SaDistic Blood 感想BLACK CyCの最新作。
まなかしに次いで2か月連続の和泉万夜氏。
ロープラなのでそこまで期待はしていなかったが、相応の内容だった。

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グロとエロを期待して購入。
期待に沿ったエログロだった。
ロープラであるし、内容に深みを期待するのは違うであろう。
確かに短かったし、物足りない部分がないわけではなかった。
だが、最低限度のエロとグロは押さえていたので自分的には及第点。
由奈の首だけになるシーン、シコすぎるでしょ。
百合かと思えば百合百合はしていなかったかな。
MinDeaD BlooDをプレイしていればより楽しめたのかもしれない。

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由奈

おそらく主人公なのだが、意外と影が薄かった。
が、首になって感じまくるシーン、めちゃ濃いの出た。
というかあそこが一番の見せどころか。
このキャラクターはあのためだけに存在したのね。
マブラヴオルタの純夏を思い出したわ。
いやはや。

静羽

こういう実は…みたいなキャラ、好き。
特に最後のシーンは震えた。
処刑シーン最高かね。
ケツの締まりがうんたらとかもう本当に。
いや、最後の戦闘シーンもっと描いてほしかった
何がどうすごかったのか、あの由奈処刑ENDの一部分でしか理解できないのがね。
あ、かなりエロいキャラでした、ええ。

サブキャラ

3人は特徴的で竿役感満載だったけど、CGが複雑すぎてどれがどの性器なのかわからん
もっと掘り下げても面白かったかもしれん。
優衣架は抜きキャラ。
抜き以外に出番ないすわ。


全体として

抜き性能は文句なしであったし、グロも期待通りだった。
ただ、あくまでロープラであり、END数の割にボリュームが少なく3時間ほどで終わってしまったので、物足りない感じは強い。
ヒロインたちも魅力的であったので、これをフルプラで、せめて和泉氏の前作「まなかし」くらいのボリュームにしてくれれば言うことなしであった。
このメーカーの作品はまだほとんどできておらず、先日EXTRAVAGANZAのコンプリート版を購入したばかりなので、プレイしていきたいと思う。