富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログだよ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 ボクの好みだから、「それはちがう」とか言わないでね。

うな富のうな重は気合を入れて食べる

 前々から、一度は入ってみたいと思っていたのが、太郎丸にあるうなぎ専門店「うな富」。うなぎのかば焼きは、スーパーマーケットに行けば山ほど売っているけど、専門店で食べるうなぎの味や柔らかさは、それとはまた違った次元のお話なんだ。

 とはいえ、今はお値段の張るうなぎ。お店に入るには、なかなかの勇気とタイミングが必要なのだ。この日は、なぜかそんな勇気が湧いてきた日。タイミングもばっちりに、お店を訪れたんだ。注文したのは当然『うな重』。『松』『竹』『梅』とあれば、真ん中の『竹』を選ぶのが人情というものではないか。

DSC_7613

88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。

 表面はパリッと香ばしく焼き上げてあって、中はふわっと柔らかいうなぎの蒲焼は、絶品中の絶品。さらっとして醤油の味が強めのたれが、この店の持ち味なんだね。いやはや、全くもって素晴らしき一品だったよ。

DSC_7614

 「うな富」では、『ひつまぶし』も出しているんだね。そのまま食べてよし、だしをかけて食べてよしと、いろんな味が楽しめるひつまぶしも、またうなぎ好きの楽しみ方の一つだよね。

DSC_7612

 とはいえ、初めての店では、まずは『うな重』をいただくしかあるまい、と思ったんだ。

DSC_7610

 ここにビルができたのは、そんな昔のことではないけど、お店の中は、50年ほどもやってる風な渋めな感じ。この雰囲気もまた、うなぎを味わうにふさわしい感じなんだよね。

DSC_7615

 とはいえ、うなぎ屋さんなんて、そうそうは行けないんだけどね。最近、飲み会に行ってない分、この日は、散財したのだった。

DSC_7609


濃飛バスは猪谷と神岡を結ぶ

 かつて、富山から新穂高温泉に向かうバス路線が走っていたんだ。かつてといっても、新型コロナが広がってから運休するようになり、その後廃止になったというから、ごく最近。

 41号線をさかのぼり、神岡の道の駅に立ち寄った後は、栃尾温泉を通って、新穂高ロープウエイまでたどれる、長距離の路線バスだったよ。栃尾温泉までは、ボクも乗ったことがあるんだ。運行していたのは濃飛バス。


 神岡に行ったときに、その神岡営業所を見つけたから、立ち寄ってみたよ。というのも、猪谷と神岡を結ぶ路線が走ってるんではないかと思ったから。以前は、富山−神岡間のバスも1日に何本か走っていたけど、今は、それもなくなったからね。

 でも、富山と神岡をつなぐ路線にニーズはあるに違いない。となれば、猪谷まで出て、そこからJR高山線に乗るという選択肢はあるに違いないと思ったんだ。

DSC_7618

88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。

 さすれば、営業所前のバス停に、ちゃんとあるではないか。猪谷駅行の時刻表が。ピンク枠の路線は土日運休だけど、枠なしは通年運行(といっても、お盆と年末年始はお休みだけどね)。8時15分にJR猪谷駅に向かったバスは、9時前に到着して、そのまま、JR猪谷駅発のバスになって帰ってくるんだ。時刻を選べば、公共交通でここまで来ることができる、ってことだね。

 神岡からは高山行きの路線もあるから、路線バスをつなげば、富山から高山まで行けるってこと。いつか時間があったら、乗り継いでみたいものだ。

DSC_7616

 こちらが濃飛バス神岡営業所の待合室。

 濃飛バスは、高山を中心に、奥飛騨温泉郷、下呂温泉、上高地、白川郷といった有名観光地をフォローするバスネットワークを結ぶバス会社。でも、観光路線だけでなく、生活路線をきめ細かく走らせていて、住民の足をしっかり確保する、素敵な会社だよ。

DSC_7617

神代と蓬莱は奥飛騨の地酒

 この日は、ちょっと所用で飛騨神岡まで出かけたんだ。せっかくだから、飛騨の土産をと思って購入したのが、日本酒2種だよ。『飛騨蓬莱 純米吟醸』と『辛口 神代 正宗』。『蓬莱』は、飛騨古川のお酒。『神代』は、神岡の地酒だよ。

DSC_7620

88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。

 『神代』は自ら辛口と名乗るだけあって、相当きりっとしていて『くいっ』とくる香りの強い、山手の造り酒屋が醸造したといわれて納得の飲み口。富山のお酒にはない、個性的な一品だったよ。日本料理と一緒にいただけば、料理の味を引き立てて、お酒の味も楽しめる、そんな昔ながらの風格を残した地酒だったんだ。

