富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログだよ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 ボクの好みだから、「それはちがう」とか言わないでね。

 刻一刻と、姿を変えていく富山駅前。新幹線が開業してから、かれこれ、2年も経とうかとしているけれど、富山駅前は、まだ、完成には至らないのだった。

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 かつてシネマ街があった一角には、大原専門学校が開校し、ホテル東横インが、その姿を現してきたんだ。三角形のもう一辺には、マンションもできつつあるし。

 これらが全部できたら、1階には、きっと飲み食いできる店も入るに違いない。

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 マリエも、できてからもずいぶん経つよね。そういえば、今は、「撰鮮」がある辺りに、新しく建て直すなんていうニュースも聞いたような気がするな。

 やがて、あいの風鉄道のホームが完全に高架化し、ライトレールと市内電車が駅下でつながり、ってなったときには、ようやく富山駅も完成だよね。早くその日が来るといいな。

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 などと考えつつ、この日は、「シアトルズベスト富山CiC店」で、キャラメルラテをいただいたのであった。

 このお店も、いつも席がだいたい埋まっているけど、スタバみたいに、ごった返してる、って感じではないから、ボク的には落ち着けるんだ。

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 富山でラーメンといえば、この表構えだよね。

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 ガラス美術館がまだ大和だった時代から、いや、それよりももっと古くは昭和の時代から、ずーっと同じ場所にあって、同じかまえで営業しているのが「西町大喜」だよ。

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 この店では、小か大か特大か、選べるのは3種類の中から一つ。小、って言っても、普通の量のチャーシューメンだし、あとは量の大小だけだから、実質チャーシューメンの専門店だよね。

 子供の頃は、普通に頼んでもチャーシューメンが食べられるのがうれしくて、この店に来るのが楽しみだったんだ。醤油の黒さが際立つ上に、メンマが強烈塩辛い、独特な味わいも、ボク的にはとてもお好みだったんだよね。

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 大喜のラーメンは、この、ねぎがぶつ切りなのもトレードマークだよね。子供の頃はうまく説明できなかったけど、大人になった今となっては、粗野な感じがとってもいいと思うんだ。

 そして、麺も、芯が残っているような感じに固めに茹でてあるのが、とても個性的だと思っていたな。一時期、柔らかめな仕上がりだったけど、この日は、そんな昔ながらのゆで加減になっていたよ。

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 チャーシューは、スライスされたのが、ざっくり載っていたよ。昔は、ホントざっくりだったけど、この日は、行儀よく切りそろえられていたな。

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 うなぎの寝床のように、細長い店内。その両側の壁に向かって、カウンターだけのお店なんだ。片側の壁には、この店を訪れた有名人の色紙がぎっしり並んでいたよ。

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 こちらは、この店の由緒書き。昔にはなかった、新しいものだけど、『元祖富山ブラック』の謳い文句に惹かれてやってきた、県外のお客さんには、とっても重要な情報化も。

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 この間、また映画を見に行ってきたよ。今回見たのは、「キングスマン:ゴールデンサークル」。いやはや、荒唐無稽で、そんなことには絶対なんないでしょ、ってところ満載なんだけれど、そこがまた痛快で面白い、っていう映画だよね。

 近くの席に外国人のギャラリーが座っていたんだけど、その人が、いたるところで笑うんだよね。ああ、なるほど、外国人にはこの場面がツボなのかと、そっちも楽しみながら見てしまったよ。どうやらこの映画、相当な度数のスパイコメディらしい。

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 映画と言えば、カウンターで購入したドリンク&フードの持ち込みがスタンダードだよね。でも、この日は、たまには、違うところで買い込んだ物を持ち込んでみようかと思ったんだ。

 持ち運べるといえば、サンドイッチとかおにぎりとかだよね。となれば、ここは、「ドンク富山大和店」のパンを買うしかあるまい。

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 目に付いたのが、『ハニーマスタードフランク』。はちみつの甘さと粒マスタードちょっとだけピリッと感とフランクの塩辛さが、三位一体で同居した、不思議だけれども納得の味わい。この組み合わせを考えた人は、まったくもって天才だと思うんだ。

