ピストン千葉のきまぐれ日記

ピストン千葉です。ソープを中心に出会い系サイトや興味のある事をチャレンジしていきたいと思います。宜しくお願い致します。

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「私のこと、大切にしてくれる?」恵比寿のナンパバー、『パブリックスタンド』で出会った忘れられない女性

「私のこと、大切にしてくれる?」恵比寿のナンパバー、『パブリックスタンド』で出会った忘れられない女性

【出典:パブリックスタンド

読者投稿ピストン千葉

 1月下旬から恵比寿の『パブリックスタンド』に通っていたが、ここ最近は変化が起きている。


ピストン千葉@twitter

 私自身、5年ほど前にアイドルにハマった。きっかけは友人の一言。



『ももクロって面白いグループがいるんだよ』




今思えば得たものもあるが、失ったものもある。それはすべてのジャンルに言える事かもしれないが、明らかに 『現実逃避』していた自分がいたのを今感じている。






  1. 衝撃を受けたアイドルの世界


  2. 自分の中で葛藤し続けたドルヲタ活動


  3. 楽しい時期を捨て、現実に戻る


  4. 高揚感と突きつけられた現実






カルチャーショックを受けた私はももクロ以外にも東京女子流、BABYMETAL、乃木坂46、地下アイドル、欅坂46と5年間のうちに色々なグループを応援してきた。当時は今思っても仕事が終わればライブ、休日はアリーナクラスでのコンサート、また握手会で感想を本人に伝える、こんな活動がストレスを緩和させ、現実逃避させてくれた。


しかしライブ中や何気ない日にフッと思った事がある。



『今のままで良いのだろうか?いつまで続くのだろうか?』



こんな現実が迫って来た。いつまでも存続しないであろうアイドル。そしてそのアイドルは結婚し引退、またはママドルとしてメディアに出る。正直言おう。アイドル活動は何も残らない可能性の方が高いし、気づいた時には取り残されるであろう。でも友人も増えるしマイナスだけではない。でも抜け出したい。麻薬だ。











だから私はこの『現実逃避』から逃げずに戦おうと思った。決してアイドルが悪い訳ではない。自分で境界線を作って楽しめるのであれば素晴らしいコンテンツだが、制御が効かずのめり込んでしまったら後に待つ悲惨な現実が待っている。そうなりたくない私であるから行動を起こした。












『そうだ!相席屋に行こう!』
 

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まるで某J○のキャッチフレーズの様な言い回しだが、思いついたら行動する私。ネットの情報で予備知識を頭に刷り込み、友人に相席屋に向かうプランを提案。友人も快く承諾し、一つ駅離れた相席屋へ潜入した。
立地も悪くない相席屋。休日の18時過ぎに入店を試みる。すると女性の店員が『ただ今男性1組様しかおられず女性が居ないんですよ』『え?・・・・じゃあ時間つぶしてきます・・・』なんとガラガラだったのだ。時間帯も悪くなかったのになぜだ・・・。相席屋アプリを見るとお店の混雑状況の確認取れる。
『う~ん。ここ女の子40%だよ?行ってみる?』と女性が40%、男性が0%の店を見つける。今行かなくていつ行くの!今でしょ!と音速並みに電車を乗り継ぎ、店に到着。
入り口
注意書き
階段

さっそく店員さんがお出迎え。友人が何やら聞かれている
『お客様、30歳以下ですか?』『・・・・はい』友人は直ちに何かを察し答えた(笑)『少々お待ちください。』そう言われて入口で待機。『あれ、生年月日聞かれたらどする?』『1986年がギリじゃない?』なんて作戦会議をしていると店員さんに案内され、女の子がいる席へ。『こんにちはー』実はそこからビールを飲むまでは記憶がない……慣れない環境と緊張で記憶が本当にない。そしてほろ酔い気分で会話へ。


