2018年09月20日

ピアノは弾けば性能の違いが良くわかります!

音色の違いは少し耳が慣れると誰でも多少はわかりますが、ピアノは上手い下手は別にして実際に鍵盤に触り少し弾いてみると性能の違いが分かりやすい楽器と云えます。

逆に、ピアノはご自身で多少なりとも弾いてみないと性能の違いは体感できないので、せっかく丁寧に調整されたピアノでもその違いが判らない方も多いのがピアノ屋としてとても残念なところです。

ですからたとえ演奏が上手くなくても、易しい曲でもいいから恥ずかしがらずに少し弾いてみると、鍵盤の重さやダイレクト感、弾き易さや音の出方など様々な違いが体感できるので、ピアノ選びの際はご自身で実際に少し弾いてみるのが性能の違いを知る一番の近道です。

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今は中国が一番大きなピアノ市場ですが、聞くとこによると中国ではスタインウェイを購入されるお客様の多くがピアノが弾けないそうで、それ故にスタインウェイが自動演奏ピアノを作り始めたのだと思います。

日本ではお子様のためのピアノでも大人の趣味のためのピアノでも、多少はピアノを弾かれると思いますので簡単な曲でも良いですから、演奏者自身が十分に時間なかけて弾いて見られのが一番かと思います。

ちなみに高松国際ピアノコンクールで出場者が、舞台上でコンクールで自身が弾くピアノをスタインウェイ、ファツィオリ、ヤマハ、カワイやベーゼンドルファーの5台から一人10分の持ち時間で1台を選ぶのを見たことがありますが、さすがにこのクラスの演奏者でも5台全部で10分の持ち時間となると持ち時間があまりにも短か過ぎて選ぶのが難しいようでした。

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2018年09月19日

トランプ氏の対中関税戦争とピアノ業界

最近の大きなニュースがトランプ氏の対中関税戦争ですが、ピアノ業界への影響はあまりないのではと考えています。

その昔はアメリカ製のピアノブランドもたくさんあり、過去には日本にも少数ですがアメリカ製のピアノが輸入されていた時期がありますが、今ではアメリカ製ピアノはニューヨークスタインウェイだけになっており、他のブランドは中国で作られていますが台数は少ないであろうと思います。

トランプ氏の主張ももっともなところがあり、たとえば日本(海外)から中国へピアノを輸出すると中国に35%の関税を取られますが、逆にヨーロッパ製も含め中国から日本へピアノを輸入すると日本がかける関税がゼロなので明らかな不公平関税です。

また日本の法人が出資して中国にピアノ工場(会社設立)しても、出資比率が現状では現地資本との折半にまでという制限がかけられていますが、トランプ氏のお蔭でこれからは外資100%出資のピアノ会社も認められるのではと思います。

そのような背景から、ピアノ業界では杭州ヤマハ(中国で2)がありますが、ヨーロッパのピアノ会社は3のハイルーンというピアノメーカーで委託生産しており、カワイも他の中国メーカーで委託生産されています。

なぜ世界のピアノメーカーが無理して中国でピアノを生産するかと云えば、中国が世界最大のピアノ市場なので、中国で自社ピアノを販売しようと考えると、関税のかからないように中国でピアノを生産するしかないからです。

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petorofu123 at 14:31|この記事のURLComments(0)

2018年09月18日

ヤマハとカワイ、どっちが好いですか?というご質問を頂きます

昔はそのようなご質問が多かったのですが、今でも時々そのようなご質問をいただくことがあります。

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私見ではヤマハの品質が落ちてカワイの品質が上がった感じで、今はどちらも同じような品質のように思います、また昔は韓国のメーカーが中国で作ったピアノや北朝鮮で組み立てたピアノなどたくさんのブランドのピアノが日本で売られていて、確かに酷い品質のピアノもありました。

しかし最近はヤマハ、カワイは勿論、中国製のピアノを含めて酷い品質のピアノを見かけることがなくなりましたが、逆にいえばヨーロッパ製ピアノを除けばどこも同じような品質になったように思います。

なのでヤマハを買えば安心かと云えばそうでもなく、出荷前の調整の省略や手抜きのメンテナンスで弾き難いピアノも多く、なかには真新しいヤマハを下取りに弊社で他社製のピアノに買い替えられた方もおられます。

なのでブランドイメージだけでピアノの良し悪しを論ずるのもナンセンスですが、それよりも最近は単にブランドイメージや素材の高級を謳っただけで、かなり割高なピアノが多くなったように思います。

昔ながら伝統的な製法で作られる一部の純ヨーロッパ製ピアノを除いて、今のように高度に機械化されたピアノ作りでは、中国で生産されたピアノを含めてどのピアノも同じような品質になったように思います。

それではどこで性能の差がつくか?