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 一緒に、『ハンバーガー』とパック入り紅茶も購入。

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 かくして、「キングスマン:ゴールデンサークル」を見ながら、おいしくいただいたよ。

 しかーし、映画館の中では、外から持ち込んだフード類のゴミは、受け取ってもらえなかったのだった。ま、そりゃ、当然といえば当然だよね。

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 スーパー農道沿いの悪王寺にあるラーメンの名店「吉平」に行ってみたよ。今年の初ラー、に選んだのがこのお店、ってところだね。

 わざわざ行かないと、なかなか横を通りかかったりしない場所にあるお店だけど、それでも、いつもたくさんのお客さんでにぎわっているところが、立派だと思うんだ。

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 この日は、醤油ラーメンにチャーシュートッピングで注文。そして、登場したのがこれだよ。見よ、この見事なチャーシューの盛り具合を。

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 トッピングのチャーシューには、もも肉のチャーシューをスライスしたのが4枚入っていたよ。チャーシューらしい肉の旨味を十分味わうことができて、うれしかったんだ。

 元々入っていたチャーシューは、2枚なんだけど、そっちは、バーナーで炙ってからのせてあったな。焦げ目が香ばしくなっていて、炙られた脂が少し溶け出して甘くなっているんだ。

 同じチャーシューでも、こんなに味が違うんだと驚くばかり。トッピングすると、二通りの味を楽しめるのがうれしいよね。

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 麺は、一口ですすりきれるほどの長さになっているのが、いいよね。お客にとっての食べやすさを、第一に考えているんだと感じたよ。

 このお店のラーメンは、スープもとっても丁寧に作ってあって、鰹だし香る、とても素敵な味わいだったな。最後の一滴まで、スープの味を楽しむのもまた一興だと思うのだった。

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 人気があるのも納得のお店だね。

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 総曲輪の入り口には、かつてロッテリアがあったんだけど、みんな、おぼえてる?まだ、富山西武が営業していた頃の話だから、今となってはずいぶん昔。

 このロッテリア、オープンしたときには、全国チェーンのハンバーガーショップがやってきた、って、そりゃもう大騒ぎだったんだ。もっとも、ボクらの親世代にはなじみの薄い食べ物だったから、なかなか連れて行ってもらえないのがさみしかったけどね。

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 富山西武がなくなるのと一緒に、ロッテリアも駅前だけになり、総曲輪界隈からはハンバーガーショップがなくなって久しかったんだ。そんな総曲輪に、「SHOGUN BURGER(ショウグン バーガー)」がオープンしたのは、去年の四月のこと。人気焼き肉店の「大将軍」が始めたハンバーガーショップだっていうから、ずっと気になっていたんだ。

 いつも前を通るたびに、お客さんで一杯だったから、入る機会を逸していたけど、この日は、たまたまお客さんがいない様子。それを見て、ふらふらと店に誘い込まれてしまったよ。

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 注文したのは、ベーコンチーズバーガー。ドリンクと、かりかりっとしたフライドポテトをセットで頼んだよ。LINEでお友達になったら安くなるっていうから、さらにお得。ドリンクも、ここは、アメリカンビアでしょ、ってことでのバドワイザーにしてみたんだ。

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 このハンバーガー。パンもパテも、ハンバーガーと呼ぶには、別次元の代物だと思ったんだ。パテはふわっとしていて、旨味がたっぷりの、レストランで食べる手作りハンバーグの、いや、むしろそれ以上の仕上がりだったよ。そして、パンは、さっくりしていて、これはこれで、一つの作品と呼ぶにふさわしい絶品の味わいだったんだ。

