中古ピアノ情報

2019年08月08日

安価でコンパクトなグランドピアノのご試弾のお奨め

新品の国産グランドが115万円なので、あまりの安さに当初は不安でしたが、ピアノは調整次第で名器になる!という信念で弊社で丁寧に調整と整音をしたところ、なかなかの名器、つまり弾いて気持ちが良いピアノに仕上がりました。

これならコンパクトでスペースも取らず、アップライトのご予算でも少し無理すれば手軽にグランドピアノの演奏を楽しめます。

しかもマスク仕様(特注で15万円)にすれば40%も段階的に音量をダウンすることができるので、そのままでマンションでの演奏も可能になります。

そのような背景からアップライトをご検討中の方も再考の余地があるように思います。

※展示ピアノはマスク仕様です。マスク仕様のカタログ

カワイGL-10 奥行150僉 ―杜282圈 1.150.000-(税抜)
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マスク仕様の譜面台付近(必要に応じて取り外し可能)
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普通のピアノの譜面台付近
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マスク仕様の下部(下部を閉めたところ)
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マスク仕様の下部の解放時
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普通のピアノの下部、響板が見えます
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音量を段階的に40%ダウンさせるマスク仕様(特注)しても、総額で130万円(税別)で購入頂けます。

何かとリスクが多い中古グランドよりこの価格で新品のグランドが購入できるなら、中古品より余程魅力的だと個人的には思います。

設定価格が極端に安いのでメーカーも販売店も利益が少なく、現状では積極的な販売はされていないので、全国的にも展示が少ない(2台?)ようなのですが、ユーザーから見るとかなりに魅力的なピアノです、もちろん丁寧な出荷調整と整音が大前提ですが。

皆様のご試弾をお待ちしています!

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2019年07月08日

中古ピアノは販売価格に新品時ほどの差が出ない

例えば140万円と70万円の新品ピアノの価格差は70万円ですが、これが中古ピアノになると値付けの価格差は10万円ほどになることが多いです。

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極端な例では、新品のスタインウェイのフルコンサートピアノは2457万円(税込)ですが、これが中古品になると800万円前後の値付けになることがあり、逆に新品がその半値のスタインウェイのMモデルでも600万円前後の値付けになるので、新品時の価格差は1300万円ですが、中古品になると200万円ほどの価格差にしかなりません。

なので中古品の場合は、少し高くても元々が高級品をから選ぶのも満足度が高いのではと思います。

弊社に展示中の中古ピアノのヤマハYUX、Wシリーズ、ディアパソン、今の新品の値付けでいえば120万円〜140万円ですが、中古品なら税込、付属一式付きで50万円台でご購入頂けます。
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2019年06月07日

アンティークピアノの魅力と問題点

一部の愛好家にノスタルジックな魅力で人気があるアンティークピアノ(いわゆる100年物)ですが、オーバーホールをすれば味があり魅力的な音色のピアノに仕上がります。

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ただ弦楽器と違い内部構造が複雑なピアノは、内部に膠(ニカワ)を使った膨大な接着箇所があり、それらは100年かそれ以上昔の接着ですので、それらの接着が突然剥がれる懸念があり、想定外のトラブルが起こる可能性があります。

またトラブルがひとたび起これば、その修理に面倒な手間がかかることが多いので、維持管理には細心の注意が必要です。

ですからアンティークピアノはセカンドピアノとして大切に使用し、設置環境(温度・湿度)にも特に気を使う必要があります。

1926年製のスタインウェイ(右)と1877年製グロトリアン・スタインヴェック(岡山市)
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1906年製のプレイエル(田中節夫氏所有)
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中古ピアノのメリット・デメリット

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2019年03月28日

ハンマーについての雑学

弦を直接叩いて音を鳴らすハンマーは音質に関わる大切な部品。
ウッドに巻かれたフェルトの硬さによって、音やタッチの質感までもが変わるのですが、一般ユーザーにはあま重要性が認識されていません。

カンカンと派手な音、まろやかな音、こうした音質の違いは実はハンマーフェルトが“硬い”か“柔らかいか”によるものなのです。

ヨーロッパ製の代表格は独レンナー社。スタインウェイをはじめ一流ピアノメーカーが採用している老舗ブランドです。他にはアベル(独)、ロイヤルジョージ(英)も有名ですね。

一方、ヤマハ、カワイなど工業力があるメーカーはハンマーも自社生産する傾向にあります。

左から スタインウェイ ヤマハ カワイ
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左から レンナー アベル ロイヤルジョージ
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88個全てのフェルトに対して針刺し、ファイリング(整形作業)を実施。まずは発音の土台作り。
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ピアノを弾き込んでいくとハンマーに弦の溝がついてくるので、この弦溝をなくすためにハンマーを削ってファイリング(整形作業)をして、この作業を繰り返していきますので段々ハンマーの肉厚が薄くなっていきます。
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本題はここからなんですが
先日、弊社が中古ピアノのオーバーホールを依頼している浜松の70代の職人さんと、ヤマハの中古ピアノのハンマーを交換するか?否かというと中での話です。

