランパス
NACK5 9200人

鹿島アントラーズ1−1ヴィッセル神戸
カシマ 13248人

清水エスパルス3−0ヴァンフォーレ甲府
アウトソーシング 19832人

アルビレックス新潟3−1アビスパ福岡
東北電力ビッグスワン 27107人

ジュビロ磐田0−4セレッソ大阪
ヤマハ 9513人


ガンバはボロ勝ち、圧勝でした。
アウェイ山形では苦労してばかりだったんですが、ついにその壁をやぶった感じですね。
前半後半ともに開始から15分程度は山形ペースで、そこでゴールを決められていれば
試合そのものが違う流れになっていたのでしょうが、決定機を決められなかったことで
山形の流れはなくなってしまいました。
逆にガンバは二川・イグノが落ち着いて決めたお陰で、かなり楽な試合運びとなりました。
また西野監督の采配もズバリで、この試合が楽勝になったのは間違いなく采配のおかげでしょう。
個人的には、下平はそんなに悪いプレーをしてたとは思わないのですが
カウンターへの守備対応、自分と同じタイプでボールキープしてくれる遠藤の不在
このあたりが下平のプレーの効果を弱めてしまっていました。
サッカーはチームスポーツなので、一人の選手の出来に他の選手の存在が影響を与える
そういう事があるんでしょうね。
ここ数試合得点力が落ちていたのですが、スタメン2トップ攻撃的中盤
控えから出場した選手、これらがバランスよく得点したのは
今後に向けて素晴らしい結果だと思います。

浦和の山田直輝の吹っ飛び方はちょっとひどかったですね。
マリノス側の当たり方は、まだボールが来る前だったし、ちょっとやり過ぎ感もあったので
ファウル取られても仕方ないかな という気がするんですが
あの山田の吹っ飛び方で、ダイブという印象しか持てなくなります。

柏の1点目。100%ファウルスローだったと思います。
昨年W杯前のイングランドとの試合で、日本とイングランドのスローインに対する
意識の違いが話題となりましたが、あの頃からまったく改善されてませんね。
審判もそうですが、もっと選手もそういうところをみるようにアピールするべきだと思います。

ケネディのPKゲット。深谷が手を使ってるので、私は仕方ないかなと思います。
でかい選手が飛べないように抑える それを手を使わずにやるのは難しいですが
そこを突き詰めて行かないと、いつまでたっても「日本人は守備の時に
手を使いすぎ」という悪評はなくならないでしょう。
昨シーズンから重点的に取り組んでる部分なんですから
いいかげん選手の方にも対応してもらいたいな と思います。
でもまぁ、ガンバより下のチームの勝ち負けはどうでもいいですね(笑)

清水圧勝。
ハーフナーは足首を怪我してるからなのか、ちょっと痛がりすぎ というか
自分を特別扱いしてくれ というようなアピールばっかりで、残念でした。



J1も残す所あと4試合。優勝争いも佳境 という感じです。
ガンバは残り4試合とも勝つわけですから
柏が勝ち点を落とすかどうかという勝負になりました。
2チームでのマッチレース そう取らえて、戦い抜いてもらいたいです。

