「結論ありき」の非専門家ブログが社会を混乱させている:世界三大不正STAP事件の正しい理解を社会に広める会

「世界三大不正」の1つとも呼ばれる、STAP細胞ねつ造事件の正しい理解を社会に広めることが急務だと思い作成致しました。 現在この件について、科学的見地から正しい説明をしようとする研究者および良心的な方々に対し、STAP細胞(実際には小保方氏の虚構)があるものと思い込んだ人々からの脅迫行為なども行われています。その結果、良心的な研究者がほとんどSTAP細胞について発言できなくなりました。この異常事態を改善し、STAP細胞についての正しい知識を社会に広めるため、このブログを立ち上げました。

という手続きがなされました。

11-14-2017付でアップされた書類一式はこちらです。

久しぶりの記事投稿ですが、書類の内容を精査する余力がありません。
悪しからずm(__)m。

請求項が補正され、

a pluripotent cell mass containing a cell expressing Oct 4

だそうで、"pluripotent"は削除されました。日本での補正と足並みをそろえた形です。

$1,300の価値を見出せるのでしょうか?

軒下管理人です。

ちょっとばかりタイミングが遅いですが、トピ立て代わりの記事としてアップしておきます。

もしよろしければ、雑談コーナーからこちらへ議論の場を移してください。

雑談コーナーのコメントを引用しておきます↓

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3377. 感想
 2017年08月02日 08:44
 東大分生研の渡邊教授らの論文に、捏造・改竄が認定されたという調査報告書が東大から公表されたとニュースで見ました。この調査報告書がどこで読めるかご存知の方いますか? まだ一般に対して公開されていない状態なのでしょうか? 研究不正調査について語るのであれば、他の報告書についても読んでみれば、考え方のバランスが取れるのではないでしょうか。


3378. A10
 2017年08月02日 12:13
 >>3375.HN忘れた さん

>>ご反論は、余りに弱く。以前のご発言は撤回されたほうがいいかと思われますが。

letterの図の撮影者は理研に問い合わせたのかい?
ついでに実験記録も聞いといてね。
これがcag-GFP由来のフォルダから見つからないと良いね。
でも、この画像がcag-GFPのフォルダから見つかっても筆頭著者は勘違いしたと言うんでしょ?


3379. A10
 2017年08月02日 12:59
 >>3377.感想 さん

>>東大分生研の渡邊教授らの論文に、捏造・改竄が認定されたという調査報告書が東大から公表されたとニュースで見ました。この調査報告書がどこで読めるかご存知の方いますか? まだ一般に対して公開されていない状態なのでしょうか? 

まだ、大学のHPでは公開されてませんね。
1日に記者会見で公開しただけのようです。

>>研究不正調査について語るのであれば、他の報告書についても読んでみれば、考え方のバランスが取れるのではないでしょうか。

ネットの情報だけですが、まぁ、論文の捏造と改竄は、小保方氏と同様のレベルですし、研究不正ありの結論は妥当でしょうね。
 論文を執筆した筆頭著者の大野氏の処分がどうなったのかなど公開されたら見てみたいですね。

 渡邉氏は見やすくした、分かりやすくしただけと言ったようですが、小保方氏を批判しておいてその発言はないよなぁ。と思いますが。


3380. ハンドル
 2017年08月02日 15:06
 不正の内容も同じようなものですが、渡辺氏のコメント、彼女と同じように「結論は間違っていない」などという言い逃れをしていますね。
 擁護の人たちは、渡辺氏のことも擁護してあげればいいのに(笑)

これで渡辺氏が代理人をつけて自身の正当性を主張したり他人のせいにしたりなど反撃に出たら、マスコミも継続して追及するでしょうけれど、このまま処分を受けて表に出てこなければ世間からは忘れられて行くのではないかと思います。

 擁護の人には、不正発覚後の不正認定者の言動によって、忘れられるか、厳しく見られるかの違いがあるとわかっていないんだな、と思って見ています。

また、彼女への批判が度を過ぎていたと主張したいなら、渡辺氏にも度を過ぎた批判をしないよう呼びかけるのが筋かと思いますが、擁護の人たちはそういうふうには考えないのかもしれません。


