政治の酷さに書く気にもならず仕事と趣味に没頭し、暫くブログを放置しておりました。
そんな訳で今後は、仕事、趣味、もちろん家庭を最優先とし、ブログは気の向くときに更新します。
さて、大坂府知事、市長選は見事に維新の会の圧勝でした。
マスコミのこれでもかこれでもかと連日繰り広げられた、反橋下のネガティブキャンペーンにも何ら影響を受けないばかりか、むしろミスリードしたといえるだろう。
何よりも、維新に対し民主と自民が組むという異常な組み合わせ、尚かつ共産まで共同歩調を取るという驚天動地。これが有権者を惑わせるばかりか、馬鹿にしていると映るのは当然の帰結だろう。私自身これほど有権者を愚弄した連中は見たことがない。怠惰で甘い蜜を吸ってきた既得権益の連中のなりふり構わぬ行動がいかに危機感を抱いているかという実に判りやすい構図でも有るわけだが。市役所職員が選挙活動を行っているという情報もある。事実なら由々しき事態だが応援した自民民主共産のごった煮連中は何らコメント無し。今後もお茶を濁してお終いだろう。自称保守派のブログでも根拠もデータもデタラメの憶測でネガキャンを張っている姿は痛々しいほどだ。例えば此処 「反日マスゴミがつくった橋下改革路線。」だと(゚Д゚)ハァ どの口がそれを言う?(私は総務省の官僚がテレビや御用達週刊誌にネガキャンを張らせたと見ていますがね。) それに呼応し「橋下氏に感じた胡散臭さの原因が分かった気がしました」という保守派の人気ブログ 敬愛する石原都知事が橋下氏の応援に立ったのは「東京のお荷物にならないようにしっかりやってくれということである」と奇妙な言い訳には思わずお茶を吹き出すところだった。苦しいな〜ww
考えるにこの反橋下派と反TPP派は妙に一致する気がするのは気のせいか?
反TPPトリオの言説を鵜呑みにしてやれISD条項云々、国民皆保険制度の崩壊etc・・・実に下らん。少しはアダムスミスやリカード、或いはハイエクの表書きwでも良いから読めよ、と思うけどねww
所詮彼らは、保守と称する攘夷の社会主義者だから、稲田朋美と田中康夫が反TPPで対談するのだろうけどね。
元もと日本はTPP参加議論以前に自由化率85%、関税割当品目が100以上という異例の国で先進国では日本だけという事実を彼らは知っているのだろうか?WTOにしてもFTAにしても関税の低減・撤廃と貿易量の制限禁止が目的なのだから、TPPに参加しようがしまいが世界はその方向で進むと言うことだ。TPP参加反対と攘夷馬鹿が反TPPトリオの煽動に乗って叫んだところでWTOもFTAも無くなりはしないのだ。
それと、TPPの言い出しっぺは日本である事はわりと知られていないが、1979年当時の首相大平正芳が環太平洋連帯構想を発表したのが始まりということも知っておいた方がいい。その後オーストラリアに引き継がれ、1994年の首脳会談で採択されたボゴール宣言ではAPECの具体的目標「先進国は2010年まで、途上国は2020年までに貿易と投資の自由化を完了すること」を打ち出しているのです。翌年、大坂開催で採択された「大坂行動指針」では、ボゴール宣言を実現するために日本が中心となって行動するという内容でした。このことを欺くような自民党は今後政権を取った時どのような整合性を持たせるというのだろうか?自由貿易から保護貿易へと転換するのなら、自由民主党は党名から自由を取った方が良い。そうすればピタッと程よい党名になる。www
日本の保守派の大半は、稲田朋美議員や西田昌司議員、亀井静香或いは麻生太郎、城内実や平沼赳夫はたまた佐伯啓思、東谷暁、三橋貴明、中野剛志等を信望しているようだが、断言しておく!彼らは保守じゃない。単なるタカ派の社会主義者だ。根っこは社会党と何ら変わらない中央集権思考なのだ。ついでに浜も森永も追加ww
それはさておき、いよいよ大坂が熱くなってきた。この熱気を是非国政まで波及することを願う。