periru at 03:17|PermalinkComments(0) サッカー 

2011年10月19日

Jリーグ 第29節 入場者数

名古屋グランパス4−1ガンバ大阪
瑞穂 17481人

セレッソ大阪0−4ヴァンフォーレ甲府
キンチョウ 7501人

ジュビロ磐田1−2鹿島アントラーズ
ヤマハ 8313人

横浜Fマリノス1−1サンフレッチェ広島
日産 20174人

浦和レッズ0−1大宮アルディージャ
埼玉 34654人

ヴィッセル神戸1−1清水エスパルス
ホームズ 12706人

アビスパ福岡0−3ベガルタ仙台
レベルファイブ 7191人

柏レイソル1−0モンテディオ山形
日立柏 10361人

川崎フロンターレ1−2アルビレックス新潟
等々力 16903人


ガンバはお話にならない負け方でした・・・。
失点が完全に誰か一人の責任ってことはほぼ無いのですが
1失点目も2失点目も藤ヶ谷と山口はひどかったと思います。
特に山口がひどかった・・・。
最近調子を落としてるように思いますが、ゴールも決められなくなってきましたし
ちょっとガンバのスタメンとしては厳しくなってきたかな という気がします。
で、この試合 ひどいミスが原因で2失点もして負けてるので
試合そのものの評価がちょっと難しいんですよね。
ただ、ミスで負けた っていうのはチームへの影響大だと思います。
まだ5節あるので無駄に焦る必要はないのですが、本当に負け方が悪かったので
これを引きずらず、しっかり切り替えられるか。
そこがガンバの優勝への一番のポイントでしょうね。

大阪のチームは甲府に弱いんでしょうか?(笑)
セレッソもボロ負けしてました。
ただ、出場停止とかでボランチにまともな選手がいなかったみたいですし
もう残留もできそうですから、セレッソの勝ち負けはもう関係ないかもしれませんね。

浦和は埼玉ダービーで負けてついに降格圏の16位へ。
ガンバも順位を落としてるので、あまりバカにしてられないのですが
それでもやっぱり笑えますね。
でも試合内容はそこそこ改善してきたと思います。
リーグ戦でガンバと試合をした頃ほどは、手詰まり感がありません。
ゴールの臭いはそんなにしませんけど、FWまでボールがいくようになってますし。
ただ、エスクデロが中心になって攻撃をひっぱっているので
同じドリブラータイプの原口と同時起用するとどうなのか と思います。
残り5節 おもしろくなりましたね。

山形はちょっと点を取る道筋が見えないですね。
ザキさんこと山崎選手がいれば違うのかな というきがしますが・・・。
にしても、長谷川はいい選手になりそうな素材なのに
いつまでたってもサッカーのことを理解できてないというか
いわゆるサッカー脳的な頭の良さがないですね。
日本人に足りないのはフィジカルだ とかよく言われますが
私は一番足りてないのはサッカー自体や戦術に対する理解度だと思います。
クラブの選手全員がサッカーオタクぐらい戦術を理解していれば
強さは2倍にも3倍にもなると思うんですけどねぇ。

新潟は等々力で初勝利だそうです。
素晴らしいカウンターをしてました。
外国人による高速カウンター ってのは、川崎の代名詞だったんですが
この試合ではそれは逆転してましたね。


柏に首位の座を奪われ、ガンバは2位に転落してしまいました。
でも、甲府戦・名古屋戦とこれだけ不甲斐ない戦いをしても2位。
これはかなりガンバに運のある流れだと思います。
J1で優勝争いをした経験がほぼ無い柏レイソルは
33節まで2位以下で、最終節に逆転 というが一番楽な流れですから
最終節までまだ時間のあるこの時期の首位陥落は致命的ではないと思います。
柏が5連勝することはないですから、ガンバには5連勝してもらって
2回目のリーグ制覇 といきたいですね。

periru at 03:53|PermalinkComments(0) サッカー 

2011年10月09日

筋トレ続いてます

7月ぐらいから始めた腹筋ですが、なんとか継続しています。
お腹の力を抜いてもポコッとならない という程度には目標を達成したのですが
やめるとまた元に戻ると思うので、やり続けています。
暑いと運動する気にならないので、とりあえず来年の夏前までは頑張りたいなと思っています。

あと、地味〜に、他の部分の筋トレも始めました。
なんかいい年こいてちょっと恥ずかしいのですが
このあたりで作った体型って、今後かなりの間継続すると思うので
すこしは見た目に整った体型を目指そうと思います。

