2009年07月

2009年07月27日

毒舌ぎみ

以前から不思議に思っていたんだけども何故ジャズミュージシャンはポップスとかロックに比べてステージパフォーマーとして優れてる人が少ないんだ?(いないとは言わない)
私は元々はロックのライブにばかり行ってたから。プロもアマチュアも「おりゃーロケンローラーだぜ!」っていうのを音以外でも全身で表現している人が多かった気がする。MCやファッション、人間的魅力(作られたキャラクターだとしても)、その他諸々ひっくるめてみんなを興奮させるステージを作るんだぜって意気込みが観客を楽しませる大事な要素になってるんじゃないかな。ジャズにはそのステージパフォーマンス要素を軽視してる人が観客、演奏手含めて多すぎない?

ジャズミュージシャン的かっこよさって、「よれた普段着」「ステージ上での曲順相談」「居間っぽいMC」などなどのいつもっぽさの中にものすごいライブを入れることによるギャップからきてるのか?
もしくは、音だけで勝負する。パフォーマンス如きで耳まで鈍るリスナーはこっちからお断り。っていう選民意識をくすぐるような意図があるのかもしれない。
さらに元々はジャズが労働者の集う場末の酒場かなんかで楽しまれたものだから、華美なパフォーマンスは性質的に向いてないのかな。

ジャズをきかない層にジャズの魅力を知って欲しい!っていつも思っているけど、彼らからしたらジャズの方に拒まれてる、排他的な音楽に感じられるのだ。「敷居高いよねー」「ジャズかー、おしゃれだよね☆(あんまり詳しくないしこれからもあまり興味ないけど)」なんつて。それがすごく勿体無い。

友人と「ジャズは死んだ!」「いや死んでない!」論争をすることがたまにある。私は死んでないと思うからこういう店をやっているけど、今のヒーロー不在のジャズ界じゃ遅かれ早かれ衰退してくんじゃないか。
勿論個人的に熱狂してるミュージシャンはいるけれど、かのマイケルジャクソンのようにスターとして記号化できるジャズミュージシャンが出てくればジャズを聴く層が広がってくると思う。
それにステージパフォーマー要素が必要かどうかはまだわかんないけど。どうなんでしょう。

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2009年07月23日

8月のライブスケジュール

8月は若手ミュージシャンによるフレッシュなライブをお楽しみください♪

■8月8日(土)20:00〜start
charge¥2000

ノスタルジックな気分でジャズ・スタンダードを。

小島伸子(vo) http://www10.ocn.ne.jp/~ufuf/
木村衣生里(pf) http://kimuraiori.blog.shinobi.jp/
bashiry(g) http://www.myspace.com/bashiryk

■8月29日(土)20:00〜start
table charg¥1000
music charge 投げ銭

賢行さんの歌い上げるR&Bのオリジナル曲。胸にグッときます。

古川賢行(vo)
辻 京也(pf)





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2009年07月01日

7月スケジュール

7月5日(日)
■酒池肉林■
19:00〜
charge 飲み物や食べ物や楽器

食べたり飲んだり祝ったり。アットホームな雰囲気で鯨飲しませんか?

7月11日(土)
■DJ&jazz duo■
19:00〜
charge\1000〜(投げ銭)

今横浜で最も勢いのある二人の熱いライブと、
ジャズDJのプレイをお楽しみください。

DJ ヨシノスケ

LIVE 木村 衣生里(ピアノ)
   吉野 悟(ギター)


7月18日(土)
後ほど更新

7月31日(金)
■Jazz Night■
20:00〜
charge\2000

果てしなく透明な緊張、そして果てしなく深い安らぎ
jazz StandardとPop TuneをDUOで綴るSpacial Night

Ronnie(ピアノ、ギター)
いのくちゆきみ(ヴォーカル)


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