3381. n
 2017年08月02日 16:12
 正直、渡辺氏の免疫染色の加工は結論は変わらないと思いましたよ。
でも不正は不正。やってしまったことは素直に認めないと。

 自分のホームページを作成して世界に潔白をアピールしているのも、小保方氏と同じですね。
かりに記者会見すれば同様のアピールをすると思いますよ。
 結局不正をした人は、どのみち同じ道をたどる。

 加藤研と同じ研究所で、かつPI主導の不正ということでたちが悪い。
かかった研究費も桁違い。個人に返還を求めるのは不可能なレベルですね。

ただ彼の研究は再現性もとれていて、世間で認められている。

 不正があった研究室の過去の成果はどんな加工があったか分かったものでないので、すべて無にして切り捨てるか。
(過去のすべての論文を調べ生データが残っていない論文はすべて撤回に回す。)
過去の業績は、過去の業績として受け入れるか。
どちらがいいのでしょうかね?

ちなみに彼の業績、研究成果の尊敬度は、山中先生、笹井先生レベルです。
それぐらいすごい人。


3382. 感想
 2017年08月02日 17:28
 3379. A10さん
> まだ、大学のHPでは公開されてませんね。

ありがとうございます。私も一通り探しましたが、公開されているのを見つけられませんでした。

> 渡邉氏は見やすくした、分かりやすくしただけと言ったようですが、小保方氏を批判しておいてその発言はないよなぁ。と思いますが。

 O氏に限らず、捏造・改ざんがばれると、誰しもそういう言い訳をするということかもしれませんね。

3380. ハンドルさん

 そのとおりですね。不正者に過剰に思入れをしている「擁護の人たち」が事態を客観視する切っ掛けになり得るのかもしれませんね。


3383. A10
 2017年08月02日 18:49
 >>3381.n さん

>>正直、渡辺氏の免疫染色の加工は結論は変わらないと思いましたよ。
>>でも不正は不正。やってしまったことは素直に認めないと。

そうですね。

>>自分のホームページを作成して世界に潔白をアピールしているのも、小保方氏と同じですね。
>>かりに記者会見すれば同様のアピールをすると思いますよ。
>>結局不正をした人は、どのみち同じ道をたどる。

まぁ、言い訳は所詮言い訳にしか過ぎませんしね。

>>加藤研と同じ研究所で、かつPI主導の不正ということでたちが悪い。
>>かかった研究費も桁違い。個人に返還を求めるのは不可能なレベルですね。

 本来は返還を求めるべきですよね。
 金額に問わず。

>>ただ彼の研究は再現性もとれていて、世間で認められている。

この点は考慮すべき部分ですし、STAPとは異なる部分かな。

>>ちなみに彼の業績、研究成果の尊敬度は、山中先生、笹井先生レベルです。
>>それぐらいすごい人。

すごいかどうかは関係ないですね。
 不正がその人のすごさで軽減されるのはおかしな話だし。


3384. A10
 2017年08月02日 18:54
 >>不正があった研究室の過去の成果はどんな加工があったか分かったものでないので、すべて無にして切り捨てるか。

 第三者が再現できるのかが、基準になり得るでしょうね。
STAPの時にも言われてましたよね。

>>(過去のすべての論文を調べ生データが残っていない論文はすべて撤回に回す。)

生データは5年間過ぎたら保管義務がないものもあるのでどうかな。

>>過去の業績は、過去の業績として受け入れるか。
>>どちらがいいのでしょうかね?

前述したように第三者の再現次第では?
 本人が名誉回復するかは別の話で。


3385. へへへ
 2017年08月03日 20:54
 医学部の方はセーフなの?東大、「日本の科学と技術」の記事とツイートくらいですか、まともに医学部の疑惑論文取り上げてるのは。調査委員会も分生研とは別らしいね。


3386. A10
 2017年08月03日 22:15
 >>3385.へへへ さん
>>医学部の方はセーフなの?

ネットの情報を鵜呑みにすればアウトかな。
 不正なしだと調査結果の公開がないってのはちょっと納得できないし、判断できんなぁ。

 内部告発で再調査あるかな?