periru at 22:25|PermalinkComments(0) 日記 

Jリーグ 第28節 入場者数

ガンバ大阪1−0浦和レッズ
万博 20053人

山形1−1ジュビロ磐田
NDソフト 7475人

ヴァンフォーレ甲府0−1川崎フロンターレ
山梨中銀 11377人

サンフレッチェ広島1−0ヴィッセル神戸
ビッグアーチ 12706人

アルビレックス新潟4−2横浜Fマリノス
ビッグスワン 24439人

大宮アルディージャ0−2アビスパ福岡
NACK5 7214人

鹿島アントラーズ0−1柏レイソル
カシマ 21466人

ベガルタ仙台2−1セレッソ大阪
ユアテック 16407人

清水エスパルス2−0名古屋グランパス
アウトソーシング 20181人


1991年の10月1日に今の会社組織になった ということで
この10月2日に行われた浦和戦は、20周年記念試合と銘打たれていました。
なので、とにかく勝利という結果で終わることができたのが良かったです。
正直そんなにいい内容ではなくて、浦和の不出来に助けられた勝利だったのですが
それでも、クラブとしてとても大事なこの試合に勝ったのはでかいです。
あとあと振り返った時、内容なんてほぼ顧みられることは無いですからね(笑)
これでJ通算300勝も達成。1勝目150勝目も浦和相手だったので
やはりガンバと浦和には縁があるんだと思います。
この20年。ガンバの戦力・実力は向上し、今やリーグトップレベルです。
今後も継続しないといけませんが、そこは誇っていいと思います。
が、この試合のヘリコプターイベントのように、イベント開催能力
広報関係はまだまだ改善すべきことがいっぱいです。
これからはクラブの実力として、そのあたりを頑張らないといけないですね。

この節を含めても、Jリーグは残り7試合。
優勝争いと残留争い以外は、結構どうでもいい感が漂いつつあります。

マリノスはガンバと対戦して以降、どうにも守備が変ですね。
新潟はナビスコカップの勢いをうまく継続できたように思います。

大宮のホームでの弱さはすごいですね。
アビスパはようやく開き直ったのか、いいプレーが増えてきています。

柏はカシマスタジアムで初勝利らしいです。
前半で一人退場したのに勝ったんですから、たいしたものです。

名古屋はやはり闘莉王がいないと色々苦しいようです。
玉田・ケネディの得点数もそんなに伸びなくなってきていますし
ちょっとチーム全体の調子が落ちてるのかもしれないですね。
逆に清水は開幕から整えてきた戦力に加え、ヨンアピン・リュングベリが
融合しつつあり、かなり強烈な中盤となりつつあります。
ガンバも最終戦に清水戦で、ちょっとやばそうなんですが
小野・リュングベリのどちらかは、そこまでに怪我すると思ってるので
あまり心配していません(笑)



私は、ガンバと名古屋のマッチレースになると思っていたのですが
現時点では、ガンバが首位で、それを追いかけるのが柏となっています。
J2上がりのチームにいきなりJ1優勝させるわけにはいきませんし
ガンバには残り6試合、全勝して優勝してもらいたいです。

periru at 04:48|PermalinkComments(0) サッカー 

Jリーグ 第27節 入場者数

ガンバ大阪0−2ヴァンフォーレ甲府
万博 19882人

名古屋グランパス3−1ヴィッセル神戸
瑞穂 15987人

セレッソ大阪6−0モンテディオ山形
キンチョウ 10609人

横浜Fマリノス1−3ベガルタ仙台
日産 23204人

鹿島アントラーズ0−0浦和レッズ
カシマ 25061人

川崎フロンターレ1−1清水エスパルス
等々力 20973人

ジュビロ磐田1−0アルビレックス新潟
ヤマハ 9251人

柏レイソル1−3大宮アルディージャ
日立柏 10875人

アビスパ福岡2−1サンフレッチェ広島
レベルファイブ 12540人


リーグ戦のホームで負けるのって、いつ以来ですかねぇ。
これで今年は甲府にダブルを食らった ということになります。
2失点目はもう仕方ないですけど、1失点目はGKに止めて欲しかったですね。
マリノス戦でもそうでしたが、ガンバの2トップを激しく潰しに来ることで
ガンバの攻撃全体を機能不全にさせる守り方をされています。
それをどうクリアするか、それがこれからの課題ですね。

