2009年12月02日
「アニメ史・試論」講義終了、そほのかいろいろ
■「アニメ史・試論」講義終了
11月28日に最終回である第5回を終えて、無事に全ての講義が終了致しました。受講していただいた皆様、どうもありがとうございました。
後で朝カル担当の方から、企画はしたものの人が集まらずに流れてしまう企画も少なくないと聞いて、「だったら、もっとポップな企画にしたよ!」と思ったわけですが(笑)、逆に応募していただいた方は、そんな地味な企画にもかかわらず足を運んでいただいたわけで、非常に感謝しております。 その分、雑誌などでは正面切って語ることのできないことが語ることができた講座でした。
自分自身、会社員時代もプレゼンなどとは縁がなかったので、こうやって講義をするというのはまったく初めての体験。そういう意味では手探りのスタートでした。でも、その分、勉強になりました。また、原稿とは違うアウトプットの回路を持ったことも、自分の考えを一旦まとめることができてよかったです。担当の方とも、来年もちょっとなにかやることはできないかと思案中です。
■イベント「ぼくたちの わたしたちの 青い花」
『青い花』のイベントに登壇します。僕だけ部外者ではありますが、好き――というか「これはスゴい」と思っているタイトルなので、外側から見ていかに魅力的だったのかなどお話ができればと思っています。
開催日:2009年12月13日(日)
開場:12:30 開演:13:00(予定)
会場:阿佐ヶ谷ロフト
住所:東京都杉並区阿佐谷南1−36−16ーB1
前売:1800円/当日:2000円(ともに飲食代別)
司会:宮昌太郎
ゲスト:儀武ゆう子(奥平あきら役)、高部あい(万城目ふみ役)、松倉友二(J.C.STAFF)、藤津亮太
■「渋谷アニメランド」
まだ詳細発表になっていないようですが年内にもう1回放送あるそうで、それに出演します。先日、打ち合わせしてきました。詳細はお楽しみに。
レギュラーでない原稿だと――
■「ROCKS」に寄稿12月3日に発売になるSPBSオリジナルマガジン『ROCKS』vol.5に『宇宙戦艦ヤマト』関連の原稿を寄稿しました。『ROCKS』は、渋谷の小さな出版社 「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)」の出版するカルチャー誌。同社は書店も経営しており、手打ち蕎麦屋さんや手作りパン屋さんのように「そこでつくってそこで売る」出版社を目指しているそうです。
http://www.shibuyabooks.net/special/rocks/
http://www.shibuyabooks.net/about/philosophy.html
■「書評王の島 VOL.3」
書評家・豊崎由美(トヨザキ社長)責任編集の同人誌「書評王の島 VOL.3」に参加しました。「もし世界を征服したら薦めたい1冊?」というお題で原稿を書いてます。12月6日の文学フリマで販売されます。ほかのゲストが凄すぎるので、名前が並んでいるのを見てビビりました(笑)。
http://d.hatena.ne.jp/bookreviewking/20091202/1259681316
以下、来年の話ですが――
■来年1月9日『オタク大賞』
毎年恒例のオタク大賞ですが、来年もやります。詳細は近日中に公式サイトのほうで発表になると思います。
http://www.granaten.co.jp/o_award/
■新版『リーンの翼』全4巻発売
藤津は各巻付録となる小冊子にかかわっています。小冊子「作家・富野由悠季の世界」は富野監督のロングインタビュー、過去原稿の収録など盛りだくさんの内容です。「全面改稿+書き下ろし」とアナウンスされていますが、つまりは旧版『リーンの翼』の全面改稿+OVA『リーンの翼』相当部分の書きおろし、という構成で、そういう意味では、全体を通じて一つの新たな物語になっているということはできると思います。インタビューでは改稿・書きおろしにあたっての苦闘などや、小説との関わり方など、広くいろいろ聞いています。
http://www.rean-wings.net/prod_i7.html
11月28日に最終回である第5回を終えて、無事に全ての講義が終了致しました。受講していただいた皆様、どうもありがとうございました。