合理的で高度に機械化されたピアノ作りで品質の差は出にくいのですが、お互いにリンクした基本的なメカニズムの素材に木やフェルト類を使っていますので、やはり人の手でそれらの歪みや伸縮を修正して、個々の部品の丁寧な擦り合わせ調整をすると、普通のピアノであっても準高級ピアノになります。

しかしそれにはそれなりのコストがかかりますし、さらにそのような地味な仕事ができる技術者も育って(育てて)いないので、結果としてイメージだけ高級なピアノが増えたように思います。

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petorofu123 at 14:24|この記事のURLComments(0)

2018年09月17日

ピアノは魅力的な楽器ですが、実は管理が厄介な楽器でもあります

楽器にチューニングは必要ですが、ピアノの調律は調律師に依頼する必要があるので厄介だと一般的に理解されていると思います。

しかしそれ以上に厄介なのは、楽器は普通、弓やバチ、指で直接音を出すのと違い、ピアノだけは鍵盤からアクションメカニズムを通して打鍵する楽器という楽器ということが忘れられてほとんど無視されています。

言われてみれば当たり前のことですが、この当たり前のことがメーカー幹部さえもあまり理解されているように思えません。

私の知る限りヤマハやカワイ、老舗のスタインウェイの今の経営幹部ですから良く理解していないと思われます。

高級ピアノは優れた設計で良い素材を使い、丁寧な作り方をすれば高級(高額)ピアノという理解以上のものが見えてこないからです。

肝心なことは、ピアノという楽器は自然素材の木やフェルトを主体とした複雑にリンクしたメカニズを使い鍵盤を通じてリモートコントロールで打弦する楽器なので、人の手でこの自然素材のメカニズの歪みや伸縮を修正してから丁寧な擦り合わせ調整をしてやらないと、真の高級ピアノにならないという事実です。

ピアノは自然素材が複雑にリンクしたメカニズムで打弦する特異な楽器です

アップライトの鍵盤、アクション、ダンパー
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グランドピアノの鍵盤、アクション、ダンパー
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たとえばスタインウェイの場合、さすがにハンブルグ工場出荷時にはこれらの調整ができていますので、航空便で日本に輸入すればほとんど完璧です。

しかし船便で赤道を2回通過して上海の保税倉庫に入荷、そこからまた船便で日本に入荷するので、その間に必ず部材の歪みや伸縮が発生しますので、本来なら日本に入荷後に一通りの出荷調整(約3日間)が必要ですが、今では3日間のものが5時間に制限されているようです。

このことを理解すれば、逆に高級ピアノでなく普通のピアノであっても、販売店で時間をかけて丁寧にメカニズムの調整を行えば、それなりの高級ピアノ、つまり演奏者の期待に応えてくれるピアノになるということも言えます。

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2018年09月16日

車とピアノのダウンサイジングの共通点

車もピアノも基本的に大きい方が無理なく性能を出し易いし、押し出しも効くので高く評価されていました。

メディアによると、最近の日本の新車の販売は、軽自動車が40%以上を占めているようで車のダウンサイジングが進んでいます。

最近はトヨタのディーラーで代車に軽自動者を貸してくれるので最新の軽自動車に乗ることがあるのですが、昔の軽とは違いクラウンもかくやと思うほど静かで乗り心地も良く運転も楽なので、これなら軽自動車で良いのではと思ってしまいます。

しかしお値段の方も今の軽自動車の高級なものは200万円オーバーのようなので、二の足を踏みますが、道路の狭い日本ならむしろ軽自動車が適しているという側面があります。

ピアノも住宅事情の関係でコンパクトなピアノを希望される方が増えたように思いますが、ピアノも安さばかりを追求せず、今の軽自動車同様に少しコストをかけて丁寧に調整すれば小型ピアノでも魅力的なピアノになると思います。