神戸が先制して良い感じかな と思ったら、普通に逆転されました。
まぁ優勝を争うチームが、そう簡単に神戸には負けないですよね。

セレッソはチームの勢い・波の差がものすごいですね。
そして山形は得失点的にかなり痛いダメージを受けてしまいました。

大宮というチーム、これほどの試合ができてなぜ今の順位なんでしょうか。
世間では「これぞ大宮のラインコントロール」と言われてますが、本当に不思議です。


ガンバは優勝争い的に非常に痛い敗戦でしたが
それでも首位の座を明け渡さなかったのは、心理的に大きいです。
まだまだ運がありますね。

periru at 03:13|PermalinkComments(0) サッカー 

Jリーグ 第26節 入場者数

横浜Fマリノス1−1ガンバ大阪
日産 37725人

清水エスパルス1−0浦和レッズ
エコパ 21524人

ヴァンフォーレ甲府2−1アビスパ福岡
山梨中銀 9100人

ベガルタ仙台2−0アルビレックス新潟
ユアテック 16046人

モンテディオ山形0−1川崎フロンターレ
NDソフト 10333人

ヴィッセル神戸0−4柏レイソル
ユニバ 14253人

サンフレッチェ広島3−1ビッグアーチ 11894人

鹿島アントラーズ1−1名古屋グランパス
カシマ 22258人

大宮アルディージャ0−0セレッソ大阪
熊谷 9781人


最強の矛VS最強の盾 なんて言われた、ガンバVSマリノス
結果はお互いの持ち味を出しての1−1 引き分けとなりました。
ガンバの攻撃は、そんなに悪かったと思いませんが
流石にマリノスのディフェンスは固かったです。
ただ、やはり俊輔がいない影響なのか、攻撃にはあまり破壊力がなかったですね。

エコパは芝の状態がひどかったですね。
屋根があるため日照が弱く、冬芝をメインで使ってるらしいのですが
今年の猛暑でかなり根が腐ってしまって厳しいそうです。
また、芝の手入れには砂を使うのですが、当然それが堆積し
今では標準状態から10CM以上ピッチ部分が分厚くなっているそうです。
そのために水はけが悪くなり、それがまた芝の育成に悪影響を与えているとのこと。
その除去に1億円かかるらしいので、なかなか改善されないみたいですね。
この話を聞いて、ピッチの維持管理は色々と難しいんだなぁ と思いました。

川崎の連敗がようやく止まりました。
山形、頑張って欲しいクラブなんですが、今年は降格ですかね・・・。

名古屋、ちょっと停滞してくれています。
にしても、闘莉王は個人で勝ち点を持ってる選手ですよね。
去年ほどのすごさはないですが、それでも流石だな と思います。


ガンバは引き分けでしたが、直接優勝を争うライバルに負けなかったのは評価できます。
少なくとも相手との差が変わらないですからね。

periru at 02:40|PermalinkComments(0) サッカー 

Jリーグ 第25節 入場者数

約1ヶ月ぶりの更新です。
何をやってるのか、私は・・・。


ガンバ大阪2−0大宮アルディージャ
万博 15106人

セレッソ大阪5−4サンフレッチェ広島
長居 20160人

アビスパ福岡0−1横浜Fマリノス
レベルファイブ 15818人

柏レイソル2−1名古屋グランパス
日立柏 10914人

アルビレックス新潟2−2鹿島アントラーズ
ビッグスワン 25819人

ジュビロ磐田2−1清水エスパルス
エコパ 30516人

浦和レッズ0−1モンテディオ山形
埼玉 27709人

ヴァンフォーレ甲府1−2ベガルタ仙台
山梨中銀 11176人

川崎フロンターレ0−3ヴィッセル神戸
等々力 14918人


ガンバは上手く勝つことが出来ました。
大宮にしっかりとディフェンスされてしまったことで、なかなか攻め手がなかったのですが
相手DFのバックパスをラフィーニャが先読みからシュートに持ちこみ
そのこぼれ球をグノが決めて先制できたのが大きかったですね。
あとはバランスを崩さずマイペースで試合を進め、相手の隙を逃さず
遠藤から裏へ抜けでたスンヨンへパス、そこから中央に合して2点目でした。
徐々に守備も安定してきたのか無失点で終え、とてもいい調子です。