3387. ハンドル
 2017年08月04日 02:35
 3382. 感想さん
客観的に見られるようになればいいですが、中には「彼女の時みたいに騒がないのは不公平だ」→「自分たちが騒いでやる」みたいな人たちもいるようですね。

STAP事件が他の不正事件と比べて特異なことの一つは、擁護者がいることです。デマを流したり関係者を脅したりというのも他にはないと思います。擁護の人たちが事態をややこしくし、長期化させてきた一因という自覚を持ってくれればいいのですが…。

そんな擁護の人たちに最近、変化がみられる気がします。
 彼女が日記以外で表に出なくなって半年たちますが、擁護の人たちは、彼女の現在を気にしたり心配している感じがあまりないですね。彼女に同情や共感はしているのかもしれませんが、具体的な行動を起こす人がほとんどいないというのは、彼女を支援するというより、個々のはけ口のきっかけにしていただけだったのかな、と思っています。

 渡辺氏の不正には擁護するファンのような人は出てこないでしょうから、科学の土俵の上で事実解明をし、適切な処分をしてほしいと思います。


3388. n
 2017年08月04日 10:12
 うーん、ちょっと同情しますよ。。。
https://sites.google.com/view/yoshinori-watanabe-corrections/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
例えば、
Nature 474, 477-483 (2011)
の論文はコントラストを変えてあるバンドを見えなくしたので不正と認定されています。
 一番の理由はコントラストを変えたあと、背景を白でなく灰色にしたことが、意図的な偽装にあたるみたいですね。
 元データを使用してもsignificantなので結果はなにも変わらないです。
なんでこんなことしたのだろう。
ただ、悪意あるレビュアーはネガコンのバンドがちょっとでていることで、たたく人もいるから。
http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400066115.pdf

これで撤回まで促されたら、筆頭著者には同情しますね。。。


3389. 感想
 2017年08月04日 10:42
 ネガコンでのバンドは、それが実験技術の限界なのなら、出すべきで、それを隠したら、そもそもネガコンを載せる意味がないです。

バンドを「消して」「綺麗な」データを出す人は、そうしない人に対して迷惑です。なぜなら、それが標準とされると、業界やレビューアーの要求もそれが標準になってしまうからです。出版済みの論文のデータは、ポジコンとされる面があるからです。技術や自然界の振る舞いに対する誤った理解を広めているわけです。

もし関連の実験をやっている研究者がいるとします。この人が、同じ抗体を使うなどして、苦労して条件検討して実験してもやはりネガコン・バンドが消えないことを経験したら、どうしたらいいのでしょう。論文著者に問い合わせたら、「デジタル処理で消すんですよ」って教えてくれるんですか? 相対的なものに過ぎない(物質間には少なからず相互作用が存在する)のに、ネガコン・バンドが見えることに拘るレビューアーは、ひょっとしたら、例えば、今回の論文の著者のような人自身ではないのですか?


3390. n
 2017年08月04日 11:07
 3389. 感想さん

 おっしゃる通りなんですが、それを言うならば染まらない抗体を自信満々に売っているメーカーの方は不正ではないのでしょうか?
実際Santa Cruzはなくなりましたが。


3391. 感想
 2017年08月04日 11:10
 3389. 感想<補足:
 上に書いたのは「ネガコン・バンドを消すこと」に対する私の一意見です。不正認定に対する意見ではありません。

また、デジタル画像処理一般を否定はしません。今や誰しも当たり前のように行うでしょう。問題はやり方です。あるやり方が不正とされるかどうかは、その時代のコンセンサスにも影響を受けるでしょうし、生データとの関係の詳細にも因るでしょう。今回の不正認定に関しては、報告書を見るまでは分かりません。