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2018年09月15日

力強い弾き方、繊細な弾き方をされる方のエピソード

その昔、弊社でホロビッツが弾いていたというニューヨークスタインウェイの展示試弾会をした時の話ですが、弊社のスタインウェイユーザーの75歳の女性も試弾に来店され、ご高齢なので彼女をバスターミナルまでお送りした車の中で聞いた話です。

彼女の後に試弾された方は芸大卒の新鋭のピアニストでしたが、たまたま彼の演奏を聴いた彼女が、車の中で「弾き方が荒いわね〜」と仰いました、私はさすが芸大卒だけあって「難しい曲をパワフルに演奏するなあ〜」という印象でしたが75歳の方から「荒いわね〜」と云われたのが強く印象に残っています。

ニューヨークスタインウェイとハンブルグスタインを使った聴き比べコンサートの様子
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現役の音大生にスタインウェイを購入して頂いた時の話ですが、納入後スタインウェイの感想をお聞きしたところ「自分は今まで力強い(パワフル)な演奏をする人だと思っていたが、スタインウェイを購入してから弾き方(繊細に)が変わった」と仰られたことも強く印象に残っています。

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これは別にスタインウェイ(高級ピアノ)だからということではなく、たぶん、日頃、自宅で良く調整されたピアノを弾いている方は、無理して鍵盤を叩きにいかなくても十分な音量が出るということが体感的にわかるので自然に繊細な弾き方になるのだろうと推測しています。

過日、小学生のお嬢様がお母様と試弾にご来店、彼女はコンクールにもよく参加されるだけあって、小学生でもとても繊細(感情を込めた)を演奏をされます。部屋の関係でコンパクトなグランドピアノをご希望ということがあり、彼女が選んだのがディアパソンの小型グランドでした。

ご契約の最後にお母さんが心配そうに「ヤマハでなくてもいいの?」と小学生の彼女に聞くと「これがいい」と断言されたのでご契約頂いたんですが、さらに弾き易くするために鍵盤の鉛調整をご提案するとOKだったので、新品ピアノですが鍵盤の鉛調整をしてからお届けしました。

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小型ディアパソンの鍵盤の鉛調整が完了後、テスト演奏する弊社の伊ヶ谷君
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納入後、お母様から以下のメールをいただきました

ディアパソン164R、納入されました。ショールームで弾いた時とは別物に仕上がっていました。どこのホールのフルコン?という感じの弾き心地です。娘は近場のホールはかなり弾いていますが、ホールのピアノより弾きやすい、あったかい音も好き、心地いい、とのこと。鉛調整していただいて大正解でした。
一千万のピアノ、の意味が分かりました。他も丁寧に調整いただいたのだと思います。
ありがとうございます。



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2018年09月14日

中古ピアノをお考えの方に

最近は中古ピアノの買い取り広告が多いですが、その査定金額は主に年式と型番で評価されますが、これは主に中国に輸出されるためで、現地では品質はともかく安価な日本製の中古ピアノが人気で毎年十数万台が輸出されています。

デジタルピアノにとって代わられ日本での新品ピアノの販売は毎年減少してきており、そのため中古ピアノもユーザーが何度も替わり中古の中古のようなピアノも増えていますので、高品質の中古ピアノは少なくなっています。

そのような背景から弾きこまれたピアノも多くそろそろ消耗部品の交換が必要なピアノが多いのが最近の中古ピアノの特徴です。

しかも、それまでのメンテナンスが長く調律だけで済まされているので、仮に良質な中古品でも一から丁寧に調整するのは相当な手間がかかるので、外装の見栄えと年式、型番だけで中古ピアノを購入するには大きなリスクがあります。

ただ必ずしも中古ピアノが劣るわけではなく、消耗部品がしっかりした中古ピアノを丁寧に調整すると新品時より性能的には魅力的になる可能性があります。その理由は古い弦楽器が高く評価されるのと同じで、木は年数が経てば経つほどほど固く強固になるので、楽器としての基本性能は良くなるからです。

先ずは鍵盤がスムースに動くように鍵盤を支えるバランスピンとフロントピンを手作業で磨く必要があります。
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消耗品の弦とピンを交換中の中古グランドピアノ
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手間をかけて再生した弊社のヤマハの中古アップライトピアノ
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独自の出荷調整を動画でご案内しています

間違いだらけのピアノ選び!とは?