セレッソ、前半0−3から後半一気に5点取って勝利 なんて、派手ですよね。
4失点は羨ましくないですが、その攻撃面の爆発はちょっと羨ましいです。

優勝争い中の柏が名古屋に勝利。これはガンバにとっていい結果だったと思います。

鹿島もビッグスワンは苦手にしてるようで勝てず。
さすがに今年は優勝争いに絡んできそうにありませんね。

浦和が山形にホームで敗戦。
山形の数少ない攻め手に、ばっちりハマってやられる ってのはどうなんでしょうか・・・。
ただ、問題は失点よりも得点が取れない方かもしれません。

川崎は怒涛の8連敗。
クラブ記録みたいですが、これでも解任しないフロントは根性が据わってますね。


ガンバは首位キープ。
結局のところ優勝争いのライバル 本命は名古屋だと思っているので
そこと勝ち点が離れたのは大きいと思います。

periru at 02:06|PermalinkComments(0) サッカー 

2011年09月09日

iPhoneを買ってから2年経過

私がiPhoneを購入したのは確か2009年の7月頭だったと思います。
で、2年縛りがあるのでそれをどうするのか というのを
こちらの記事を参考にしたりして色々悩んでたんですが
結局、今の契約に手を加えることなく、継続することにしました。
携帯関連は契約が10日〆なので、期限が9月9日までと
ギリギリだったんですが、無事決心がつきました(笑)

というのも、私が乗り換える可能性があるのはiPhoneの新しいシリーズだけで
そのさいにできるだけ今の番号を継続させたいと思っているからです。
もう、今更普通の携帯電話が使いたい とか思わないですからね。


なんでこんな内容のないことを書いてるかというと、私自身が忘れるからです(笑)

periru at 23:13|PermalinkComments(0) 日記 

Jリーグ 第24節 入場者数

ヴィッセル神戸0−4ガンバ大阪
ホームズ 17177人

ベガルタ仙台2−1モンテディオ山形
ユアテック 19087人

大宮アルディージャ2−0ジュビロ磐田
NACK5 10013人

清水エスパルス0−0横浜Fマリノス
アウスタ 17162人

サンフレッチェ広島1−0アルビレックス新潟
ビッグアーチ 14852人

柏レイソル3−2川崎フロンターレ
日立台 10703人

セレッソ大阪3−1浦和レッズ
長居 26248人

鹿島アントラーズ6−0アビスパ福岡
カシマ 13434人

名古屋グランパス4−1ヴァンフォーレ甲府
豊田 19061人


ガンバは完勝でした。
力の差をまざまざと見せつけるような試合でしたね。
シュート以外 ラフィーニャの出来が素晴らしかったです。
なぜそんなにあるのかわからない、5分間のATも二川が有効活用しましたし
ガンバ戦だけアウェイゴール裏のチケットの値段を\1000もあげてくる
神戸相手にスカッとした勝利で、すっきりしました。
まぁ私はチケット代で相手チームに貢献したくないので
関西にあるチーム相手でもアウェイには行ってないんですけどね。
それにしてもホームズスタジアムの芝はひどかったです。
しっかり屋根もあっていいスタンドだと思いますが、肝心のピッチがあの状態では
スタジアム全体としていい所 とは言えないですよね。
できるかどうかわかりませんが、ガンバも新スタジアム建設を目指してます。
ガンバのサッカーをやる上で芝は本当に大事ですから、反面教師にして欲しいところです。

今シーズンのみちのくダービーは仙台の2勝に終わりました。
今の成績だと山形は降格でしょうし、しばらくこのダービーはおあずけになるかもしれませんね。
あ、あとこの試合の終了後のサポーターの行動が問題になってましたけど
私としては、試合前には多少行き過ぎな煽りあいとかあっても、面白いと思いますけど
試合後に弾幕をだしたり、チャント歌ったり ヤジったり というのは、好きではありません。
だって試合前なら多少何か言われようが「弱いから吠えてるんでしょ?」って感じで返せますけど
試合後はもうどっちのチームが強いのか 結果が出てしまってますから。
負けた試合後に煽られても、もう何も言い返せないですからね。