3392. 感想
 2017年08月04日 11:23
 3390. nさん

私も、身の回りの人も、かつてSanta Cruzの抗体に困った経験がありました。そういう評判というのは、口コミで伝わって、そのうち人が買わなくなります。それで今のところ最低限の淘汰は行われていそうです。ヘンな抗体と判断したら、実験に使わなければ困りません(お金は無駄になりますが)。その判断をするのも、研究者の役目ではないでしょうか。(作成を金で)委託するというのはそういうことだと思います。困るのは、ヘンな抗体でズルをしてデータを出版した人がいた場合ではないでしょうか。

マーカーになるような抗体は、たいていそれを自分で作ってよい研究をしている研究者がいるので、その人か、その人の委託先(ハイブリドーマ・バンクなど)にリクエストすればよいと思います。


3393. A10
 2017年08月04日 15:14
 >>3388.n

 >>うーん、ちょっと同情しますよ。。。
>>https://sites.google.com/view/yoshinori-watanabe-corrections/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
 >>例えば、
>>Nature 474, 477-483 (2011)
 >>の論文はコントラストを変えてあるバンドを見えなくしたので不正と認定されています。
>>一番の理由はコントラストを変えたあと、背景を白でなく灰色にしたことが、意図的な偽装にあたるみたいですね。
>>元データを使用してもsignificantなので結果はなにも変わらないです。

 背景の色が何色かと言うより、灰色にするとバンドが無いような感じにより薄く見える、と言うのが偽装ってことですよね。
これはアウトだと思いますけど。

>>なんでこんなことしたのだろう。

 結果の印象を良くするためでしょう。

>>ただ、悪意あるレビュアーはネガコンのバンドがちょっとでていることで、たたく人もいるから。
>>http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400066115.pdf

レビュアーが叩くから、叩かれないように修正して良いって言う話ではないと思います。
 査読者がイチャモンつけてきたら、キチンと説明するしかないし、場合によっては明瞭になる画像が取れるまで再実験などするしかない。
これが出来ないなら、認められるまで別の雑誌に出し直していくってのが普通のことでは?

>>これで撤回まで促されたら、筆頭著者には同情しますね。。。

この辺りは何とも言えません。


3394. 文系
 2017年08月04日 17:28
 昨日のニュースの中で、渡邊教授の捏造、改竄について画像を示しながらわかりやすく説明していました。
 元データに存在していないものが論文掲載データには現れている事や、元データと論文掲載データとの結論が変わっている事に関し、素人考えですが、渡邊教授の「結論を覆そうとする意図で手を加えたわけではない」というコメントには違和感を覚えます。

 調査委員会は「科学的な正しさが確保されていない」と判断し、また、不正の原因として渡邊教授の強い指導体制を原因とし、「メッセージ性を高める為、加工は積極的に行う様に」と渡邊教授が指導していた、と指摘したという事ですが、世界で5本の指に入ると言われている研究者の不正に、番組のアナウンサーは「3年前の小保方さんを思い出しますね」と言いながら、事の重大さに適切な言葉を捜し倦ねている様に感じました。

 不正は誰にでも起こり得るものだとしても、STAP問題で渡邊教授が小保方氏を強く批判していた際、彼自身が論文不正を行い、また研究員に「加工は積極的に行う様に」と指導していた事については強い憤りを感じます。
 渡邊教授は「国際的な基準では不正にはあたらない」と主張された様ですが、調査報告書が公開されましたら専門家の方のご意見を伺いたいと思います。


3395. A10
 2017年08月04日 17:55
 >>調査委員会は「科学的な正しさが確保されていない」と判断し、また、不正の原因として渡邊教授の強い指導体制を原因とし、「メッセージ性を高める為、加工は積極的に行う様に」と渡邊教授が指導していた、と指摘したという事ですが、

 「加工は積極的に行う様に」って、画像を捏造して良いってことじゃないだろう。
 主張が分かりやすくなるように、切り取ったり、並べて載せたり、分かりやすく工夫することが渡邉氏が言っている加工であって、そこに捏造や改竄が無ければ、普通にやってよいことです。

