君が好きだと叫びたい

完全童貞の非モテ男子のナンパ活動記

ナンパを始める前、僕が想像する恋愛は、好きな人に告白して、OKだったら付き合って、その後何回かデートして、sexする。というものでした。

僕はこの流れは素晴らしいと思ってました。好きな人に告白してOKをもらう。つまり相手も自分の事を好きでいてくれた。お互いが「好き」と思って一緒にデートしたりsexして恋愛をする。僕にとって告白から始める恋愛は素晴らしい物語だと思っていました。

でもこの記事に書いたように、多くの女性は「告白されたから」、という理由で一人目、二人目の彼氏を作ることが多いです。

そして彼女達は、その「告白されたから」という理由で付き合った彼とsexしてます。つまり、特に好きじゃないけど「彼氏だから」とか「付き合ってるから」という理由でsexしてるんです。

これ、僕にとっては結構衝撃的です。ナンパをしている人なら誰しも経験があると思うんですけど、女の子が自分をとても気に入ってくれてたり、興味を持ってくれているのに、いざ行為に及ぼうとすると色々なグダを言われて最後まで行けなかったりします。

それだけ女性は抵抗sexに対して抵抗を感じるんだと思います。にもかかわらず、好きでもない彼氏とはsexしてるわけです。口では好きじゃないと言ってるけど本当は好きだったらわかります。でも話を聞いていると本当に好きじゃなかったけど彼氏とはsexしてたって子が結構いました。なぜ、好きでもない彼氏とはsexして、興味があるナンパ師とはsexしないのか。僕には不思議でしょうがない。

ではなぜか。それは「付き合ってる」という関係が強力なグダ崩しになっているからだと思います。

世間一般的に、男女の関係になって良いのは夫婦、もしくは交際相手だと思われています。逆に夫婦や交際してるのに男女の関係にならないのは問題があるとも考えられてもいます。例えば夫婦のセックスレスは社会問題とされるし、交際して1年も経つのに何もないというのも問題になったりします。

つまり、夫婦になる、付き合うとは「私達はこの相手としかsexしません」と宣言している。逆にsexしないのなら夫婦になったり、付き合う必要が無いわけです。世間一般的には。

だから男が体の関係を求めて来た時、女性は拒否するのが難しくなります。「俺達付き合ってるんだよ?何でダメなの?」と責められるから。男が要求する行為の背景に「付き合ってる」というグダ崩しが隠れているんです。

・手つなごうよ(だって俺達付き合ってるんだから)
・キスしようよ(だって俺達付き合ってるんだから)
・sexしようよ(だって俺達付き合ってるんだから)

彼女達は「付き合ってる」という関係に縛られてsexをする。そして、その内、恋愛工学でいうセックストリガーを引かれて本当に好きになるんじゃないかな?と思ってます。

そう考えると女性は「付き合う」という関係を大事にして男性に求めてきます。でも、それって女性にとってキツイんじゃないかな?とも思うわけです。付き合ってるという理由で肉体関係を迫られるわけですから。もちろん、嫌ならば断るべきだと思います。でも、多くの女性にとって断るのは難しい行為です。なので仕方が無く受け入れるというケースが多いと思います。

逆に男性目線で言えば、告白して「付き合おう」というのは有効な方法だと思います。失敗する可能性はありますが、成功すれば「俺達付き合ってるんだから」という強力なグダ崩しを手に入れることができます。もちろん、男性の置かれている状況によっては乱用できないツールではあります。でも僕がやっているストリートナンパでは自分と関係のない世界の人と繋がれるので、ナンパで知り合った人に片っ端から告白してOKもらえたら、後はこの強力なグダ崩しを利用してsexするっていうのはありかと思います。

ただ、これは仮説でして自分はまだやった事ないです(笑)自分でも試してみてメリット・デメリットについてまた書いてみたいと思います。

ナンパを始めてから結構な数の女子とお話をしてきました。出会う人によって話す内容はもちろん変わりますが、必ず会う女性と話す内容が恋愛話です。今までどんな人と付き合ってきたか、付き合った時の思い出、恋愛に対する考え方。などなど。

