2018年05月25日

ショパン6月号に〜知られざる調律師の世界〜の特集記事

ショパン6月号 映画『羊と鋼の森』 
特集記事 羊と鋼を操る人々 〜知られざる調律師の世界〜  山崎賢人 調律師を演じる。
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記事の中に友人のファツィオリジャパンの調律師、越智晃氏の作業内容が3ページを使って取り上げられていました。
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記事の取材場所は越智氏が調律にお邪魔した都内のピアニストさんのお宅でしたが、感心したのはこの先生のご自宅にピアノのアクション模型をおいておられ、実際に生徒さんに触ってもらってピアノ内部の機構に意識を向けてもらうのだそうです。

そうすると生徒さんの実際のピアノ演奏でもタッチや音色が変ってくるそうです、これは良いアイデアイだと感心しました。

ピアノをお弾きになられる方は、鍵盤を通じて遠隔操作でハンマーが弦を叩くピアノの内部構造を理解すると実際のピアノ演奏も変わると思いますので、是非、皆さまも研究してみて下さい。

グランドピアノのアクション模型
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ピアノの調律とメンテナンス

ピアノの性能(表現力、タッチ、音色、響き)を大切にお考えの方に
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2018年05月24日

ピアノの定期メンテナンスも半日かけて整調・調律・整音を行なうのが普通です。

浜松ピアノでは定期メンテナンスも基本的に半日または1日かけて行うようにしていますが、これはメーカー、中古・新品、安価・高級を問わず、いずれのピアノでもメンテナンス内容は基本的に同じです。

基本料金もグランドピアノ・アップライトを問わず、かける時間が同じなら同一料金で、弊社ユーザーの場合は半日で¥20.000〜、1日で¥40.000〜、通常価格半日¥25.000〜、1日¥50.000〜(税別)です。
※交通費は別途

一見高いように思われるかも知れませんが、半日または1日の作業時間になるので、一日の訪問件数は多くても2軒までお伺いできません。

また半日調整の前提には、納品前の丁寧な調整が済んでいることが前提になります。
弊社独自の出荷調整の作業を短い動画に編集しています。

尚、弊社は乾燥剤は不要と考えています。
ピアノに乾燥剤を入れる必要があるのか?!
作業の前に具体的なご不満点をお聞きしてから取りかかり、作業終了後は、当初のご不満に対する感想をお聞きして、完了後はご満足を頂いてから作業終了になります。

弊社の定期メンテナンス風景を動画に短く編集してご案内しています。
動画はたまたま高級ピアノのスタインウェイとファツィオリですが、これは安価な国産中古ピアノでも同じ作業内容になりますのでメンテナンス費用はピアノを問わず同じになります。

アップライトピアノのメンテナンスの作業風景を動画4分に編集しています(スタインウェイ)



グランドピアノのメンテナンス風景風景を動画3分に編集しています。(ファツィオリ)



納入後のメンテナンスは、基本的に中四国、山陰、関西地区は、岡山の弊社から直接お伺いするようにしていますが、中部地区は浜松の職人調律師の山原氏、関東地区は浜松の山原氏か都内白金台の螢團▲離廛譽奪廖△泙燭肋託調律師が担当するようにしています。

その他の地区(九州、北陸、東北、北海道等)のメンテナンスは、植田の幅広い人脈から、お客様宅に近く整調・調律・整音を得意とする技術者に管理を委託しています。

浜松ピアノ店でピアノを選ぶメリット

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2018年05月23日

グランドピアノのベティングクリューの重要な役割とは?

グランドピアノの左側のペダル(ソフトペダル)を踏むと鍵盤が右側に少し動き、通常は3本の弦を叩くところを2本しか叩くなるので音がソフト?になるいう意味でソフトペダルと呼ばれています。ちなみにアップライトのソフトペダルは打弦距離が短くなるだけで同じ機能は持っていません。

グランド鍵盤とアクションは、筬(おさ)に載っておりこのような形で引き出すことができますが、ソフトべダルを踏むとピアノ内部でこれだけのもの(写真)がごっそり右に動きます。
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筬はピアノ本体の棚板に載っていて、この棚板を上の移動します。
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グランドピアノとアップライトの違いを動画で簡単にご紹介しています。


棚板もそれに載っている筬も共に木材なので温度や湿度変化で伸び縮みが出て、必ず両者の間に必要以上の隙間が出るところが出てきます。

その隙間が適正でないと鍵盤を叩いても底なし沼のようになって鍵盤を叩く力が上手くアクションに伝わりませんが、その隙間を適正に修正するのがベッティングスクリューと呼ばれるものです。

