2009年11月27日
今は我慢
舞台映像の編集が進行中。
輪郭がまだはっきりしていない。
作業としては全体像をしっかりさせてから細部の調整へ。
ところどころカット割りしたようなアングルもあって、
早いところその箇所を編集したいけど、今は我慢。
今は我慢といえば、金欠病。
官公庁といえば響きはいいけど、給料低すぎるのが難点。
来年早々の新作の製作費にかなり不安…。
というより、己の生活自体がギリギリ。
不況の恐ろしさを身をもって感じる月末。
光はあるけど、ちと遠い…。
輪郭がまだはっきりしていない。
作業としては全体像をしっかりさせてから細部の調整へ。
ところどころカット割りしたようなアングルもあって、
早いところその箇所を編集したいけど、今は我慢。
今は我慢といえば、金欠病。
官公庁といえば響きはいいけど、給料低すぎるのが難点。
来年早々の新作の製作費にかなり不安…。
というより、己の生活自体がギリギリ。
不況の恐ろしさを身をもって感じる月末。
光はあるけど、ちと遠い…。
2009年11月24日
うっしー
職場で”うっしー”と呼ばれています。
人生はどこでどうなるかわからないと思ってますけど、
まさか自分がうっしーと呼ばれる日が来るとは思いませんでした。
というのも
手塚の手の一番上の横線の角度を急に書いた方がいまして、
"手"が"牛"に見えたからだそうです。
…たしかに(笑)
◆superflyの『愛に抱かれて』をリピートして聞いていたら「グーチョキパー2」熱、再来。無理矢理止めてもあれなんで、行けるところまで書く。
ちょっとした箱書きになってしまい、笑った。もしかすると、もしか…しないからせつない。こうなったら飽きるまで続けてみよう。完成したらしたで、関係者だけにバラまくか。いやいや…
人生はどこでどうなるかわからないと思ってますけど、
まさか自分がうっしーと呼ばれる日が来るとは思いませんでした。
というのも
手塚の手の一番上の横線の角度を急に書いた方がいまして、
"手"が"牛"に見えたからだそうです。
…たしかに(笑)
◆superflyの『愛に抱かれて』をリピートして聞いていたら「グーチョキパー2」熱、再来。無理矢理止めてもあれなんで、行けるところまで書く。
ちょっとした箱書きになってしまい、笑った。もしかすると、もしか…しないからせつない。こうなったら飽きるまで続けてみよう。完成したらしたで、関係者だけにバラまくか。いやいや…
2009年11月23日
2009年11月22日
グーチョキパー2、始動…!?
昨日、大学時代によくつるんでいたメンバーで飲み会。
月一で会っている人もいれば久々の人も。
会えば時間は当時に戻ってしまう。
安心できる場に違いないが、心のどこかで妙な危機感も感じたりする。
大学生活という共通のくくりがなくなればこうなるのは必然か。
完全に想定外の出来事としては、
卒業制作の『グーチョキパー』をセリフまで覚えるくらいに
観ているという人がいて、ありがたいやら恥ずかしいやら。
本人さえ忘れているところで作品が愛されているというのはやっぱり嬉しい。
主演のマーシーとそねちゃんが同席していたし、
ここにあの名女優うっしーがそろっていたらどうなっていたんだろう。
帰り道、ほろ酔いの勢いに任せて
携帯で続編を書いていたことに朝気づき驚いた。
全編青春もので突っ走った実際の作品だったけれど、
考えた続編はしっとりとした部分が盛り込まれている。
続編はあれから8年が流れている。
高校3年生だった3人は26歳。
親友ノブの結婚式に出席するため、
主人公ひろみが久々に帰郷するところから始まる。
ところが当然出席するであろうと思っていた茜は
式場に姿を現さなかった…
という冒頭部分。
細かいその他のキャラの変化もメモ程度だけど考えてあった。
実際の作品のラストでひろみの姉のお腹にいた子供も生まれていて、ますます恐妻になっているし、その子供(女の子)も5歳にして彼氏がいたりする。
ほんわかな部分とは裏腹にじいちゃんは入退院を繰り返しているらしく、ひろみとのやりとりは涙なしでは観れないかも。
続編では、前作で韓国に旅行に行っていて不在だった両親とのからみがあるようだ。
