March 07, 2006

混乱手前

来週のNEWショップオープンに備え、ゴタゴタの最終調整の波が襲ってくる。社内の準備は滞りなく進み、信頼のおけるスタッフ達に仕事を任せ、対外的なる目に見えぬ部分の残った準備仕事を片付ける。新店オープンはワクワクと同時にごった返した波乱が起きるので最後まで気が抜けない。
こう言う時こそ、ありとあらゆる問題や検討事項、決断が重なって降ってくるものだ。あれとこれと・・・周囲は混乱しているが、今の所私はまだ大丈夫。だけどちょっと気を抜くとマズイ。まだボケてはいないぞ。
さて、来週は記念すべきお店の誕生。愛すべきショップの独り立ちに感慨あふれ、潤んでしまいそうだ・・・。いつも前向きなパワーとやる気と愛情で走り続けてくれているスタッフ皆にも感謝。プチコキャンは何処まで走り続けるのだろうか・・・とふと考えたりするこの頃。。
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February 27, 2006

古き仲間

先日、海外赴任から帰任した大学時代の先輩を囲んでの集いがあった。卒業して十年以上も経つのが信じられない程、馬鹿騒ぎをしていたのが昨日の事のように感じる。何かと集って一緒に過ごした時間が濃かった分、たま〜にしか会わなくても素のままの自分で居られることがとても嬉しく懐かしかった。同時に、本当に馬鹿だなーと自分達にアイソをつかしたりもする。。
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February 23, 2006

PARISマニア

エイジングの内藤さんのお知り合いのカメラマンさんが、パリに拠点を移したとのことで、先日その彼のブログを覗いてみた。おぉさすが!と唸るほどの美しい写真がアップされていて、見入ってしまう。そして、被写体となっているパリとパリの人々の絵になる光景に更に感動する。いつかパリで暮らしたいと思う気持ちが更に強くなる。。
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February 14, 2006

マット先生

今夜、初めてマット先生に会えた。マット先生はプチコキャン社員の英語レッスンの講師で、イギリス出身のナイスガイ☆つい先日、フランス出張中にレッスンがスタートし、その後タイミングが悪く、今日になって初めて対面が叶った。別の部屋で5名程のスタッフが楽しそうにレッスンをしている様子を聞くと、何だか懐かしいような、和気あいあいさに心が温まる気がする。イギリス留学を終えて帰国してからもう既に15年。昨日の事のように思えるイギリスでの日々だったけれど、帰国するロンドンの空港で、いつか絶対に仕事で戻ってくると心に誓った日を思い出す。それがお隣の国、フランスになっているけれど、小さな一つの夢が叶ったのかな・・なんて思ったりした。今宵はマット先生と英語を学ぶスタッフのお陰で、過去を懐かしむ事ができた。。
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February 11, 2006

フランスから届いた「プチタプチ」

ff7e3cb4.JPGつい先日より、フランスから届いた「プチタプチ」の商品が店頭とネットにデビューした。早速ショップでは人気のようで、毎日たくさんの人の元へ旅立っている様子を見ると嬉しさもひときお。ご覧いただける通り、こちらの商品達も手作りのこだわり作品のため、製作をお願いしてフランスから日本に届くまで本当に険しいというか長い道のりだった。そんな目には見えない苦労の末、やっと届いた商品が店頭を賑やかにし、多くの皆さんに気に入っていただけるのは涙物でもある。価格は少々高いかなと思えるけれど、フランスやイギリスでの販売価格と同一。手作りの細部にまでこだわる愉しさをぜひ見つけていただければと願います。
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February 07, 2006

時差ぼけの辛さ・・・

寒いフランスから無事に帰還すると、まさかの時差ぼけにかかってしまい、焦る数日を送ってしまう。そもそもの間違いは、帰国便の中で眠れず映画を4本も観たこと。帰宅後、深夜に疲れて眠りに付くものの、2時間後の朝4時にパチっと目が覚める→眠れない→お腹が空く→日中頭がボーっとして使い物にならない・・・。時差ぼけとはほぼんど縁が無かったのになぜ?!と考えると更に時差ぼけは続く・・・。そんな格闘を繰り返し何とか3日目に克服できたものの、時差ぼけの恐ろしさを実感した。せめて、規則正しい生活を送ろうと日々の生活を改めようと決心しているが、続くのだろうか・・・。
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February 04, 2006

モンマルトルの丘

15bd8d63.JPGパリでのショーが終わり一段落して、Pylonesスタッフと共に朝からPylonesショップ巡りに出た。快晴ながら手袋は手放せない。パリ市内に5店舗あるPylonesショップの全制覇を目指し朝からまずモンマルトルのお店へ。映画「アメリ」の舞台となった街には、本当に撮影に使われたそのままのアメリのカフェがあった。何度と無くDVDを観たので感動。この街はパリの日常生活がぎっしりと凝縮された感じで、八百屋や果物屋、お肉屋が軒を連ねる。今日は一日パリの街を歩きに歩きまわり、色々な勉強と出会いが出来た日だった。もっと時間があったらゆっくりと堪能できるだろうな。
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February 01, 2006

パリのシーフード

e7b55ee0.JPGどうしても生牡蠣を食したくて、無理を言ってシーフードレストランへ連れて行ってもらった。Pylonesの社長・ジャック氏の大好物でもあるので、疲労困憊していながらも喜んで招待してくれた。生牡蠣に一番合うという白ワインをいただくと、食べる前と食べた後のワインの味が違う。なるほどさすが!生牡蠣のみならず生の貝が数種類・・・。食べる順番も指導されながら堪能した。本当に本当に美味しかった。ショーが最終日の今日は、ブースの撤収をお手伝いし、シャンパンで皆で乾杯。夕方以降ずっとお酒を飲み続けていたのでさすがに夜は深い眠りにつけました。。
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January 31, 2006

パリの問屋街へ

c582d07c.JPG今日は一日パリを歩きまくった。寒いことは寒いけれど、日差しがあったので歩くのには気持ちが良い。毎回行きつけている問屋街をうろつき、顔見知りの4件へ行く。数ヶ月ぶりながらもちゃんと覚えていてくれているのがやはり嬉しい。そして写真のエリアへ地図とにらめっこしながら徒歩で移動。ここは、お店用の家具や什器、マネキンなどがところ狭しと並べられているスペシャルな問屋街。パリの中心部にありながらお洒落とはほど遠い。お店で使えそうな物がないかと探しまわったけれど収穫はゼロ。やっぱり欲しいものは独自で作らないといけないのかな。
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January 30, 2006

こだわりとは・・・

482c9dc2.JPGフランス滞在5日目、ずっと歩き回って来たので少々疲れが隠せない。。今回は今年の前半に登場させる商品の買付けが主な目的だけど、ところどころにフランスでのこだわりディスプレイやこだわり作品と出会い新たな発見が満載。いかにイメージ良く見せるかとか、パッケージを如何にこだわって商品を引き立たせるか・・・商品単体のみならず、裏方の演出へのこだわりが素晴らしい。色と空間作りへのこだわりも素晴らしい。お手本にしてうまく日本流にアレンジできたらと思う。
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