 調査委員会が聴取した学生なり研究員が勝手に解釈した事を鵜呑みにして、切り取って報道してるなら、小保方氏を無意味に批判していた状況と同じ。


3396. A10
 2017年08月04日 18:09
 >>渡邊教授は「国際的な基準では不正にはあたらない」と主張された様ですが、調査報告書が公開されましたら専門家の方のご意見を伺いたいと思います。

 灰色にして見えないようにしたのが意図的ならアウトだと思うのだが、渡邉氏が消せとか見えなくしろと指示したのでなければ、渡邉氏が言いたいことも解らなくもない。

しかし、小保方氏を批判したなら、保身なのか我が子可愛さなのか解らんが、今回のことはアウトにしないと駄目なんじゃないかなぁと。


3397. 感想
 2017年08月04日 18:23
 昨日 8/3 に調査報告(骨子)が掲載されたようです:
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_290801_j.html

どのような操作を不正とするかの判断基準は「分子細胞生物学研究所データ解析結果」に詳しいようです。

---以下引用---
東京大学医学系研究科5教授及び分子細胞生物学研究所1教授の論文22報において、データの捏造・改ざんの疑いがあるとの匿名の申立て(平成28年8月、9月)があった件について、東京大学科学研究行動規範委員会の調査結果を公表した。

 資料(8/3掲載)
  22報論文に関する調査報告(骨子)
  分子細胞生物学研究所データ解析結果
  今後の取組等について


3398. 感想
 2017年08月04日 18:50
 > 3397. 感想

 顕微鏡画像で、処理の有無による比較画像について、いくつか不正認定されています。差がほとんど無いか、場合によっては期待とは逆の差があるものを、顕微鏡の撮影条件(露光時間や蛍光のフィルター)を比較試料間で変えて、期待した差があるように見せかけているものもあります。実験者が意図的にやらねばこうならないでしょう。お化粧の域を越えており、現象が本当かを疑わせるレベルのものもあると思います。捏造認定されても仕方ないと思います。
http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400066115.pdf


3399. 一旅人
 2017年08月04日 19:39
 斜めに一見して、STAP細胞の筆頭著者の対応との一番の相違点は、オリジナル・データをすべて提示していることかな、と思う。それが、多少とも救いかなと思う。取りあえず。



3400. 一旅人
 2017年08月04日 20:32
 >3399
正確ではなかったかな。
 改ざんについては、そうであるようだが、捏造に関しては、元データがないものがあるということですね。


3401. n
 2017年08月04日 21:34
 2011年の段階でコントラストを変えてネガコン消すのが不正に当たるというのは知らなかったかもしれない。
 加藤研の事件を受けての講習が2013年ですし。
でも背景を灰色に変えるという動作はバンド間の定量度が変わるのは明らかなのでアウトだと分かると思う。


3402. サラリーマン生活27年
 2017年08月05日 02:33
 今回公表された渡邉教授の不正については、その内容、程度に応じ属する組織、科学界からの厳しい処分があって然るべきだし、同教授は自身のこれまでの研究不正についての各種発言については、当然の責めを負うべきです。
STAP問題と比較し、研究界の病根を深掘りするのも有意義でしょう。
 歪んだ擁護に悪用されない範囲であれば。


3403. 一旅人
 2017年08月05日 09:55
 問題となっている5報とは別に、それによって、過去の再現され、科学コミュニティーによって有効性が検証されている業績が揺らぐのかという問題はある。再現され、検証されていることがこれによって揺らぐとは考えにくいのだが・・。(5報の不正問題はそれはそれとして)
 評価期間が必要か・・・・。

http://www.nature.com/news/university-says-prominent-japanese-cell-biologist-committed-misconduct-1.22394

 >The case has shaken the community of scientists who study how cells divide, in which Watanabe was a pillar. “Watanabe is a giant of science with incredibly impressive discoveries,” says Iain Cheeseman, a cell biologist at the Whitehead Institute for Biomedical Research in Cambridge, Massachusetts. “These are discoveries that have been validated, repeated, built on, and continue to be central to our understanding of cell division.”


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