千葉(以下、千)『2人は何処から来たの?』

Aちゃん(以下、A)『〇〇だよ、ウチら小学校から一緒なんだ~』

『さっきそこの相席屋行ってきたよ(笑)てかウチらも小学校一緒(笑)』

A『私達、地元だから知り合いいたら嫌だと思ってこっち来たんだ』

『俺達と考え一緒だね(笑)』

Bちゃん(以下、B)『私は連れられてきたんだ』

友人(以下、友)『来たくなかったとか!?』

B『ん~人見知りで…お店に入るのも躊躇したんだ』

『俺たちも初めてだよ!少し緊張してるよ』

A『私は4回くらいかな!』

『ベテラン(笑)』


そんな意外な共通点あり、ベテランの子が明るく話はスムーズに進んだ。食事は女性が頼んでいたので、からあげやポテトはがテーブルに並んだ。




『趣味は何かあるの?』

A『私は合気道やってるよ』

『えーマジかぁ』

『俺、格闘技好きだよ』
 
A『好きそう(笑)趣味何なの?』
 
『飲むとか』
 
『プロレス見たり、ライブに行くよ』
 
B『私、〇〇〇〇屋で働いてるんだ』
 
『おお!俺も昔、派遣やってたよ。大変だよね』
 
B『私の店はヒマ(笑)』
 
『やばくね?(笑)』

そんな気の合う会話が続いた。個人的には見た目も良いし、こんな所にも(失礼)可愛い子が来るんだと感じた。今更、システムの説明もいらないだろうから簡単に。飲み物はフリーで自分んで注ぎに行く。食べ物も無料なので女の子が食べたいものを頼んで一緒に食べれる。席替えしたかったら店員さんに言う。それだけ。あとは意気投合したらカラオケもヨシ、二人っきりになるもヨシ、その場でバイバイもヨシ、と自由。要は

気が合えばいいんです。

『そういえばAちゃん〇〇〇子に似てない?』
 
A『本当!?もっと言って言って!』
 
『あ~でもカブトムシゆかりの方がに似てない?』
 
A、B、千『だれ?(笑)』

そう、伏字にしてしまうがAちゃんはかつて社会現象を巻き起こした芸能人に似ているのだ。友人の言ったカブトムシゆかりを調べていただければ多分、似ている芸能人が分かると思う。正直言って可愛い。性格も明るいし話にも興味持ってくれる。背も高いし心はウキウキ状態だ。

『Bちゃんの趣味は?』
 
B『・・・・・・・』
 
A『いいなよー大丈夫だから』
 
B『バンド追っかけてるんだ・・・』
 
『えーいいじゃん!俺たちなんてアイドルのライブ行くよ』

Bちゃんの個人情報なのでアーティスト名は伏せるが、知っているグループだった。やはりアイドル好きが世間から若干の偏見で見られる様にバンギャもそう心の中では思っていたのだろう。ただうちらはその後ろめたさを理解していた。酒の勢いもあったのか、少しづつBちゃんは会話に入ってきた。

『遠征とかするんだ?』
 
B『うん、地方とか』
 
『ガチだね(笑)俺も大阪に行ったよ。観光みたいで面白いよね』
 
B『うん!』
 
『〇〇〇の歌、知ってるよ!PVで・・・・(略)』
 
B『そうそう!あの歌好き!』

そこから個人的にBちゃんが気になった。凄い可愛い感じでもないが何か興味が湧く子で、その後も趣味の事を深く聞いた。その時、友人はAちゃんと一緒にドリンクを注ぎに行った。もちろん俺たちの分も。そしてBちゃんは口を開いた。

B『〇〇って呼んでいい?(笑)』

赤い恋の実がはじけた。彼女が今まで見てきたどのアイドルよりも天使に見えた。この子と仲良くなりたいと言う気持ちが強くなってきた。もちろん下心だって全くない訳ではない。友人とトイレへ行くタイミングがあった。

『けっこう良くない?』
 
『可愛いなぁ。俺Bちゃんがいい。見た目はAちゃんだけど』
 
『俺、Aちゃんだなぁ』
 
『はい、決定ネ』

話は2往復で完了。俺が後に戻ると驚きの光景があった。3人とも携帯を取り出してた。入店前の作戦で必ずLINEは聞いておこうと話し合った。当たり前だ。

『LINE交換』
 
『あ、あぁ。そうだね』

やばくね?

やばいですよね。店を出た後に分かった事なのだが、女の子から交換しようと言ってきたのだ。
当時の気持ちを表すと『好きな子と手を繋ぎたいと思っていたら、あっちから繋いで来た』と同じだ。まぁその位の出来事。あっちから聞いてくるなんて思わなかった。そして席替えの時間。二人は違う席へと消えていった。その後に待っている悲劇が待っているとはこの時、俺たちは知る由もなかった。





A.Bちゃんは違う席へと席替えた。俺たちは残りの酒を早々と飲み帰り支度を。

店員(以下,店)『残りの食べ物もどうぞ~』
 
『いや、用事があるんでもう帰ります』
 
『ここ何年か経ちますけど、今の子たち結構いい子ですよ、歴代で!』
 
『良い子だった』
 
『なんか性格良さそうだしノリ良いし可愛いし。実は〇〇店は男しかいなくてここに来たんですよ』
 
『実はここも日曜日は4組とか来なかったり・・・・』
 
『OP当初は話題になりましたよね?』
 
『最初だけですね。話題性だけで。閉店の店多くなって、次はココかなって』
 
『男だけ払うシステムが良くないんじゃないですかね?タダ飯目当ての子も来るし、男にとっては正直そんな子に当たりたくない。ある程度、街コンみたいに女の子もチャージ料は少額でも払わないと男だけ負担はキツイと思います。客層も変なのが集まっちゃうだろうし』
 