上の写真は筬の裏側ですが、画面中央の小さな丸い金属が本体の棚板と筬の接するところですが、この金属の出具合の量を調整して隙間を訂正に修整するのが、写真下の鍵盤中央の矢印で示したベティングクリューです。
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過日、調整不足のピアノで猛練練習すると腱鞘炎になる可能性が高いという話をさせて頂きましたが、グランドピアノの調整では、先ずは棚板と鍵盤とアクションを載せている筬の隙間が適正でないと、鍵盤を叩く力が上手くアクションやハンマーに伝わらりません。

ですのでグランドピアノの調整は、毎回、最初にベティングスクリューで、棚板と筬の隙間を訂正に修整することが必要です。それが適正になってから初めてその上に載っているアクションやハンマーの調整に入る必要があります。

ピアノの調律とメンテナンス

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2018年05月22日

ピアノの防音には遮音だけでなく音響も考慮の必要があります。

ピアノの防音は遮音対策とは別に快適な演奏のためには部屋の音響も考慮する必要があります、さらに時間帯別の周囲の騒音や一戸建てか集合住宅かで対策が異なり、最後は費用対効果の見極めになるので一概にこれが一番と決めるのが難しいところがあります。

その防音対策も夜の何時まで(又は早朝?)演奏したいのか?でどこまでのレベルまで防音する必要があるか?で変わってきますので、完璧を求めていくと防音業者による十分な事前調査と施工主さんとの打ち合わせ、中間検査、最終検査が必要になります。

ここでは今すぐできる簡単な市販の防音グッズをご紹介します。

アップライト用防音グッズ ¥¥51.000-(税抜) 裏側の響板側を塞ぎ、両面テープで固定します
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市販のグランド用防音グッズ ¥102.000-(税抜) 固定式になり音量調整は不可

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階下への個体振動音を防ぐためのゴムのインシレーターで、構造的にピアノのキャスターを床から少し浮かすように工夫されています。アップ・グランドとも約2万円程度
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防音・防振マット 2万円前後
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ピアノの防音対策のご紹介

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2018年05月21日

ピアノ業界も中国パワーには驚かされます!

最近は「インバウンド」という言葉がメディアでよく使われますが中国のピアノ業界は物凄い勢いがあります。

中国上海のピアノ屋さんが中古ピアノの買い取りに来店
過日も中国、上海のピアノ屋さん(女性の社長さん)が、東京から通訳を同伴して新幹線の日帰りで、わざわざ弊社に中古ピアノを求めて来店されました

弊社はピアノ専門店ですのでピアノを売りたいのですが、彼らの求めるピアノの台数が半端ではなく、コンテナ一便で最低30台ほどとなり、あればいくらでも買うそうです。

お話をお伺いすると、上海にある日本の中古ピアノの専門店で、1ヶ月で150台ほど中古ピアノを販売するそうですので、今回は日本に直接買い付けに来たとのことでした。

「お金なら心配ないので、どんどん送って下さい」とのことでしたが、これが最近よく聞く中国人の爆買いかと思いましたが、お話によると、今、中国では日本のヤマハ、カワイの安い中古ピアノ(高いのは売れないそうです)はあればあるだけいくらでも売れるようでした。

最近はたどたどしい日本語で中国のピアノ業者から買い取り依頼の電話やメールをいただきますが、丁寧にお断りしている状態です。

最近は日本での中古ピアノの買い取り過ぎで数が少なくなり、買い取り専門業者の話では広告をしてもピークの3割ほどしか中古ピアノが集まらないのだそうです。

逆に日本では中古ピアノはたくさんは売れないのですが、弊社ではピアノ愛好家の方(ピアノ演奏が好きで性能の違いがわかる方)に1台1台丁寧に調整して販売していますが、今、中国ではかつての日本のようにピアノが家にあるのがステータスのようで、質より量と安さを求める中国のパワーに圧倒されます。

弊社の中古ピアノが商品になるまで

こちらは大連から来店された音楽大学のピアノの先生(中央の女性)
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ピアノの調整について1時間半ほどかけて詳しくご説明すると、中国には調整ができる調律師がいないので、お金なら問題ないのでメンテナンスに大連まで飛行機で来て欲しいと仰るので、日当5万円で交通、宿泊費は別とご案内しても、お客ならいくらでも紹介するので是非、大連まで来て欲しいとのことでした。

日本のピアノの先生はピアノの調整にほとんど興味を示さないのですが、この中国のピアノの先生は嬉しいことに調整に大変興味を持ってくれたので、こちらも熱が入り1時間半ほどかけて説明しました
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お買い上げ後にごちらまで運べば良いですか?とお聞きすると神戸港にコンテナを予約しているので、そこまで運んで欲しいとのことでした。
この方はカワイの中古品が欲しいとのことで弊社で2台、他店で3台、合計5台購入されたようで、たぶん、帰国後に生徒さんに転売されるようでした。