後で朝カル担当の方から、企画はしたものの人が集まらずに流れてしまう企画も少なくないと聞いて、「だったら、もっとポップな企画にしたよ!」と思ったわけですが(笑)、逆に応募していただいた方は、そんな地味な企画にもかかわらず足を運んでいただいたわけで、非常に感謝しております。 その分、雑誌などでは正面切って語ることのできないことが語ることができた講座でした。
自分自身、会社員時代もプレゼンなどとは縁がなかったので、こうやって講義をするというのはまったく初めての体験。そういう意味では手探りのスタートでした。でも、その分、勉強になりました。また、原稿とは違うアウトプットの回路を持ったことも、自分の考えを一旦まとめることができてよかったです。担当の方とも、来年もちょっとなにかやることはできないかと思案中です。
■イベント「ぼくたちの わたしたちの 青い花」
『青い花』のイベントに登壇します。僕だけ部外者ではありますが、好き――というか「これはスゴい」と思っているタイトルなので、外側から見ていかに魅力的だったのかなどお話ができればと思っています。
開催日:2009年12月13日(日)
開場:12:30 開演:13:00(予定)
会場:阿佐ヶ谷ロフト
住所:東京都杉並区阿佐谷南1−36−16ーB1
前売:1800円/当日:2000円(ともに飲食代別)
司会:宮昌太郎
ゲスト:儀武ゆう子(奥平あきら役)、高部あい(万城目ふみ役)、松倉友二(J.C.STAFF)、藤津亮太
■「渋谷アニメランド」
まだ詳細発表になっていないようですが年内にもう1回放送あるそうで、それに出演します。先日、打ち合わせしてきました。詳細はお楽しみに。
レギュラーでない原稿だと――
■「ROCKS」に寄稿12月3日に発売になるSPBSオリジナルマガジン『ROCKS』vol.5に『宇宙戦艦ヤマト』関連の原稿を寄稿しました。『ROCKS』は、渋谷の小さな出版社 「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)」の出版するカルチャー誌。同社は書店も経営しており、手打ち蕎麦屋さんや手作りパン屋さんのように「そこでつくってそこで売る」出版社を目指しているそうです。
http://www.shibuyabooks.net/special/rocks/
http://www.shibuyabooks.net/about/philosophy.html
■「書評王の島 VOL.3」
書評家・豊崎由美(トヨザキ社長)責任編集の同人誌「書評王の島 VOL.3」に参加しました。「もし世界を征服したら薦めたい1冊?」というお題で原稿を書いてます。12月6日の文学フリマで販売されます。ほかのゲストが凄すぎるので、名前が並んでいるのを見てビビりました(笑)。
http://d.hatena.ne.jp/bookreviewking/20091202/1259681316
以下、来年の話ですが――
■来年1月9日『オタク大賞』
毎年恒例のオタク大賞ですが、来年もやります。詳細は近日中に公式サイトのほうで発表になると思います。
http://www.granaten.co.jp/o_award/
■新版『リーンの翼』全4巻発売
藤津は各巻付録となる小冊子にかかわっています。小冊子「作家・富野由悠季の世界」は富野監督のロングインタビュー、過去原稿の収録など盛りだくさんの内容です。「全面改稿+書き下ろし」とアナウンスされていますが、つまりは旧版『リーンの翼』の全面改稿+OVA『リーンの翼』相当部分の書きおろし、という構成で、そういう意味では、全体を通じて一つの新たな物語になっているということはできると思います。インタビューでは改稿・書きおろしにあたっての苦闘などや、小説との関わり方など、広くいろいろ聞いています。
http://www.rean-wings.net/prod_i7.html
personap21 at 10:30│TrackBack(1)│
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. 『リーンの翼完全版』内容判明 [ TOMINOSUKI / 富野愛好病 ] 2009年12月02日 12:46
アニメライターである藤津亮太氏が、『リーンの翼完全版』の内容について語ってくれました。公式的ではないのですが、『リーンの翼完全版??..