浜松の職人さん曰く、「ヤマハのハンマーは新品の時は好いんだけれど、ファイリング(削る)すると一気に音色の線が細くなるダニ、最初からそんな風に作ってあるんだろうね」

私「そうなんですか」この職人さんのお奨め交換用のハンマーは、ドイツ製のアベルですが、ドイツのレンナーやアベルのハンマーは、ハンマーを削っていっても最後まで性能が劣化せずに使いきることが出来そうです。

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2018年12月30日

中古ピアノ、アンティークピアノの魅力と問題点

中古ピアノも人気がありますが、100年落ちのピアノをリニューアル したもの、いわゆるアンティーク(ビンテージ)と呼ばれるピ アノはノスタルジックな魅力があり、一部の愛好家に人気が あります。

ピアノは消耗品さえしっかりしておれば下手な新品より、古いピアノの方が性能的、つまり音色や響きは魅力的になります。

理由はピアノの主材料の木材は古くなればなるほど固く強固になるので、古い弦楽器と同様に楽器としては優れたものになるからです。ただシンプルな構造の弦楽器と違い、ピアノは打弦までの複雑なメカニズムを内蔵し弦やハンマー等の消耗品がたくさんあるので、これらの交換作業に手間(コスト)がかかることが弦楽器と違うところです。

ピアノも消耗品を交換して丁寧に調整すれば、古い弦楽器と同じように新品時より魅力的な音色を持つピアノになりますが、それには手間(コスト)がかかるのが難点です。

1920年代のスタインウェイのアップライト(リニュアル済)でのコンサート

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修復されたクララ・シューマン愛用の1877年製 のグロトリアン・スタインヴェック

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京都芸術センターにあるリニューアルされた1918年製のペトロフ

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ショパンが愛したと云われるフランスのプレイエル(リニュアル済)

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古いピアノは楽器としての基本特性が優れるのですが、問題は消耗部品の交換と調整に手間(コスト)が相当にかかり再販価格が高くなることです。

安さが売りの中古ピアノでは困難なので思い出のピアノや懐かしのピアノ以外はリニューアルはやりませんが、なかには古くても消耗品がまだしっかりしてピアノがありますので、それなら丁寧な調整だけで今の新品より魅力的になります。

それを体感頂くために弊社で外装も含め(元の外装は黒)リニュアル中の1967年製のヤマハのU1、ご試弾いただくと古いピアノの魅力がご理解頂けると思います。ドイツ製の高級な弦、ハンマーに交換、フェルト類も交換して鍵盤の鉛調整(タッチ調整)もすると魅力的な高級ピアノになります。但しお値段は約80万円になります。

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外装を全面再塗装、脚はストレートを猫脚に改造、消耗品はまだしっかりしているので調整のみの1969年製のヤマハウォルナット艶消し、椅子も特注で制作、お値段は¥648.000-

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弊社で1988年製ヤマハグランドG-2(3本ペダル)の弦の張り替え中
グランドは新しくても演奏頻度が高いので消耗品の交換が必要なピアノが多いです

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2018年10月12日

中古ピアノの落とし穴とは?2

けして中古ピアノ=劣るピアノという訳ではありません。むしろ主材料の木材は年数経過すると固く強固になるという木材の特性から、古い弦楽器と同様に楽器としての基本性能は古いピアノの方が優れているます。

ですから古いピアノでもしかるべき技術者がきちんと手を入れた(整調と整音)ピアノなら、今の同クラスの新品ピアノよりタッチも音色も魅力的なものになるはずですが、安く販売するために手間のかかる整調と整音が省かれているので、中古ピアノ=劣るという評価になっているだけです。

さらにピアノは内部に複雑にリンクした消耗部品(弦、ハンマー、フェルト類)が多く、それらの消耗部品の劣化が大きいものは交換が望ましいのですが、これは車のタイヤ交換のように簡単にいかず、しかも単に交換すれば良いという訳ではなく、その交換、取り付けも調律師の技術力や意識レベルにより出来上がりに大きな差が出ます。

代表的な消耗品のハンマーの新旧の写真ですが、先が平らなのはそろそろ交換の必要があります。

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中古ピアノ代表的な消耗部品のハンマー交換

ハンマーを交換するとハンマーの重さも変わるので鍵盤の鉛調整も必要になります

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ハンマー交換の際には、同時に鍵盤の鉛調整が必要です!