妄想とはいえ、割と具体的(笑)
実際の作品では告白するところで終わったひろみと茜のその後はどうなったのか、再会のシーンはどうなるのかまではなかったものの考えを巡らすと色々浮かんでくる。
知らない人にはなんのこっちゃわからない文章だけど、
現実的なことを考えずに書くお話は楽しいもの。
続編か…今のところはないな…。
月一で会っている人もいれば久々の人も。
会えば時間は当時に戻ってしまう。
安心できる場に違いないが、心のどこかで妙な危機感も感じたりする。
大学生活という共通のくくりがなくなればこうなるのは必然か。
完全に想定外の出来事としては、
卒業制作の『グーチョキパー』をセリフまで覚えるくらいに
観ているという人がいて、ありがたいやら恥ずかしいやら。
本人さえ忘れているところで作品が愛されているというのはやっぱり嬉しい。
主演のマーシーとそねちゃんが同席していたし、
ここにあの名女優うっしーがそろっていたらどうなっていたんだろう。
帰り道、ほろ酔いの勢いに任せて
携帯で続編を書いていたことに朝気づき驚いた。
全編青春もので突っ走った実際の作品だったけれど、
考えた続編はしっとりとした部分が盛り込まれている。
続編はあれから8年が流れている。
高校3年生だった3人は26歳。
親友ノブの結婚式に出席するため、
主人公ひろみが久々に帰郷するところから始まる。
ところが当然出席するであろうと思っていた茜は
式場に姿を現さなかった…
という冒頭部分。
細かいその他のキャラの変化もメモ程度だけど考えてあった。
実際の作品のラストでひろみの姉のお腹にいた子供も生まれていて、ますます恐妻になっているし、その子供(女の子)も5歳にして彼氏がいたりする。
ほんわかな部分とは裏腹にじいちゃんは入退院を繰り返しているらしく、ひろみとのやりとりは涙なしでは観れないかも。
続編では、前作で韓国に旅行に行っていて不在だった両親とのからみがあるようだ。
妄想とはいえ、割と具体的(笑)
実際の作品では告白するところで終わったひろみと茜のその後はどうなったのか、再会のシーンはどうなるのかまではなかったものの考えを巡らすと色々浮かんでくる。
知らない人にはなんのこっちゃわからない文章だけど、
現実的なことを考えずに書くお話は楽しいもの。
続編か…今のところはないな…。
2009年11月13日
弁当男子ならぬ
職員食堂でおかずのみで頼めることが最近になってわかり、
早起きだけで精一杯なアタクシも
ご飯だけは持っていくという
弁当男子ならぬライス男子になるのも時間の問題かと思われます。
自分で弁当作って持参する人を素直に尊敬します。
早起きだけで精一杯なアタクシも
ご飯だけは持っていくという
弁当男子ならぬライス男子になるのも時間の問題かと思われます。
自分で弁当作って持参する人を素直に尊敬します。
2009年11月08日
こぼれる、予感
NHKミニミニ映像大賞、残念ながら2年連続ノミネートならずでした。
今年は『笑ってゆるして』というタイトルで応募していまして、
1次は通ったんですが、そうは簡単にいかないもんです。
悔しいけれど、ベストは尽くしたので次へと気持ちを切り替えています。
どんな作品が最終に残ったのかは放送を楽しみにするとします。
一方では新作の企画の練り上げをやっていまして、
この週末にタイトルを決めました。
きわめてシンプルなタイトルに気に入ってます。
じわじわと育ってほしいです。
ようやく仕事に慣れてきたので徐々に準備を始めていますが
色々な緊張感がこれからやってきそうです。
嵐の前の静けさってやつでしょうか。
最近実に穏やかなんです。
でも、穏やかさの向こうに何か予感していて
心の奥底はなんだか乱れてます。
なんか変だ。寝るか。
今年は『笑ってゆるして』というタイトルで応募していまして、
1次は通ったんですが、そうは簡単にいかないもんです。
悔しいけれど、ベストは尽くしたので次へと気持ちを切り替えています。
どんな作品が最終に残ったのかは放送を楽しみにするとします。
一方では新作の企画の練り上げをやっていまして、
この週末にタイトルを決めました。
きわめてシンプルなタイトルに気に入ってます。