そんな訳で今後は、仕事、趣味、もちろん家庭を最優先とし、ブログは気の向くときに更新します。
さて、大坂府知事、市長選は見事に維新の会の圧勝でした。
マスコミのこれでもかこれでもかと連日繰り広げられた、反橋下のネガティブキャンペーンにも何ら影響を受けないばかりか、むしろミスリードしたといえるだろう。
何よりも、維新に対し民主と自民が組むという異常な組み合わせ、尚かつ共産まで共同歩調を取るという驚天動地。これが有権者を惑わせるばかりか、馬鹿にしていると映るのは当然の帰結だろう。私自身これほど有権者を愚弄した連中は見たことがない。怠惰で甘い蜜を吸ってきた既得権益の連中のなりふり構わぬ行動がいかに危機感を抱いているかという実に判りやすい構図でも有るわけだが。市役所職員が選挙活動を行っているという情報もある。事実なら由々しき事態だが応援した自民民主共産のごった煮連中は何らコメント無し。今後もお茶を濁してお終いだろう。自称保守派のブログでも根拠もデータもデタラメの憶測でネガキャンを張っている姿は痛々しいほどだ。例えば此処 「反日マスゴミがつくった橋下改革路線。」だと(゚Д゚)ハァ どの口がそれを言う?(私は総務省の官僚がテレビや御用達週刊誌にネガキャンを張らせたと見ていますがね。) それに呼応し「橋下氏に感じた胡散臭さの原因が分かった気がしました」という保守派の人気ブログ 敬愛する石原都知事が橋下氏の応援に立ったのは「東京のお荷物にならないようにしっかりやってくれということである」と奇妙な言い訳には思わずお茶を吹き出すところだった。苦しいな〜ww
考えるにこの反橋下派と反TPP派は妙に一致する気がするのは気のせいか?
反TPPトリオの言説を鵜呑みにしてやれISD条項云々、国民皆保険制度の崩壊etc・・・実に下らん。少しはアダムスミスやリカード、或いはハイエクの表書きwでも良いから読めよ、と思うけどねww
所詮彼らは、保守と称する攘夷の社会主義者だから、稲田朋美と田中康夫が反TPPで対談するのだろうけどね。
元もと日本はTPP参加議論以前に自由化率85%、関税割当品目が100以上という異例の国で先進国では日本だけという事実を彼らは知っているのだろうか?WTOにしてもFTAにしても関税の低減・撤廃と貿易量の制限禁止が目的なのだから、TPPに参加しようがしまいが世界はその方向で進むと言うことだ。TPP参加反対と攘夷馬鹿が反TPPトリオの煽動に乗って叫んだところでWTOもFTAも無くなりはしないのだ。
それと、TPPの言い出しっぺは日本である事はわりと知られていないが、1979年当時の首相大平正芳が環太平洋連帯構想を発表したのが始まりということも知っておいた方がいい。その後オーストラリアに引き継がれ、1994年の首脳会談で採択されたボゴール宣言ではAPECの具体的目標「先進国は2010年まで、途上国は2020年までに貿易と投資の自由化を完了すること」を打ち出しているのです。翌年、大坂開催で採択された「大坂行動指針」では、ボゴール宣言を実現するために日本が中心となって行動するという内容でした。このことを欺くような自民党は今後政権を取った時どのような整合性を持たせるというのだろうか?自由貿易から保護貿易へと転換するのなら、自由民主党は党名から自由を取った方が良い。そうすればピタッと程よい党名になる。www
日本の保守派の大半は、稲田朋美議員や西田昌司議員、亀井静香或いは麻生太郎、城内実や平沼赳夫はたまた佐伯啓思、東谷暁、三橋貴明、中野剛志等を信望しているようだが、断言しておく!彼らは保守じゃない。単なるタカ派の社会主義者だ。根っこは社会党と何ら変わらない中央集権思考なのだ。ついでに浜も森永も追加ww
それはさておき、いよいよ大坂が熱くなってきた。この熱気を是非国政まで波及することを願う。