『・・・・・そうですよね』

タダ飯目当ての子になんか金なんて払いたくないのが男の本音。ましてや相席屋に来る層なんて出会い目的なわけだし安く済ませたい。システム的に男だけの負担は女の子の客層低下にもなるんだと思う。そんな大きなお世話な話を店員さんと話しつつ退店。

『カラオケ誘ってみる?』
 
『うん』

LINEグループを作り連絡。しか~し

既読がつかない

全く、既読がつかない・・・・友人宅で待機するも既読がない!まぁ・・・他の席に行ったしまだ飲んでるんだよね・・・・

ピロン!

LINEが鳴ったのは日付が変わる時。

A『今日は楽しかった!』
 
『カラオケとか行ったの?』
 
A『今帰宅中~』
 
『そっか!少し安心(笑)』

俺はBちゃんの返信が欲しい!欲しいのよ!個人的に後日、ラインを送った。

『この間は楽しかった!お疲れさま!』
 
B『うん、楽しかったね^^』
 
『あの後、カラオケ行きたかったなぁ』
 
『実はあの後、カラオケ行ったんです。でもあまり楽しくなくて・・・・』

まてまてまてまて。その文章に情報量が多すぎて整理がつかなかった。
まずなぜ嘘をつかれたのか?Aちゃんは行ってない。Bちゃんは行った。双方の言っている事のつじつまが合わない。次に楽しくなかった事を言ったのは最悪、うちらと行きたかったのではないか?と。混乱しつつ、

『え?Aちゃん言ってないって言ってたよ?』
 
『あーごめんなさい!余計なこと言っちゃった。内緒にしてください><』

さて、人の不幸が大好きな読者の皆様、メシウマな時間に入りました。

今思えば話を合わせれば良かったと後悔。
この事実を知る前に来月、カラオケに行こうと約束したのだ。ただ日にちも空くので全く連絡しないのもアレなのでちょくちょく連絡は送った。それが仇となるのも知らずに・・・・
個人的にBちゃんに連絡を取ってから一週間。結構会話も弾んだので誘ってみた。

『そういえばカフェ好きだったよね!今度行かない?』

返信がない・・・・

それまでいい感じに返信は来ていたのだがここで返信が止まる。しかも既読がついているのに。まぁここはトランキーロ(あっせんなよ)戦法で何日か様子を見ることにした。Aちゃんも色々聞いていたのだが同じタイミングで返信が止まる・・・・・・やばい。不安が現実になる。数日経っていくら送っても返信が来ない。でも既読はつくし、ブロックなら既読はつかない。そんなある日LINEが来た。

ごめんなさい。来月の予定はキャンセルでお願いします。』

と、この文章で分かる様に相席屋はもう行かないと思う出来事が起きた。読者のみなさん、メシウマでしょ?ただ今回は縁がなかったと思えば諦めがつく。店員さんはいい人だったしタイミングや出会う子によっては進展があるのも事実だと思う。ただ鉄は熱いうちに打て!こればかりに気を取られて焦った自分もいたので今は冷静にこの記事を書けています(笑)

やっぱりネットナンパが一番CPいいね

ピストン千葉

webで読む男のマガジン EGwebさんで掲載されました。

気持ちを感じる濃厚な時間に大放出!吉原のソープランド『エル・クィーン』、「しいな」さん体験レポート

 

しいなのセールスポイント(恥を捨てて売り込みます笑)
エル・クィーン「しいな」1
1.足。股下83センチ♪
2.色白で肌はすべすべもちもちのはず♪
3.おしりはムチムチしてるはず♪
4.唇は厚めでぷるぷるしてるはず♪
5.トークは得意♪
6.空気は読めます♪
7.癒します♪
8.タバコは吸いません
9.ドタキャンはないです(一度もないです??)
10.明るい性格と言われます♪


信じるか信じないかは貴方様次第です?
癖で接客用語が抜けなくて、丁寧すぎる受け答えになる時もありますσ(^_^;)
こんなしいなですがどうぞよろしくお願い致します。<原文ママ>

 随分自信に溢れた紹介文だ。
 自分でハードルを上げてるなら大丈夫だろう…と安易な考えで「しいな」さんに決めた。



ピストン千葉@twitter

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