わたしが大好きな、マイティー(水美舞斗さん)初主演の
花組バウホール公演『Senhor CRUZEIRO!(セニョール・クルゼイロ)』−南十字に愛された男』
が、おととい千秋楽を迎えてしまいました。
寂しいです。
完全な『セニョール・クルゼイロ』ロスです。
自己最高、同公演を5回観ました。
そして初日を観たのも
千秋楽も観たのも初めてのことでした。
千秋楽は、もうめちゃくちゃ感動でした。
真ん中に立ってひときわ輝くマイティーの存在感と
みんなを引っ張って行っている感じ。
まわりの上級生や下級生が一生懸命支えている感じ。
出演者全員がひとつにまとまって
ものすごい光が客席に放たれているように感じました。
観ていて、すごく元気をもらいました。
語彙力がなく、うまく表現できませんが
仲間からもファンのみなさんからも
演出や振付やスタッフのみなさんからも
愛されてるなぁーって。
終演後のごあいさつで
『この公演が宝物になった』
というマイティー。
出演者のみなさんにとってもファンのみなさんにとっても
心に残るすばらしい舞台だったと思います。
『本日の公演は終了しました』
のアナウンスのあとも拍手が鳴りやみませんでした。
下がった幕の横からマイティーが出てきてくれました。
あんなに激しい舞台でしたが
大きな怪我なく無事に千秋楽を迎えられて
本当によかったです。
みなさん、お疲れさまでした。
そして、すてきな舞台をありがとうございました。
読んでいただき、ありがとうございました。