 一方、『蓬莱』の『家伝手造り 純米吟醸』は、ANAのファーストクラスで出される日本酒に採用されたという逸品。フルーティで華やかな香りがする、さらっとした上品な飲みやすさを抱えたお酒だったよ。いろんなコンテストで金賞を受賞してるみたいだけど、それも納得の見事なお酒だったんだ。

 日本酒って、こんなにも大きな振れ幅で味が違うものなのかと、驚くばかりだったな。そして、どっちがいい、とかではなくて、どっちもいいというのが素敵なところ。

DSC_7621

 『蓬莱』を醸造しているのは「渡辺酒造店」。箱には、飛騨古川のお店が写真で紹介されていたよ。

DSC_7622

 『神代』を醸造しているのは「大坪酒造店」。箱書きがシンプルなのも、昔気質のあかしだね。

DSC_7623


タンドリーチキンが食べたくてタージ・マハール富山東店に入る

 時には、インディアンなカレーを食べてみたくなるよね。ボクの知り合いには、「カレーなんて家で食べるものだ」って言ってた人がいたけど、例えば、さらっとして辛みの効いたインドカレーとか、タンドリーチキンとかは、家では食べることができないではないか。

 かくしてこの日は、「タージ・マハール富山東店」に入ってみたんだ。注文したのは『タンドリーチキン定食』。インディアンなカレーのお店なのに、定食、っていうのが面白いよね。登場したのがこちらだよ。この店では、今は、ナンは出していなくて、ご飯と一緒にいただくんだ。

DSC_7606

88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。

 タンドール窯で焼き上げられたであろうタンドリーチキンは、店によって味が違うんだよね。「タージ・マハール」のタンドリーチキンは、焼目は鮮やかなんだけど、その上に、ヨーグルトを入れ込んだソースをまぶしてあって、若干ウエットな感じ。それがまた、この店の個性になってるんだ。

 カレーは、けっこう辛口の『インドカレー』にしてみたよ。ちょっとピリ辛だけど、このぐらいの辛さがちょうどよい。

DSC_7607

 メニューはこんな感じ。辛さのないカレーもあるから、辛いのが苦手な人でも大丈夫だよね。

DSC_7603

 定食にもこんなにラインナップがあるから、好きなの選んで食べるしかないのだ。『チキンカラアゲ定食』というのもあるけど、以前、呉羽の本店でそれを食べたときには、衣がしっかりカレー味だったから、さすが、と思った覚えがあるよ。

DSC_7602

 このお店、ずっと以前は、ラーメン屋さんだったよね。今は、内装はすっかり変わって、インド料理屋さんらしい感じになっていたよ。ここのタージに入るのは、初めてだったかも。

DSC_7604

 「タージマハール」っていうと、富山に根差していて、日本人の口に合うように工夫してインド料理を食べさせてくれるお店、といった印象。こうして、何軒もお店を出しているところを見ると、富山の人々にしっかり愛されてるってことだよね。いやはや、全くもって素晴らしい。

DSC_7600


ちゃるめらぐっぴーの醤油ラーメンにはいろんな醤油味がある

 この日は、上飯野にあるラーメン専門店「ちゃるめらぐっぴー」に久しぶりに入ってみたよ。この店でいただくのは、もっぱら『醤油ラーメン』なんだけどね。醤油の種類によって、味の違った何種類かがあるみたい。

 どれがいいのかわからなかったから、メニューの一番上に書いてあったのにしたよ。登場したのがこちら。

 丁寧にだしをとった透明感のあるスープ。斜め切りにしてシャキッとした長ねぎ。あっさりと仕上げたチャーシュー。どれをとっても、じっくりこだわって作ったのがありありとわかる、芸術品のような一品だったよ。

DSC_7599

88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。

 このお店、中の調度がカフェみたいだというのが、もっぱらの評判。何しろ、LPレコードをこんな風にアートにしてあるんだからね。

DSC_7598

 とっても、個性的なラーメン店だよ。

DSC_7597

 そもそも「ちゃるめらぐっぴー」っていう名前にしたって、個性的だもんね

DSC_7596

あなたは
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人目の訪問者です

プロフィール

ピート

メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
最近のコメント
過去の記事
ギャラリー
  • うな富のうな重は気合を入れて食べる
  • うな富のうな重は気合を入れて食べる
  • うな富のうな重は気合を入れて食べる
  • うな富のうな重は気合を入れて食べる
  • うな富のうな重は気合を入れて食べる
  • うな富のうな重は気合を入れて食べる
  • うな富のうな重は気合を入れて食べる
  • 濃飛バスは猪谷と神岡を結ぶ
  • 濃飛バスは猪谷と神岡を結ぶ
  • 濃飛バスは猪谷と神岡を結ぶ
  • 濃飛バスは猪谷と神岡を結ぶ
  • 神代と蓬莱は奥飛騨の地酒
  • 神代と蓬莱は奥飛騨の地酒
  • 神代と蓬莱は奥飛騨の地酒
  • 神代と蓬莱は奥飛騨の地酒