弊社1Fの中古グランドピアノコーナー
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中古ピアノのメリット・デメリット

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petorofu123 at 08:56|この記事のURLComments(0)

2018年05月20日

マンションにお住いの方に、ピアノの簡易防音のご提案

ピアノの防音というと代表的なものに消音ユニットや防音室(アビテックス等)がありますが、いずれもタッチや音色、響き等の快適性や表現力とコスト面で問題があります。

マンションの場合も部屋全体を防音仕様に改装するのが理想的ですが、集合住宅の場合は建築基準法の制約があり大幅な改造が出来ず、また改造のコストも大きいので躊躇します。そこで提案したいのが必要に応じた段階的な簡易(部分)防音です。

防音が必要な優先順位  防音の最優先は床になります
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最近のマンションの防音対策は最初からしっかりしているようで、上下左右のお宅の生活音(テレビや話声)は聞こえて来ないようですが、防音で一番問題(クレーム)になるのが階下への音(個体振動音)です。

防音というとテレビや話声(空気伝播音)をイメージしますが、問題になるのは階下への個体振動音で、この個体振動音というのは、頑丈なコンクリートの壁でも金槌で叩くと、叩いた方はさほどではないのですが、お隣のお宅には何をしているのか?というほど大きな音で伝わります。

同じ理屈で床面も、お子様が椅子から床に飛び降りると頑丈な床でも階下に大きく伝わり、おまけに階下の天井板は薄く軽くする必要があるので、ちょうど天井板がスピーカーのように振動して階下に大きな音で伝わります。

これがピアノ場合はピアノの音そのものより、鍵盤を叩く振動やペダルを踏む音が個体振動音として階下に伝わりクレームになるようです。

階下へピアノの空気伝播音と個体振動音を遮断するピアノ架台 弊社2Fに展示中です
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ピアノ架台の裏側 四角に見えるのがゴムで、このゴムで床から支えます
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このピアノ架台の遮音の仕組みは、300團ラスの重いピアノを床から持ち上げ床から水平にゴムで浮かす構造なので頑丈にするため重量も60圈舛曚匹△蠅泙垢、床とピアノ架台の間に空気層をつくることで階下への音と振動を遮断する仕組みです。原理的には窓を二重サッシにすると同じ理屈です。

お値段はアップライトピアノ、グランドピアノともお値段は21万円と高価ではありますが、床を防音工事したのとほぼ同じ効果がありますので、それを考えると安価とも云えます。

ピアノの防音対策

「ピアノ架台」カタログ ダウンロード

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2018年05月19日

将来、調律師になりたいという中学生男子が来店されました!

弊社のHPや取寄せた資料(小冊子、DVD、CD)を見て、将来、弊社で調律師として働きたいという中学3年生の男の子が、仕事の内容を詳しく知りたいということで、お隣の県からご両親と5月の連休に来店されたので、現状を詳しくお話をさせていただきました。

話の趣旨ですが、これからの調律師はいわゆる調律だけでは全くダメで、調整や整音の高い技術を身に付けないと仕事がないし、特に調整の技術を身に付けるまでには何年もの地味な訓練が必要であり、それに耐えられる人は極々僅かで90%以上の人が途中辞めする世界ですよ、という厳しい話をさせていただきました。

なのでこれから調律師になるなら演奏も含めピアノが大好きで、良く知られている調律(調弦)の仕事は調律師の仕事の極一部で、実はそれよりも音を出さない(調弦以外の仕事)地味で細かいコツコツとした調整の作業時間の方が遥かに長いので、そのような地味な調整が嫌でなければ、チャレンジしても成功の可能性があることも伝えました。

業界筋の話では中古ピアノを購入された方の70%位は無料の納入調律で終わり、次の有料調律までされないようですので調律の仕事の絶対量は激減しています。

なので毎年、定期的に有料調律をする方はピアノ愛好家の方が多いのですが、その場合は仕事内容も調律以外の調整や整音がメインのお客様になります、しかしそのようなお客様は一生のお客様になってくれます。

お父さんの話では、高卒後、浜松のヤマハの調律学校に行こうかと考えて調べてみると、1年間で寮費込みで400万円ほど必要とのお話でした。

ご父兄の経済的な負担も大きい上に、大手メーカーならメーカーの肩書きで調律だけできれば卒業後すぐに現場を回ることができるけど、弊社のように主たるお客様がピアノ愛好家の方の場合は、調律師への技術的(調整や整音)な要求レベルが高いので、そのような仕事は何年もの下積みで体得しないと仕事が出来ない旨もご説明させていただきました。

中学生から将来の仕事を真剣に考えるのは素晴らしいことですが、単に憧れだけでは挫折が目に見えていますので、現状の厳しさを詳しくお話して、別の道も考えた方が良いのではとお話をさせていただきました。

