第5回「コジデミー賞」

プレゼンテーター:小島和仁(牡馬31歳)


~ルール~

・対象:1/1~12/31までに小島和仁が映画館で見た映画

・2016年作品数:96本(邦画:31本 洋画:65本)

・アカデミー賞の予想ではない

・審査のポイントは俺の心にどれだけ響いたか

・今まで評価した点数はその場で適当につけてるだけなんで関係ない

・最優秀賞:★

 

○洋画部門ノミネート○


 【作品賞】

ザ・ウォーク

オデッセイ

スポットライト

エックスマキナ

★ハドソン川の奇跡


※自分でも驚くほど特殊なノミネートになりましたね。ハドソン川があったおかげで他のノミネートで遊べたって感じです。ハドソン川を見終わった直後に『あ、これだな』って思いましたからね。みなさん、これですよ。


【監督賞】

ネメシュ・ラースロー(サウルの息子)

ジョン・カーニー(シングストリート)

フロリアン・ガレンベルガー(コロニア)

トーマス・マッカーシー(スポットライト)

★クリント・イーストウッド(ハドソン川の奇跡)


 ※ここもハドソン川のおかげで遊べましたね。サウルとかコロニアとかは、他ではノミネートできないですから。逆にそうまでしてノミネートしてるってことは、、、あとはわかりますね?


【主演男優賞】

マット・デイモン(オデッセイ)

★レオナルド・ディカプリオ(レヴェナント)

ジョージ・クルーニー(マネーモンスター)

マイケル・ファスベンダー(スティーブ・ジョブズ)

ニール・セディ(ジャングルブック)


※レオはイケメンが故に役者としての評価がされにくい(特に日本では)んですが、本来は超一流の役者ですからね。本家とともにやっとオスカーを手にしました!よかった!!


【主演女優賞】

ブリー・ラーソン(ルーム)

アリシア・ヴィキャンデル(エックスマキナ)

★メリル・ストリープ(幸せを掴む歌/マダムフローレンス)

エマ・ワトソン(コロニア)

レネー・ゼルウィガー(ブリジットジョーンズの日記)


※アリシア・ヴィキャンデルに受賞させるつもりだったのに、メリル・ストリープがダブルノミネートしてしまったからダメだった!強いなーやっぱり。強い。


○邦画部門ノミネート○


 【作品賞】

湯を沸かすほどの熱い愛

★怒り

ちはやふる〜上の句

64前編

オーバーフェンス


※怒りは今年どころか、これまでに見た邦画で一番素晴らしかったです。ストーリーがどうこうというわけでなく、映画の厚みが初めてハリウッドに追いつきました。日本の良さで戦うのではなく、ちゃんと相手の土俵で戦ってます。僕はこれを待ってたんですよ。


【監督賞】

山下敦弘(オーバーフェンス)

小泉徳弘(ちはやふる)

森達也(fake)

中野量太(湯を沸かすほどの熱い愛)

★李相日  (怒り)


※今年はドキュメンタリーをあまり見てないので、作品賞とあまり変わらないです。映画において監督の力は偉大ですね。


【主演・助演男優賞】

本木雅弘(永い言い訳)

妻夫木聡(怒り)

★森山未来(怒り)

岡田准一(海賊と呼ばれた男)

東出昌大(聖の青春)


※今年は見た本数が少ないので、主演も助演もごちゃ混ぜです。とにかくこいつがよかった賞!!


【主演・助演女優賞】

★杉咲花(湯を沸かすほど熱い愛)

宮崎あおい(怒り)

蒼井優(オーバーフェンス)

多部未華子(あやしい彼女)

石原さとみ(シン・ゴジラ)


※杉咲花は、これから活躍しまくるでしょうね。まーーうまい。樹木希林とか、大竹しのぶとか、満島ひかりとか、そのラインよこの娘は。そんくらいうまい。

 

○アニメーション部門○


【作品賞】

★ズートピア

この世界の片隅に

聲の形

君の名は

コウノトリ大作戦


※まぁそうでしょうね。まぁそうなりますよ。


皆さ〜ん!!

あけましておめでとうございます!!

2016年はとっくに過ぎ去りましたが、2016年のコジデミー賞発表です!!

あまり数は見れていませんが、なかなかの粒ぞろいですぜ。是非参考にして下さいな。