絶対女帝都市 感想

前作のカオスドミナスの評判が良かったので予約。
アストロノーツは百奇繚乱の館以来。
結論から言うと、期待以上のクオリティだった。

jotei


体験版をプレイして、面倒なゲーム性が排除されていること、またエッチシーンのクオリティが上がっているような感覚があり予約を決定。
おそらくギルドマスターにおけるバグの多発が教訓となっているのだろう。
アレはUnityが悪かったのかエンジニアがゴミだったのか、はたまたデバッグの不足か。
あのゲームでこのメーカ―死ぬんじゃないかとも思ったのだけれども、よくここまで持ち直したなという印象。
やはり抜きをメインにしているメーカーは需要が十分にあるんだろうね。
リオちゃんの青髪という属性に惹かれたことも要因の一つ。

ゲームについて

ゲーム性がないとしたが、一応マップを進めていく形式。
だが、順番はほぼ決まっており、唯一難しかったのはローゼリカのマップのみ。
一つのマップで移動できる回数というのは決まっているのだが、他のマップは大したことないのに対してローゼリカのマップだけはギリギリであった。
マップごとのセーブは必須かな。
また、スローターの襲撃に対してもBAD回収のためにセーブが必要。
ぶっちゃけ一番抜けるのはスローターとのシーン。
選択肢はなく、ストーリーは一本道。

順番にヒロインであるナイトメアレーベンの幹部たちを犯していくことになる。
正直ほぼ全員がチョロイン。
すぐ主人公のモノに堕ちる。
主人公のモノが大きすぎることが原因らしい。
そこに関して自分はかなり評価している。
というのも例えば百奇繚乱の館では、ヒロインの肉感に対して棒の主張が少なく、見ていてとても物足りなかった。
それに関して言うならば、今作は全く負けていなかった。
それどころか、これくらいがエロゲでは普通ではないだろうか。

ヒロインは、流石のキャラデザでありエロさだった。
百奇繚乱の館では詰め込みすぎていた様々な属性も、今作は某シークレットキャラを除き全員が処女。
ただ眼鏡だけはいらない。
本当にあの二つの円は邪魔なの。
エロさ
ローゼリカ>ブリュンヒルド>ヘレナ>リオ
可愛さ
リオ>ローゼリカ>トウカ
といったところかな。
エンジュなんかも可愛かったけどね。
如何せんシーン数が少なすぎた。
そう、今作において一番の不満点は、ヒロインによって大幅にシーンの数が異なるということだ。
例えば、ヘレナのシーン数は全体で8シーンあるのに対して、リオは4シーンしかない。
これはトメフレの時にも書いたのだが、なぜここまで差を付けるのか。
理解に苦しむ。
ヒロインがめちゃくちゃ可愛くて犯したいのに、本当に勿体ない。

また、ゲームの方向性が女を堕とすという目的に一貫しているためあまり気にならなかったが、主人公が謎すぎる。
何のために、またどんな過去があるのか、など一切描かれない。
最後のトラックの女の子も誰やねん、と。(これに関しては予想できなくもないが)
もう少し掘り下げても良かったのでは?と思う。

jotei3


キャラ別感想

ヘレナ

Sっぽく振舞っていたのに対してほぼ即堕ち。
堕ちた後の彼女はかなりエロかった。
正妻ポジだったかもしれない。

トウカ

ロリなのに性格がめちゃエロい。
見た目は清楚そうなのに。
ギャップが最高。

ブリュンヒルド

褐色キャラで不思議キャラ。
触手シーンはガチで抜けた。
褐色にしかない魅力を感じた。

ローゼリカ

金髪ロリ。
性格はS強め。
男をペットというか奴隷としている。
スローター敗北奴隷輪姦はぐうシコ。

ジンリー

黒髪ロング眼鏡。
眼鏡あるだけでダメ
一回も抜けなかった。

リオ

自分の本命。
青髪ロリ
破瓜のシーンは至高だったな。
ぶっちゃけこのキャラを目的に買った。
シーン数が少なかったことは残念。

エンジュ

このキャラもシーン数が倍あれば完璧だった。
スタイルと言い性格と言い自分好みすぎる。
マジでこの子のシーン増やして…。

ベランジェ―ル

ラスボスなんだけど、正直微妙。
もう少し盛り上げてくれても…。
悪くはないんだけど、魅力に他に比べると魅力に欠けてたかなぁ。
抜けなかったし。
エンジュちゃんラスボスの方が良かったのでは。

好きなシーンを並べると、リオ破瓜シーンヘレナ乱交シーンローゼリカ輪姦シーンブリュンヒルド風呂シーン・触手シーンかな。

jotei2


全体として

ゲーム自体には非常に満足している。
かなり抜けたし、そこに関しては言うことがない。
是非このままのクオリティを保っていてほし。
M&M氏の絵は最高やね。
次回作も予約購入する予定である。