ななしのおと

麻雀とか

加点要素

性格の異なる若い美女がメインで3体以上

日常ネタorほのぼのシーンが定期的に在る

説教くさくない教訓がある

減点要素

ギャルゲー系のハーレム

グダグダしている

クソor薄っぺらいキャラクタが出る

目的が希薄


解説

2でもいいのだが2と3の差が大きいので

これが在ることが
一般的なサブカルチャー民と違うトコロなのだろう
そしてプリキュアやプリパラが好きな大きな理由の一つだと思う。


主人公が男の場合
複数女が主人公に好意を寄せている場合
主人公が極端に鈍く好意に気づかないなど

展開としてもそうだし、
人物としてもそう。
然程熱心にやっている訳でもない者(ら)が成功を収める話は好きじゃない。

クズキャラは別にいいがクソはダメだ

恐らく
ラノベの大体がいまひとつ好きじゃない理由になると思う。

結局の処日本人は社会主義者なのではないかと、
皮肉もなしに、思う。

戦後の社会のテーマは
全体主義からの脱却であった筈だが。

資本民主主義という個々の個性を認める筈のそれが
機能していない。
或は核でなく変な部分でだけ機能している。


確かに
資本民主主義によって生まれた余裕は
福祉にあてられる。
現代なら、そういう構造にならざるを得ない。
(三島も、現代は、社会主義の理想を追うか福祉社会の理想を追うかの2択と
言っていて言い得て妙である)

だがソコで言う福祉とは
総てを画一化しましょうというものでもない。

なのに
結局全体主義の良い幻想だけ
視ているように見える。
ならばソウイウ人は判然と全体主義者を標榜して憚らなければよいのだが
そういう訳でもない。そういう部位で噺をするのでなく道徳性やそれに類似する
ものを持ち出してそうするべきだと言いたがる人が多いような気がする。


福祉社会の最悪の発展形の一つ。
、社会内で貨幣の価値が分からなくなりかけた時に
マネーゲームのドラマが流行ったように、
刑法の価値が分からなくなりかけたり偏差値主義に疑問が持たれた時に
デスノートが流行ったように、
サイコパスが流行った理由の一つは、日本社会内がそういう風潮であるからでは
あるまいか。
(実際これらは海外では流行らなかった様に認識している)


実際この国に居る
ひとりひとりが如何考えているかは分からない。
中には反日が動機で国力衰退を狙ってそういう操作をする者も居るだろうし、
彼らの説明にあっさり暴徒化している者も居るのだろう。
亦は、そういうトコロからの反発として、
実力主義への憧れを持つものもいるだろう。
スポーツが異常に流行るのは結局そういうことなのじゃないだろうか。
そして反発が理由で社会よりも右になる者も居るのだろう。


そうなるのは
日本の多種は居ない民族性や
仮初ではあるものの天皇制として続いてきた持続性が高い国家だから
ということは案外大きく関係性を持っている気がする。
米国と較べると、とてもそう思う。

例えば、だから天皇制を廃止するべきだとは絶対に思わないが。
大衆は宗教性を求める。道徳を持ち出したがるのも結局はソレだ。
無宗教国家において神となる存在は居る。



ミスチルの掌を反復しながら
そんなことをつらつらと考えていた。

一つになることと認め合うことはまるで違う。
一つになりがたるのは結構なことかも知れないが土台無理な話だ。

人Aと人Bはこんなにも違う。
脳の構造としてふつう、共感性のプログラムがあるだけだ。
最も逆に言えばだからこそ一定範囲内の違いを持っている者を
差別するのだが。
(例えば炉端の石など、自分と違いが大きすぎる者は逆に差別しない)


日本人は
結局自分のサークルを創って其処に安穏としていたいんじゃあるまいか。
結論として、そう思った。
大学に限らず学校全体に限らず主婦に限らずそういうことなのだと。


何を恐がるのか。
ひとりになることをか。
それを異常に恐れるのは、
ひとりになる者のディスられ方が、この、いじめ社会の中では
酷いということを直接或は間接的に知っているからか。

一度データを種別ごとのフォルダに入れてしまえば
大きなイベント等がない限りは、そのままになりがちだ。

ひともそう。
苦手な人だな、とか合わない、とか。
そしてサイクルとスパイラルの中に取り込まれるのだろう。
最もそういう構図はメリットもあるのだが。
何かとそういう構図をひとは悪用したがるのかもしれない。

解決する方法のひとつは
意識的に多方面に能動的に動く、攪拌するように、
そういう機会をふやすこと。

仏道は自分の心を厄介な隣人のようなものだと
表すが、似たような印象をもつ。

最近インターネットですることが特にない。
天鳳のほかには。

オオギリphpの今版などはやったけれども。

あとはぼうっと空想などをした。


あいつは誰よりも冷静で頭が良くて、
だけど他人を助けるためにそれを遺憾なく行使できるのに
自身のことには無頓着で

そんなアイツをこれ以上、傷つけさせない!」
::現在思い出し適当にかいたものでクオリティを保証しない

みたいなニュアンスのセリフや構図を考えたり。


そういう様なキャラ性質が、助けたくなるひとの要素かな。と。

いやぁ、計算能力も文章構成能力もソコソコあるはずなのに
何で最近なんらカタチのあることをしないかなぁと思ったりしているのだ。
どうでもいい短編をちびちび書きながら
閲覧数も気にせずどこぞにUpしたりしてもよさそうなものだ。

四季秋を読みながら色々おもった。
クオリティのある小説はヒトを動かす力がある。


.
右のリンクのツベを見て歌リスト視聴して
ひぐらしなどに、はげしく心を揺さぶられる。聴かなかったふり幅も込みで。
流石ずいぶん以前に厳選したベストなだけある。
6月。この月は毎年特別な月だった。破壊と再生を感じるような。

このページのトップヘ