2019年、全体でのプレイ本数は80本ほどであったが、新作エロゲプレイ本数は26本と少なめだった。
その中でも、特に印象に残った作品を挙げていく。


manakashi1

印象に残ったエロゲTOP5

No.5

真愛の百合は赤く染まる

manakashi


百合グロゲー。最高。
百合でしか伝わらない何かがある。
狂気に満ちたENDが一番好き。
あれぞまさに究極の純愛やぞ。
一つの極致を見せてもらった。
流石は和泉万夜氏だね。

No.4

トメフレ

tomehure


正式名称は面倒くさいので割愛。
コンセプトにかなり惹かれた。
トメフレというセフレでも彼女でもない関係。
堕ちていく過程よ。
期待はしていたがそれを上回る内容だった。
いやもう抱き枕カバーも購入します、はい。

No.3

月の彼方で逢いましょう

tukikana


いつも通りtone work'sの純愛ゲーだろうと思っていたのだが、その内容は実に様々な要素が絡み合っていた。
正直自分でもすべてを理解できたとは思っていない。
だが、うぐいすルートの解釈といい、記憶に残る作品ではあったと思う。
自分は、皆が面倒くさいヒロインだと思っているであろう灯華が一番好き。
やはり主人公のことをずっと思っていた彼女が一番強い。
コミケで抱き枕カバー購入したしね。

No.2

どっちのiが好きですか?

aisuki


紛れもなく今期最高のキャラゲー。
小柚子先輩最高だわ。
彼女に限らず、ヒロインの魅力が最大限に表現されていた。
素晴らしさについては当該記事で書いたので割愛するが、Eスクールライフを同じメーカーが作ったとは思えない内容だった。
とりあえず小柚子先輩最高。
小柚子先輩の抱き枕カバーを出してくれ。

No.1

和香様の座する世界

wakasamasantora


自分の中では一番惹きつけられた作品。
田中ロミオ氏の作品なので外れることはないと思っていたが…。
テンポも良いし、神代について多少の知識があれば最大限に楽しめたはずだ。
展開が素晴らしいのね。
すっと胸に落ち着くような結末。
謎が一気に晴れる爽快感。
世界観にあった原画・音楽。
どれをとっても今期最高だったと自分は信じている。


番外編

クソゲーオブザイヤー流星ワールドアクター


ryuuseiworld


正直カノセカの悩んだが…。
誰?衣笠だから間違いないとか言ったの。
中身を開けたらクソゲーやんけ。
クッソ短いし、シナリオ投げっぱなしだし。
こんなの続編出るとか言われても去年のD!と何か違うところあるか?
まず主人公がヒロインを好きになる理由がわからない。
これ買わなかった人は見る目あるね。
続編買う奴は信じられんわ。
500円になったら買うことも考えるか。


全体として

上記に挙げた以外にも、スタディ§ステディやアオナツライン、ALPHA-NIGHTHAWKのような可能性を感じさせる作品など、秀でたものが複数あった。
総じて見れば、2019年は豊作だったと言えるのではないだろうか。
もちろん感想は人によりけりであるし、和香様などは評価が分かれるような気がする。
ただ、他人が何と言おうと自分の好きな作品の価値というものは自分だけが大切にしていれば良いことであり、本記事を参考にする必要は何らない
自分も他人の評価というものに惑わされず、来年以降もエロゲをプレイしていこうと思う。