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2018年09月13日

フィリピンへの輸出業者が中古ピアノ買い取りで弊社へ

フィリピンに毎月30本ほどの大型コンテナで輸出しているという元気の良い輸出業者さんが中古ピアノが欲しいと大阪から訪ねてこられました。

日本からフィリピンに何を輸出されているんですか?とお聞きしたところ、日本の古い家具等を輸出しているのだそうです。

さらに詳しくお聞きすると、日本の古い家具というのは、お年寄りが亡くなられた後に家に残された家具類を無料でお引き取りをして、それをフィリピンに輸出されているそうです。

日本人が使っていた家具ということでイメージが良くで現地の専門店で人気なのだそうですが、現地の要望でピアノも欲しいということで、安い中古ピアノを譲って欲しいとのことで弊社を訪ねて来られたわけです。

弊社の中古ピアノコーナー

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今の中古ピアノは、中国への輸出がメインで国内は品不足でフィリピンまで回す余裕がないこと、また家具と違い、ピアノは内部の木製のメカニズムが複雑なので高温多湿のフィリピンに持っていくとトラブル続出になるというお話をさせていただきました。

高齢化社会になって、これから引き取り手がない古い家具がますます増えてくると思いますが、東南アジアに持っていくとお金になると云うことを初めて知りました。

不要・中古ピアノの買い取り

ピアノの寿命

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2018年09月12日

浜松ピアノ店 Weekly Music Vol.19

新しく入荷したペトロフP125F1 ビーチサテンの調整が完了しましたので、演奏を収録しました。

収録曲はシューマン/子供情景から 8.9

演奏者 田中節夫

桐朋学園大学卒業後、西ドイツ ハノーヴァー国立音楽大学を経て、パリ・エコールノルマルにて演奏家資格を取得、2001年、文化庁派遣で再びパリで3ヶ月間研修する。現在、山陽学園短期大学教授の傍ら各地で演奏活動を行なう。ピティナ正会員 ピティナ審査員

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2018年09月11日

ウェンドル&ラングAU-118Whの調整が完成しました

新品ウェンドル&ラングの調整が完了しました。

作業風景をざっくりご紹介します。

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まずはアクション・鍵盤を外し掃除にとりかかります。


チューニングピンもピカピカに磨き直します。
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鍵盤の穴にたまっている木屑掃除とキーピン(金属のピン)も磨いてリセットします。

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フロントピンとバランスピンを定規をあてがって位置と角度を修正。

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鍵盤がスムーズに動くようにフロント(手前)とバランス(真ん中)の隙間の調整。
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弦が駒から浮いていないかチェック、真鍮棒で軽く叩いて密着させます。
これだけでも調律が随分やりやすくなります。

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弦とハンマーのポジション調整。
ノリ紙という数種類の厚みの紙を貼って、ハンマーの進行方向を変え弦のど真ん中にあたるようにします。
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低音弦も、正しいポジションに1つずつ修正(上がビフォアー、下がアフター)

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ハンマーのポジションが決まったらその下にあるウイペンを真下にくるように左右調整。8

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鍵盤の高さを揃えました。
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鍵盤の間隔も修正(上がビフォアー、下がアフター)
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黒鍵も高さも均等に揃えます。
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鍵盤奥のキャプスタンを回し上下させてジャックという部品の隙間を調整します。
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白鍵の深さを10mmに揃えます。音量・音色にも影響します。3

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ワイヤーを曲げて、バックチェックのポジション修正。
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繊細なコントロールができるように部品のタイミングを揃えるハンマー接近調整。
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黒鍵の深さ調整。白鍵同様、緑のクロスの下にある紙を抜いたり入れたりしながら深さを調整。
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素早く次の音が出せるようにハンマーストップを揃えます。
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上同様2度目の音が素早く出せるようにブライドルテープ(赤いの)の前後左右の位置を調整。

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ダンパーが一斉にあがり一斉に弦の振動をとめれるように総あげ調整。
鍵盤からダンパーに触れる瞬間のタイミングも揃えます(かかり調整)
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調律を49A=442Hz合わせます。
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低音弦の2本、または3本の弦にハンマーが同時にあたっているかチェック、早くあたっているところはヤスリでおとし同時にあたるように噛みあわせを調整します。音色の硬さも調整済み、全体的にしっとりした音色に仕上がりました。
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最後にペダルの雑音がかなりあったのでスプリングを外し接触面を滑らかにし完了。
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猫脚も素敵ですね、ぜひご試弾ください。

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>>>おすすめブランド ウェンドル&ラング

>>>出荷調整の重要性