それまでの話をお聞きになられたお母さんから「この子はとにかくピアノが大好きで、ピアノに囲まれた仕事がしたいようです」とお話でしたので、高校3年生になったら試しに1週間ほど弊社で体験してみたらどうでしょうか、ということで話が終わりました。

厳しい話ばかりをさせて頂いたのですが、ご本人の感想は「ますます意欲が湧きました!」とのことでしたが、全国的に若い調律師が育っていない以上、このままでは調律師がいなくなります。
優秀な若い調律師を育てるためにも、皆様に本来の調律師の仕事(整調・調律・整音)の内容をご理解いただけたらと願っています。


ピアノの性能を最大限ひきだすために
ピアノの調律とメンテナンス

弊社独自の出荷調整作業を短く動画に編集しています

弊社の中古ピアノが商品になるまで

特に調整作業は地味な作業の連続で音とは無縁の世界ですが、今の若い人にはこのような地味な作業を何時間、何日もできる若い人はほとんどいないようです

弊社の出荷調整作業風景
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2018年05月18日

店の階段にちょっとイタズラをしてみました!

今はインスタグラムが若い人を中心に利用者が多いようですが、インスタグラム生えするようにと弊社の三木君と伊ヶ谷君が店の休日を利用して階段を塗り替えてくれました。
浜松ピアノ店 スタッフ紹介

まだ最終仕上げ前のようなのですが、取りあえずご報告まで。

ご来店の折でも階段をご覧ください。

1Fから2Fへの階段
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2Fから3Fへの階段
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petorofu123 at 10:20|この記事のURLComments(0)その他 

2018年05月17日

朗読コンサート IN 岡山 

開催日時 2018.06.09(土) 14:00〜

語り継がれる物語 〜心に響く曲とともに〜
朗読 鹿目真紀  歌 林眞美   作曲・ピアノ 首藤健太郎

会場 浜松ピアノ店 3Fホール
日時 6月9日(土) 開場13:30  開演14:00〜 上演時間は1時間半を予定しています。

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お問い合わせ・ご予約
reading.concert2018@gmail.com 又は080-5618-6872

petorofu123 at 18:25|この記事のURLComments(0)その他 

最近の中古ピアノの事情について

二十年前は売り出し広告をすると不要ピアノを買い取って欲しいというお電話をたくさん頂きましたが、今は売り出し広告に代わり、ピアノの買い取り広告ばかりになりました。

日本のピアノブームは終わっていますが、今は中国がピアノブームのようで日本製の安い中古ピアノが大人気で、年間10万台以上の中古ピアノが中国に輸出されてきました。

しかし最近は日本の中古ピアノ(不要ピアノ)も底を尽いてきたようで、買い取り専門業者の話では、最近はピーク時の三分の一以下しか中古ピアノが集まらないので、業者の買い取り価格も値上がりしてきています。

弊社にも中国のピアノ屋さんが上海から中国人留学生の通訳をつれてきて買い取り依頼に来たり、片言の日本語で電話やメールを中国から買い取りの連絡を頂きます。現地の話ではあればあるだけ日本の安価な中古ピアノが売れるそうですが、同じ中古品でも高いものはあまり売れないそうです。


新品以上に個々のピアノの性能差が生じる中古ピアノ

中古ピアノを本来の性能を回復するには、目に見える外装の修理や磨きは勿論ですが、内部の錆び落としから始め、部品の修理や消耗部品の交換が必要ですし、更に使い込まれて癖がついているので、新品以上に丁寧な整調や整音が必要ですので、完璧を期するとかなりのコストがかかります。

同じ中古ピアノでも、最初から時間とある程度のコストをかけて丁寧に再調整すれば、比較的安価で長期間快適な性能を発揮するピアノに仕上がりますので、俗に云うバーゲン価格ではありませんが、そのような良質の中古ピアノの中からじっくりお好みのピアノを選ぶのがお薦めです。

弊社の中古ピアノが商品になるまで Vol.1〜VOL.5でご案内しています

中古ピアノが商品になるまでのモデルがこのヤマハYUX 1982年製です。
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上記のYUX 1982年製の演奏動画です



弊社の厳選中古品のご紹介

ヤマハU1ウォルナット艶消し猫脚仕様 1969年製をリニューアルしました
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ヤマハW マホガニー艶出し猫脚 1981年製
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ディアパソンの最高級アップライト 132 ウォルナット艶出し1983年製
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スタインウェイMモデル 2006年12月に新品を納品

新品同様のスタインウェイMの中古品をご試弾下さい! ←詳しくはこちらをご覧ください

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上記のスタインウェイの演奏動画です


当店でピアノを選ぶメリット

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