カレー屋petanuと家族のブログ

ここは道中長万部、旅の途中のひとやすみ… カレーと珈琲のお店petanu経営の様子や、 7月に産まれた長男ななほの様子や、昨年から挑戦中の自然栽培の畑の様子、 ななほのお父さん、お母さんのいろいろを 良かったらご覧ください**

PETANU一時休業のお知らせ

皆さん、こんにちは。
今日は雪も溶け、まるで春のような空模様です。

突然なのですが、

主人が以前から痛めていた両手の腱鞘炎が悪化の一方で、仕込みもままならない状況になり・・・治療に専念するために、本当に突然ですが、お店を一時休業させていただくことになりました。

OPENから3ヶ月という短い間にも、ご来店くださった沢山の方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
長万部の方々、通りすがりの旅の方々、函館からもたくさんの人たちがお店に来てくれました。

ありがとうございます。



今後のこのブログは、ななほの子育てについてや、その他もろもろの記事を更新していこうと思います。

本当に突然ですみません・・・

そして、ありがとうございました**

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父ちゃん: 七穂のために、身体の悪いとこ全部直して、復活してみせるぜ!
七 穂 : うむ、健闘を祈る。














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PETANUに来てくださった皆さん、本当にどうもありがとう!
また会おうね!                         な な ほ

妊娠を振り返る その3 妊娠線対策

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昨日からいっきに冷え込みました、長万部双葉在住のペタヌ咲子です。
ついに水落としをしなければならないほど・・・夜中の授乳は毛糸の帽子を準備したほうがいいかな。。といった今日この頃。

昨年の今頃は、妊娠3ヶ月くらいだったでしょうか。
相変わらず、薪ストーブの煙の匂いに負けっぱなしの毎日でした。
妊娠3ヶ月だと、お腹の大きさは全然妊娠前と変わらず。外見からは妊婦とはまったくわからない感じでしたが、妊娠線のケアは、お腹が大きくなってからでは遅いと聴いたことがあり・・・
ほぼ毎日、お腹にバーユを塗っていました。

馬油と一口に言ってもいろいろあるようですが、私がオススメするのは(といっても主人の受け売りで知ったのですが・・笑)薬師堂の尊馬油。

添加物なし、100%馬油です。
肌の乾燥に、やけどのケアに、お湯に溶かして洗髪後のすすぎにこれ一本。口に入っても無害なので安心安全です。
その場しのぎの保湿剤とは違い、肌そのものを強くしてくれるらしいので、乾燥しているときだけでなく、日ごろからこまめにお肌に刷り込むといいみたいです。

妊娠線ケアは、安定期に入るまではあまり刺激するのも良くないかも・・・とおっかなびっくりしながら塗っていましたが、毎日ケアしていたおかげで、お腹の皮膚がつやっつやになりました。笑

が・・・気をつけなければならないのは臨月近く!
妊娠9、10ヶ月になると毎日グングン、グングン、まだおっきくなるの?!と毎日驚くほど急激に膨らむお腹・・!!急激に大きくなるので、ケアしていたのにもかかわらず、おへそより下の自分からは見えない部分がひび割れてきたのです。。。そして、ひび割れの前兆としてでてきた症状は、血がにじむほどに掻き毟りたくなる、痒みでした。
気が狂うのではないかと思うほど、とにかくおへそ周りがかゆくてかゆくて、我慢できませんでした。
毎日毎日、ケアをしていてもです。
これでケアしてなかったら・・・と思うと冷や汗ものですね。
出産後にもまだ少し、妊娠線は残っていましたが(さらにのびた皮膚がしわしわに・・・)今やっと元に戻りつつあります。しわやたるみも、妊娠線もきれいに跡が消えてきました。

それもこれも、毎日塗ってもらった尊馬油のおかげかなあ。と思います。
今も手荒れや唇の乾燥などにしょっちゅう使っている尊馬油。

妊婦さんの妊娠線ケアに、おすすめです**

おまるデビューしました。

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先日の定休日、一日がかりで伊達買い物ツアーへ・・・
七穂のアノラックと、店の雑用などが目的なのでしたが、そういえばおむつなし育児中の我が子。そろそろタライの上で持ち上げて静止状態を保つのが大変なほどに、体重がずっしりしてきた今日この頃。(そうでもないか?)
なので、おまる購入です☆

おまるには"1歳頃から使用"と注意書きがありましたが・・5ヶ月の七穂はそんなの気にしたこっちゃありません。


1、やったーおまるでするぞ!デジカメ2 074

2、早速、うーん・・!デジカメ2 075

3、っは~!でた~!デジカメ2 077

4、かあちゃん!出たよ!デジカメ2 076

という具合に、難なくおまるでうん○を覚えたななほでした!
ここんとこ3週間以上はおそらく、うん○でおむつを汚していません。洗濯楽チンです☆
意思表示をもっとはっきり出来るようになれば、こちらが様子を伺わなくとも「かあちゃん!うん○!」と言ってくれるでしょう^^

山本家のおむつなし育児、順調です**

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妊娠を振り返る その2 *たんぽぽコーヒー*

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前回の更新からだいぶ経ってしまいました;
こんにちは、ぺたぬの咲子です!