じわじわと育ってほしいです。
ようやく仕事に慣れてきたので徐々に準備を始めていますが
色々な緊張感がこれからやってきそうです。
嵐の前の静けさってやつでしょうか。
最近実に穏やかなんです。
でも、穏やかさの向こうに何か予感していて
心の奥底はなんだか乱れてます。
なんか変だ。寝るか。
2009年11月04日
壮大な失恋史
今月は新作の企画の練り上げとシネフィル強化月間。
なかなか観ていないシリーズということで、
『男はつらいよ』全作鑑賞を目標に1作目から少しずつ観てます。
水戸黄門のように毎回ある型はあるものの、
少し離れたところから観ると48作かけて毎回フラれる寅さんの壮大な失恋の歴史なんですよね。
さりげなく染み込んでくるセリフや
真似したくなる寅さんの語りに元気をもらってます。
そんなわけでこの秋は寅さんにハマってます。
なかなか観ていないシリーズということで、
『男はつらいよ』全作鑑賞を目標に1作目から少しずつ観てます。
水戸黄門のように毎回ある型はあるものの、
少し離れたところから観ると48作かけて毎回フラれる寅さんの壮大な失恋の歴史なんですよね。
さりげなく染み込んでくるセリフや
真似したくなる寅さんの語りに元気をもらってます。
そんなわけでこの秋は寅さんにハマってます。
2009年11月01日
ここまでと、これからの話
仕事も変わりまして、毎朝早起きしております。
身体的にこれは健康的なのか考えるところですが、
非常にやりがいのある仕事に就けています。
この日々が後々に活かされたら尚嬉しいのですが…。
実はPE☆TENTHIという名での活動を今年いっぱいで終了する運びとなりました。
なんて書くと映画作りをやめるみたいな感じにもとれますが、
全然そんなつもりはなく、むしろ今まで以上に向き合っていきます。
来年は私の誕生日である1月2日より心機一転新しい名前で活動することになります。
大学時代にPE☆TENTHIという冗談っぽい感じではじめたんですが、
ここにきてウソっぽいのもどうかなという気持ちがありまして区切りをつけることにしました。
実際撮影許可撮る時に
「団体名は?」
「ぺてんし(PE☆TENTHI)です」
というのが正直つらいんです(笑)
名前だけの変化と言われないように覚悟をもってまいります。
映画祭も落ち着きまして、
これから次回作に向けて準備することになります。
先日、スタッフとも気合いをいれたところでございます。
目の前の仕事に慣れるのが精一杯な今日この頃ですが、
映画に関しては今までより時間ができた分、
短編だけでなく、中長編も視野にもっともっと攻め込んでいく所存です。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
身体的にこれは健康的なのか考えるところですが、
非常にやりがいのある仕事に就けています。
この日々が後々に活かされたら尚嬉しいのですが…。
実はPE☆TENTHIという名での活動を今年いっぱいで終了する運びとなりました。
なんて書くと映画作りをやめるみたいな感じにもとれますが、
全然そんなつもりはなく、むしろ今まで以上に向き合っていきます。
来年は私の誕生日である1月2日より心機一転新しい名前で活動することになります。
大学時代にPE☆TENTHIという冗談っぽい感じではじめたんですが、
ここにきてウソっぽいのもどうかなという気持ちがありまして区切りをつけることにしました。
実際撮影許可撮る時に
「団体名は?」
「ぺてんし(PE☆TENTHI)です」
というのが正直つらいんです(笑)
名前だけの変化と言われないように覚悟をもってまいります。
映画祭も落ち着きまして、
これから次回作に向けて準備することになります。
先日、スタッフとも気合いをいれたところでございます。
目の前の仕事に慣れるのが精一杯な今日この頃ですが、
映画に関しては今までより時間ができた分、
短編だけでなく、中長編も視野にもっともっと攻め込んでいく所存です。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
2009年10月25日
よりシネフィルへ