そうやって話を聞いていくと、初めて付き合った彼氏についての話題におよびます。すると結構な割合で「告白されたから」という理由で付き合ってます。僕は会ってきた女性たちは見た目も性格も歩んできた人生も違います。でも、初めての彼氏と付き合った理由は驚くほど共通してるんです。

じゃあ告白してきたら誰でもいいのか?というとそうでもないらしいです。もう少し聞いてみると、見た目はタイプじゃない、話してて嫌じゃなかった、そんな人から告白された、だから付き合ったというのが多いです。

もちろん好きな男の子がいて自分から告白して付き合った子もいれば、両想いで相手から告白されて付き合った子もいました。でもそれはごく少数でした。

僕は最初びっくらこきました(笑)え?自分も好きだから付き合うんじゃないの?って(笑)ナンパ初期は連れ出した人がたまたま特殊な人なのかな?っと思ってたんですが、会う女の子が増えていくにつれて、結構な割合の女子が「告白されたから」という理由で一人目、二人目の彼氏と付き合ってるんですよね。

なんでかなーって思ってたんですが、女の子って恋愛に興味深々なんだなと。ネットやテレビを見れば恋愛話に溢れてる。友達が恋バナでマウンティングしてくる。彼女たちの周りには恋愛を焚きつける情報で溢れているんですよね。それで恋愛に対する興味がどんどん増幅されていく。

だから告白してきた人ととりあえず付き合ってみる、という感じなんだと思います。それで色々経験して彼女達なりの理想の男性像が作られていくんだと思います。

結構女性って最初は軽い感じで付き合い始めるのかもしれません。それか付き合う人は慎重に選びたいけどそれ以上に興味が勝ってしまうのかもしれない。

いずれにせよ、まだ求める男性像が固まっていない恋愛経験が乏しい女性には告白するのは結構有効な方法なのかもしれません。


4月下旬。

今日はゴールデンウイーク前日の金曜日。

世間ではナンパの日と言われるらしい。

仕事を終えた僕は急いでシャワーを浴びて街に出た。

今日はテンションが高いのが自分でもわかる。

渋谷についてそうそうガンガン声掛けしていく。

最近は選び地蔵が多いけど、今日はそれが無い。調子がいい。

声掛けしていると見覚えのある女の子が歩いている。

んでその子がこっちをみてる。

pesoa:「あれフィリ子(仮名)だよね?」

フィリ子:「そうだよー。また渋谷で会ったね(笑)」

フィリ子は僕がナンパを始めた3年前に一度だけ連れ出した子。フィリピン人の母と日本の父を持つハーフで、中学生くらいから日本とフィリピンを行き来しているらしい。3年前に渋谷で声をかけて連れ出し先で飲みながら少し話した。その時はフィリ子に用事があったので、また今度遊ぼうね、と言って別れていた。

その後、フィリ子から打診があったのだが、フィリ子の仕事の関係でお流れになって以来連絡をとってなかった。

久しぶりだったんで色々話す。フィリ子は用事を終えて今は暇らしい。

とりあえずコイツ連れ出すか。と思いフィリ子を連れ出し。

今何してる?とか当たり障りのない会話から始める。

そして、前回風俗嬢との一戦の反省から過ごしずつ色を出して会話をする。

反応は上々。僕の肩を叩いてきたりお互いのボディタッチも増えてきた。

ただ中々ホテル連れ出しに踏み切れない。

彼女の恋愛観を聞いても「今は彼氏を作りたくない」、「ワンナイトはしない」等、保守的な言葉が目立つ。

そんな事を考えていたら閉店の時間。店を出る。

その後、2軒目で飲んでると「終電が近いから」と言い出すフィリ子。

しまった!!時間を使い過ぎた!!

ここまできたらどうにかしたい。フィリ子の地元の近くで飲もうと打診してみると快くOK.