ちょうど一年前の今頃は、妊娠3ヶ月・・・毎日つわりとの闘いでした。
そしてもうひとつの闘い…それは、コーヒー中毒との闘い。笑

ホメオパシー治療期にも実はコーヒーを制限させられていたのですが、本当はコーヒー大好き。うちの父ちゃんもコーヒー大好き。petanuのコーヒーも自家焙煎です(地味に宣伝しつつ・・・笑)。
こんなにコーヒーが好きなのに我慢を強いられるとは、悲しい限り・・・

そして治療期からそのまま妊娠したので、カフェインが気になりやはりコーヒーを飲むのは断念・・・

そんなときに、試したのが、たんぽぽコーヒーです。またの名を、たんぽぽ茶。
たんぽぽの根を乾燥し、焙煎し、煮出して飲むものです。
これだと、ノンカフェイン。
自分の家の庭から採取して作ってもよいですが、排気ガスをかぶったたんぽぽでは作りたくないし・・・という方にはきちんと製品として販売されています。
私は実家に帰ったついでに七飯町にある自然食品店"青山"さんで購入しました。

ティーパックになっているので使いやすく、やかんにお水とティーパックを入れてストーブにかけるだけ。軽く煮出してお茶のように飲んでもよし。濃ゆ~く煮出して珈琲のように飲んでもよし。
たんぽぽの根には、からだを温める作用があるので、冷え性の人にもおすすめです!(私は極度の末端冷え性でした)
独特の甘みがあって、癖という癖もなく。
もっと甘くして飲みたい方は、砂糖(白砂糖よりも、てんさい糖や蜂蜜など、精製されてない天然甘味料がいいと思います。)を入れたり、ミルクと割ってカフェオレ気分もいいかもしれませんね。

ついでにいうと、てんさい糖は、市販されている砂糖類のなかでも唯一、からだを温める効果があるらしいので、さらにオススメです。

妊婦さん、そして、冷え性の方にはとってもおすすめのたんぽぽコーヒー。
ぜひぜひ、お試しあれ**

たんぽぽコーヒー(たんぽぽ根100%) 3g*30包
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スパイスの効能 その3 カルダモン

カルダモン
みなさんこんにちは。今日は久しぶりに、petanuカレーのスパイスの効能シリーズ第3弾、《カルダモン》についてご紹介しましょう。

カルダモンは、和名では小荳蒄(しょうずく)(または、小豆蒄と書きます。)
あまり親しみのない香辛料ではありますが、生薬、漢方としても日本はもちろん、インドなどの他にもスウェーデンなどの北欧でも頻繁に使われているメジャーな香辛料だそうです。

カルダモンの原産地はインドで、紀元前千年以上前から生薬やスパイスとして使われ、紀元前4、5世紀頃には泌尿器系の病気を直し、脂肪をとる生薬として使われたそうです。

また古代エジプトでは「聖なる香煙」として、神殿での祈祷の際にたかれるお香の中に使用されました。さらに、古代の王たちを毒殺から守る解毒薬としても用いられ、王室づきの医者たちはスパイスの防腐性、殺菌力に注目し、解毒剤の調合を研究したようです。 

スカンジナビアではアルコール臭を消す口臭剤としてよく使われ、スウェーデンではカルダモンの一人当たりの消費量はアメリカの50倍以上あり、ノルウェーではクリスマスのシーズンになると、国中にカルダモンのにおいが立ちこめると言われています。

その他いろいろな国々で、カルダモンのホールの状態のものは、お酒を飲む前、香りの強い食べ物を食べる前後などに噛んでおくと、気になる口臭を消すことができるとされ、カルダモンの効能の中でも、最も信憑性があるようです。

他には疲労回復、整腸効果があり、体温を下げるはたらきもあります。
インドではもちろん、カレーの基本食材のひとつとして使われ、アラビアにはカルダモン・コーヒーというものがあるそうです。

効能のまとめしては、
1、体の脂肪を取る
2、食品の消化を助ける
3、口臭を取り去ってくれる
4、疲労回復

・・・といったところでしょうか。
後にも紹介しようと思っていますが、ペタヌのチャイにもカルダモンが入っています。
食後にチャイを飲めば、口臭を取り去ってくれてさっぱりしますよ^^
甘いミルクティーなのにさっぱりする、不思議な飲み物チャイ、おすすめです**



スパイスの効能 バックナンバーはこちら↓
番外編 生 姜(ジンジャー)  
その2 クローブ 
その1 ターメリック

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