西東京市民映画祭で知り合った監督さんと飲みました。
飲み屋さんで合流するとそこには一方的に名前を知っていた監督さんや役者さんも居て、初対面の私を温かく迎え入れてくれました。
映画の話を存分にできる相手と話せて嬉しかったです。
やっぱりみんな映画見てますね。
あたり前っちゃああたり前だけど。
見るにしても何を見るかが大事なんです。
もっともっと見なきゃいけない作品がたくさんあります。
同時に今日同席した監督さんたちはあるプロジェクトでフィルムで映画を撮る方々でして、映画作りの苦労を共有しつつも1年後に向けて目標ができました。
一緒に肩を並べていい作品を作れる自分でありたいです。
ネタとシナリオと人生の充実を。
再確認したのは、見ためでは30代に見られるようです。
中身の精神年齢は相当低いんですけども…。
いいのか、悪いのかよ〜わからんところです。
飲み屋さんで合流するとそこには一方的に名前を知っていた監督さんや役者さんも居て、初対面の私を温かく迎え入れてくれました。
映画の話を存分にできる相手と話せて嬉しかったです。
やっぱりみんな映画見てますね。
あたり前っちゃああたり前だけど。
見るにしても何を見るかが大事なんです。
もっともっと見なきゃいけない作品がたくさんあります。
同時に今日同席した監督さんたちはあるプロジェクトでフィルムで映画を撮る方々でして、映画作りの苦労を共有しつつも1年後に向けて目標ができました。
一緒に肩を並べていい作品を作れる自分でありたいです。
ネタとシナリオと人生の充実を。
再確認したのは、見ためでは30代に見られるようです。
中身の精神年齢は相当低いんですけども…。
いいのか、悪いのかよ〜わからんところです。
2009年10月18日
大林宣彦賞を受賞!
ふかやインディーズムービーフェスティバルの表彰式に出席してきました。
審査委員長の大林宣彦監督から個人賞ということで、
『大林宣彦賞』をいただきました。
監督から直々にありがたいお言葉をいただきまして、
正直グランプリよりも嬉しい受賞でした。
アットホームな映画祭は表彰式も例外ではなく、
各賞の発表後は入選した監督全員が登壇してスピーチし、
それに対してひとりずつ審査員からコメントされるという形式でした。
ありがたいことにいくつかの映画祭に出席してきましたが、
表彰式で監督全員がスピーチさせてもらえる映画祭は他にはないんじゃないでしょうか。
割と近いところに共通の知人がいたり、近所に住んでる人にあったり、たくさんの方とお話ができて素敵な時間を過ごせました。
この場を借りて映画祭のスタッフのみなさん、審査員の方々、入選した監督の皆さん、足を運んで下さった皆様に御礼申し上げます。
さて、ありがたい賞をいただきまして喜びに浸るのは今日だけにしまして、大切なのは次回作以降の作品です。
調子にのることなく、またたくさんのお客様に観て頂けるいい映画を作れるように明日からまた一歩一歩歩いていきます。
ありがとうございました。
またふかやに戻って来れたらいいな〜
審査委員長の大林宣彦監督から個人賞ということで、
『大林宣彦賞』をいただきました。
監督から直々にありがたいお言葉をいただきまして、
正直グランプリよりも嬉しい受賞でした。
アットホームな映画祭は表彰式も例外ではなく、
各賞の発表後は入選した監督全員が登壇してスピーチし、
それに対してひとりずつ審査員からコメントされるという形式でした。
ありがたいことにいくつかの映画祭に出席してきましたが、
表彰式で監督全員がスピーチさせてもらえる映画祭は他にはないんじゃないでしょうか。
割と近いところに共通の知人がいたり、近所に住んでる人にあったり、たくさんの方とお話ができて素敵な時間を過ごせました。
この場を借りて映画祭のスタッフのみなさん、審査員の方々、入選した監督の皆さん、足を運んで下さった皆様に御礼申し上げます。
さて、ありがたい賞をいただきまして喜びに浸るのは今日だけにしまして、大切なのは次回作以降の作品です。
調子にのることなく、またたくさんのお客様に観て頂けるいい映画を作れるように明日からまた一歩一歩歩いていきます。
ありがとうございました。
またふかやに戻って来れたらいいな〜