首の皮一枚つながる。

んでフィリ子の地元に向かう。

が、途中で電車遅延があり地元にたどり着かず、着いた駅が蒲田

蒲田なんで知らんぞ(笑)

とりあえず居酒屋に入るが二人とも眠いw

ここだ!と思いホテル打診。

蒲田で空いてるホテルを二人で探し、たどり着いた先が東横イン。

ホテルではノーグダ。準即完了。

朝も、もう一回戦。お互いこの日は暇だったので、中華街でお昼ご飯を食べて解散。

その後のラインの反応も悪くないので、セフレ化できそう。





でもセフレ化しないかな(笑)

正直タイプじゃないんで(笑)。この子に会うのに週末使うくらいならナンパした方がいい(笑)

というわけで今後もナンパを頑張っていきます!

反省・感想
今回は3年前に会った子と再会してsexというレアケースでしたが、上手くいきました。ただ、全然タイプじゃないんで、準即してもあんま嬉しくないです。あのままナンパ続けてればと今は後悔してます(笑)

今回の件でも反省材料があるので振り返ります。


①時間がかかりすぎ
今回最もダメな部分ですね。無駄に時間をかけてしまいました。その為フィリ子から終電グダを発生しています。前回は戦略的に終電まで時間を使い、家に連れ帰りましたが、今回はイケそうな感覚がありながら勇気がないために時間を浪費しました。

今書いてて気付いたのですが、僕は「感覚」でやってるからダメなんですね。上で「今回はイケそうな感覚がありながら~」とか書いてますよね(笑)これではイカン(笑)

「イケそうな感覚」があるのなら、イケるのか確認する作業をしないとダメかもですね。僕がイケそうと思った理由は
 ①僕の手が彼女の脚に触れているのに嫌がらない。
 ②二人の距離が近い
 ③手を触っても嫌がらない。
でした。でもこの内、①は僕が姿勢を直す時に何げなく触れただけだし、②は「ネイルしないんだね」と言って会話の中でサラっと触っただけでした。つまり何かしらの行動の結果、ボディタッチをしただけなので、「理由があって触る分には嫌がらない」ということしか分からない。だから反応は悪くけどホテル打診をクリアするまで仕上がっているか判断できませんでした。

そこでホテル打診できる状態なのかを確認する方法としては、sexを意識したボディタッチを仕掛けてみるのが有効かもしれません。

例えば、「ネイルしてるんだね(もしくはしてないんだね)」と理由言ってハンドテストして問題なかったとします。つまり「理由があって触る分には嫌がらない」状態なのは確認できた。であれば、次は何も言わずに手を握ることでホテル打診できる状態か確認できるかもしれません。

何も言わずに手を握る理由ってのは「あなたに触れたい。距離を縮めたい」という以外ないわけです。これで嫌がらなければホテル打診可能だし、仮にグダが発生しても十分崩せるとこまで仕上がってると判断できそうです。

上ではハンドテストを例にしましたが、二の腕を触る。太ももを触るでもいいと思います。



②言葉に惑わされない
ホテル打診できなかった理由の1つが彼女の言葉でした。

sexには興味ない。男に興味ない。今は友達と遊ぶのが楽しい。などなど。

こういう話を聞いて「この子はsexを毛嫌いしてるのかな?」と思ってました。でも実際ホテルに入ったらノーグダだし、sexにいたっては「早く入れてーー!」とかいう始末ですw

やはり言葉に惑わされちゃいけませんね。大事なのは相手の表情や行動。頭では分かってるんだけど中々実践できないんですよね(笑)

③色を出して会話できた
前回の反省から色を出して会話したところ相手の反応がグンとよくなりました。

具体的には「前より痩せたね」、「綺麗だと思わなきゃ声かけないよ(笑)」、「髪の毛綺麗だね」、「え?ハタチ前後じゃないの?」とかです。こういうのを言うと「えー何言ってんのー」とか言って喜んでました(笑)。そして、明らかに食いつきが良くなりましたし、体の距離も近づいたと思います。

一般的にはこれらの発言は悪手とされていると思います。確かに美人には通用しないでしょうが、今回の子は美人じゃないんで上手くいったと思います(笑)。

じゃあ美人にどう色を出すか。という事については経験不足なんでわかりません(笑)。



とりあえずこんなところで今回は終了です。




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