弦も消耗品なので交換の必要がありますが、長年使うとチューニングピンの穴が大きくなり弦が緩み(調律が狂う)易くなるので、弦の交換時にピンを一回り太いもの替える必要もあります。

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低音域の巻き線も古くなるとジン線やボン線と呼ばれる異音が出る傾向がありますので張り替えが望ましく、張り替えの場合は、できれば高級な手巻きの巻き線に張り替えます。

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ピアノ内部にはたくさんのフェルトやクロスが使われていますが、これらの劣化があるので、これらの貼り換えや、擦りあわせ調整の必要があります。

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最近、都内在住のピアニストからスタインウェイの弦、ハンマー、フェルト交換のご相談があり、関東の2社から修理見積もりを取りましたが安いところが120万円、弊社の友人のところが200万円でしたが、この差をどう見るかです。

弊社でオーバーホールした1965年製のスタインウェイのセミコンサートピアノ

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同じ作業でこの価格差は何が違うのか?安いところでやったら何が問題なのか?

これは業者内の評判から判断するしかないのですが、安くても弦の張り方やハンマーの取り付け等を歪んだまま一旦取り付けられると、これを後から正しく修正するのは容易ではなく、結局二度手間になる可能性が高いので、その意味でも余程信頼できる業者、と云うよりも信頼できる調律師に最初から依頼するしかないわけですが、一般の方には見分けがつかないと思います。

有名ブランドのヤマハ、カワイ、スタインウェイと云えども若く優秀な技術者がほとんど育っておらず(育てるという考えがない)かといってあまりベテラン過ぎるのもどうかと考えると技術者選びも難しく、最終的には信頼できる人脈に頼るしかありません。

最近は人手不足でどこの業界も同じかと思いますが、特にピアノ業界は、長い間、若くて優秀な調律師は育っていない(育てていない)ので、後10年もすると調律は出来ても、まともに整調・整音できる調律師はほとんどいなくなるのではと危惧しています。

わかりづらい中古ピアノの問題点

浜松ピアノ店スタッフ紹介

中古ピアノのメリットとデメリット

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2018年07月24日

良き時代のヤマハを魅力的なピアノに再生しています!

古き良き時代の1960年代のヤマハピアノ、この頃は高品質な日本のピアノを世界にという意気込みで、気合を入れて製作されていました。

この時代のピアノは黒の塗装を剥ぐと下から綺麗な木目が出てきますので、ライトウォルナットの艶消しの木目に仕上げ脚も猫脚に変えました。

※この時代より新しいヤマハは外装にも一部プラスティックが使われているので同様のことが出来ません、古いスタインウェイの多くが黒から木目に再仕上されているのが多いのも、下地に良い木を使っているからです。

復元中の1967年製のヤマハ(旧、日本楽器)U1  ご試弾の予約受付中です!

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外装もここまで仕上げたので、内部の消耗部品もハンマーはドイツのアベルの高級ハンマーに、弦もドイツのレスロー弦、低音の巻き線はドイツのデーゲンという一流品に交換します。

既にハンマー交換は済んだので、後は弦を張り変えて完了です。

平凡なヤマハの1967製の古いピアノ(価格は70万円を予定)をここまで仕上げることは非常に稀ですが、古いピアノは消耗部品を交換すると以前にも増して性能的にも魅力的になるということを身近なヤマハで実証するために今回は敢えてやっています。

内部磨きが終わったら弦を張ります
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ピアノの主材料の木は、経年劣化する鉄やプラスティックと違い、年数経過するほど堅く強固になるので楽器としては基本的に優れたものになるので仕上がりが今から楽しみです。

300年前の古いストラディバリウス(弦楽器)が高く評価されるのもそのような理由からですが、ピアノの場合は構造が複雑で消耗部品の交換に手間(コスト)がかかり、さらに仕上げの調整にも手間がかかるで、内部に手を入れないまま再販されることが多いので、安価で性能が劣る中古ピアノばかりになります。



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2018年06月24日

アンティーク(ビンテージ)ピアノの魅力と問題点

普通の中古ピアノとは違い、100年落ちのピアノをリニューアルしたもの、いわゆるアンティーク(ビンテージ)と呼ばれるピアノは、ノスタルジックな魅力があり一部の愛好家に人気があります。

中古ピアノや古いピアノは新品に比べて劣るというイメージがありますが、木材は経年で劣化する鉄やプラスティックと違い古いほど堅く強固になるので古い弦楽器と同様に楽器として優れます。

ただ構造がシンプルな弦楽器と違い、ピアノは内部の消耗部品が多いので修理や交換等の手間が大変ですが、それらを全て交換してリニュールしてやれば魅力的な響きを持つピアノになります。

ただ古いピアノは音色や響きは別にして、アクション(メカニズム)の構造が古いものがあるので、今のピアノのように快適に連打が出来ないものがあることも知っておく必要もあります。