大宮が今シーズンホーム初勝利。
これで今シーズン続いてた、主なジンクス?はなくなりましたね。
他サポとしては面白みが減ってしまって残念です。

清水の試合は、試合中からリュングベリ加入のニュースが話題になりすぎて
試合はちょっとそっちのけ って感じでしたね(笑)

柏と川崎の試合は、後半だけで3−2になる という激しい展開。
連敗中の川崎は2点リードから逆転されたわけで、これはダメージがでかいでしょう。
ついに連敗を止められないまま、W杯予選による中断に入ってしまいました
9月4日にファン感謝祭がありましたが、あまり大きなニュースになってないってことは
滞りなく終了したんでしょうね。

セレッソは本当に浦和に相性がいいですね。

甲府いけるのかな? って思ったんですが、名古屋が逆転勝利。
私は玉田選手嫌いですけど、この試合のゴールは本当に素晴らしかったと思います。
リーグの歴史に残るスーパーゴールじゃないでしょうか。
そこから僅かな時間で逆転までもっていけたのが勝因でしょう。


ガンバは首位をキープしてますが、名古屋もさすがの強さ。
今シーズンの残り試合も10節となりましたが、この2チームを軸に
優勝争いが展開されるのは間違いないでしょう。

periru at 21:40|PermalinkComments(0) サッカー 

Jリーグ 第23節 入場者数

ガンバ大阪2−0柏レイソル
万博 12635人

モンテディオ山形1−1清水エスパルス
NDソフト 6942人

浦和レッズ1−1サンフレッチェ広島
埼玉 27947人

川崎フロンターレ1−2名古屋グランパス
等々力 19754人

ヴァンフォーレ甲府1−1鹿島アントラーズ
山梨中銀 11959人

アルビレックス新潟0−0大宮アルディージャ
東北電力 18175人

ジュビロ磐田1−1ベガルタ仙台
ヤマハ 9693人

アビスパ福岡2−2ヴィッセル神戸
レベルファイブ 6119人

横浜Fマリノス2−1セレッソ大阪
三ツ沢 10480人


ガンバは、ラッキーな大塚のJ初ゴールとアフォンソの粘りから平井が決めて2ゴール。
その前の週の名古屋戦に引き続いての上位対決だったのですが、無事勝利できました。
運が良かった と言える試合でしたけど、こういうのをモノに出来るかできないか
それが後々大きな差 となってくるので、非常に大きな勝利だと思います。
また、過密日程が続く中で若手が頑張りをみせてくれたのも大きかったです。
柏は良いサッカーをするとは思いますが、ラフプレーが多いことと
なにより決定的な凡ミスで失点する癖を無くさないと優勝は厳しいでしょうね。

川崎はこれまたちょっと不運な判定で退場&PKとなり、連敗が続いてしまいました。
スロー映像で見ると手に当たってすらいませんでしたが
流れの中で見たときは私も「絶対にハンドだ」と思ったので、仕方ない判定だと思います。
こういう誤審って、シーズンを通してみると有利不利どっちも同じぐらい
あるものなんですが、川崎は不利がこの連敗してる時期に集中しちゃってるのがきついですね。
そういう意味で運がないかな と感じます。

福岡はよく根性を見せて追いつきましたね。
ただ、勝ち越すチャンスもあったので、もったいないといえばもったいないです。


全体的に引き分けばっかりで、いまいち特筆すべきことがありません。
これは過密日程の影響が間違いなくあると思います。
体が動かないので、お互いに違いを生み出すプレーができないんでしょう。
その中でも上位陣が勝ってるのは流石 というか
こういう状況でも勝ち点3を積み上げられるから、上位にいられるんでしょうね。
平日とは言えちょっと寂しい観客数の試合が多いので
何か改善策をうたないとマズイんじゃないかな と思います。

periru at 19:13|PermalinkComments(0) サッカー