またピアノは内部に膠による無数の接着面があるので、一旦トラブルと厄介なので設置環境の空調には特に気を使う必要があります。

旧式アクション(シュワンダー)と現代アクションの違いについて


写真はペトロフをモデルに大正15年に製作された屏風画(京都美術館に保蔵)
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現在、京都芸術センターにある1918年製のペトロフピアノをNHKが撮影のために屏風画のシーンを再現したもの
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1926年製のスタインウェイ(右)と1877年製グロトリアン・スタインヴェック(岡山市)
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1906年製のプレイエル(田中節夫氏所有)
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リニューアルされた100年前のペトロフ社のピアノ(出雲市)
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ピアノの寿命

独自の丁寧な調整を動画でご紹介しています

中古ピアノが商品になるまでの弊社独自の作業工程

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2018年05月17日

最近の中古ピアノの事情について

二十年前は売り出し広告をすると不要ピアノを買い取って欲しいというお電話をたくさん頂きましたが、今は売り出し広告に代わり、ピアノの買い取り広告ばかりになりました。

日本のピアノブームは終わっていますが、今は中国がピアノブームのようで日本製の安い中古ピアノが大人気で、年間10万台以上の中古ピアノが中国に輸出されてきました。

しかし最近は日本の中古ピアノ(不要ピアノ)も底を尽いてきたようで、買い取り専門業者の話では、最近はピーク時の三分の一以下しか中古ピアノが集まらないので、業者の買い取り価格も値上がりしてきています。

弊社にも中国のピアノ屋さんが上海から中国人留学生の通訳をつれてきて買い取り依頼に来たり、片言の日本語で電話やメールを中国から買い取りの連絡を頂きます。現地の話ではあればあるだけ日本の安価な中古ピアノが売れるそうですが、同じ中古品でも高いものはあまり売れないそうです。


新品以上に個々のピアノの性能差が生じる中古ピアノ

中古ピアノを本来の性能を回復するには、目に見える外装の修理や磨きは勿論ですが、内部の錆び落としから始め、部品の修理や消耗部品の交換が必要ですし、更に使い込まれて癖がついているので、新品以上に丁寧な整調や整音が必要ですので、完璧を期するとかなりのコストがかかります。

同じ中古ピアノでも、最初から時間とある程度のコストをかけて丁寧に再調整すれば、比較的安価で長期間快適な性能を発揮するピアノに仕上がりますので、俗に云うバーゲン価格ではありませんが、そのような良質の中古ピアノの中からじっくりお好みのピアノを選ぶのがお薦めです。

弊社の中古ピアノが商品になるまで Vol.1〜VOL.5でご案内しています

中古ピアノが商品になるまでのモデルがこのヤマハYUX 1982年製です。
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上記のYUX 1982年製の演奏動画です



弊社の厳選中古品のご紹介

ヤマハU1ウォルナット艶消し猫脚仕様 1969年製をリニューアルしました
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ヤマハW マホガニー艶出し猫脚 1981年製
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ディアパソンの最高級アップライト 132 ウォルナット艶出し1983年製
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スタインウェイMモデル 2006年12月に新品を納品

新品同様のスタインウェイMの中古品をご試弾下さい! ←詳しくはこちらをご覧ください

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上記のスタインウェイの演奏動画です


当店でピアノを選ぶメリット

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2018年05月14日

浜松ピアノ店 Weekly music Vol.9 ショパン/マズルカハ長調 作品24-2

古き良き時代のヤマハです!

一般に古いピアノは新品に比べて性能的に劣ると考えらえる方が多いのですが、、鉄やプラスティックは年数経過に従い脆く弱くなりますが、ピアノの主材料の木材は年数が経過するほど堅く強固になるという特性上、古い弦楽器と同様に古いピアノほど楽器としての基本性能は優れるので、丁寧な調整を施すと新品以上に魅力的なピアノになる可能性があります。

ヤマハが最高のピアノを目指して作った頃の良質のピアノを、浜松の職人の森重氏が浜松の工房で丁寧にリニューアルした1台です。弊社1Fショールームにて
ヤマハU1 ウォルナット艶消し チッペンデール仕様 1969年製 専用椅子付 ¥648.000-(税込)
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田中先生に弾いてもらいました

ショパン/マズルカハ長調 作品24-2


演奏者 略歴
田中節夫
桐朋学園大学卒業後、西ドイツ ハノーヴァー国立音楽大学を経て、パリ・エコールノルマルにて演奏家資格を取得、2001年、文化庁派遣で再びパリで3ヶ月間研修する。現在、山陽学園短期大学教授の傍ら各地で演奏活動を行なう。ピティナ正会員 ピティ 審査員


弊社の中古ピアノが商品になるまで

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