 実は、お値段1000円を超えるのだけど、それも納得の、絶品ハンバーグ料理だったよ。ハンバーガーと言うよりも、ハンバーグ料理、の名がふさわしいと思ったんだ。

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 人気があるのもうなずけるお店だったな。

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 この日は、ちょっとだけ時間待ち。いつもなら、CIC地下のカンターだけの居酒屋「あらさん」に寄り道するところなんだけど、この日は、席が全て埋まっていたんだよね。かくして、訪れたのは、日本中から集めたクラフトビールを飲めるお店「バルバンコ」。

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 時間待ちだから、ハーフパイントで一杯だけ飲むことにしたよ。注文したのは、静岡の地ビール『ジュビレーションエール』。少し苦みが効いていて、それでいてさらっとしたところのある、いかにも地ビールな感じのビールだったな。

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 かくして、待ち合わせ時間が来たので、「バルバンコ」を後にしたのだった。

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 富山駅前を歩いていて、小腹が空いたなぁ、と思ったとき、ついつい入ってしまうのが、「立山そば」のお店だよね。

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 この日頼んだのは、『月見きつねうどん』。丼をおおいつくすような、大きな薄揚げがのっていたよ。立山の文字を刻んだ蒲鉾が、すっかりトレードマークだよね。

 関西風の透明な出汁にきざみねぎ、と、ホームに店があった駅そば時代から変わらない味付けには、とっても安心するよね。

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 玉子を出汁にといていただくと、最後の一滴まで飲み干さないと、もったいないと思ってしまうんだ。この日も、丼の底が見えるまでいただいてしまったよ。いやぁ、幸せ。 

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 大泉のある小さなケーキ屋さん「ベリエ」で、ケーキを買ってみたよ。中尾清月堂からいずみ高校へと向かう道沿いのビルの1階にある、小さなお店なんだ。そこにこの店がある、って知っていないとなかなか気づかないのではないかと思うほど。

 「ベリエ」っていうのは、フランス語で羊のことなんだって。お店の周りには、えんじ色に白抜きの羊を描いた看板が立っているから、それを目印に行ってみよう。

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 最近、ケーキ屋さんでボクが選ぶのはモンブラン。若い頃は、べた甘なチョコレート系や、生クリームたっぷりのショートケーキ系がお好みだったけど、最近は、甘さ控えめで栗の香りが懐かしい、モンブランを選んでしまうんだよね。これも、寄る年波のせいに違いない。

 そして、この日も、この店のモンブランの味にすっかり満足してしまったのだった。

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 ショーケースには、いろんなケーキが並んでいたから、家族は、他の物を選んでいたよ。ボクも次回は、モンブラン以外と決めて、あれもこれも選んでみたいと思ったな。

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 こんな感じの表構え。小洒落た看板が素敵だね。

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 この間、新富町にある居酒屋「粋鱗」に行ってみたよ。その日は、年の瀬。二人で飲みに行こうと思ったんだけど、行く店行く店がどこも一杯だったんだよね。途中から電話作戦に切り替えて、ようやく席を確保できたのがこの店だったんだ。

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 お店に入ってみたら、席は予約で満席。ボクらの後に来た人は断れていたから、かろうじて最後のテーブルに座れたってことだよね。運がよかった。

 かくして、まずは生ビール。お通しには、ブリと大根の粕煮という、凝った一品。酒粕で煮た、っていう割には、淡い味付けで品のよい一品だったよ。

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 カワハギの肝ポン酢。皮が湯引きされていて、プルこりっとしているところに、身と肝をあわせて食べると、これはもう極上の冬の味覚だったな。

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 このお店では、日本酒のラインナップがけっこう充実していたよ。千代鶴、っていう滑川のお酒があったから頼んでみたら、にごり酒の新酒がある、っていうから、頼んでみたんだ。登場したのがこれ。

 昔は、にごり酒、っていうと、酒粕の『くっ』とくる香りを感じて、あまり好きではなかったんだ。でも、千代鶴のにごり新酒は、癖のある香りを感じない、フルーティなにごり酒だったよ。これなら、たっぷり飲めてしまうね。

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  日本酒には、焼き魚をあわせたいと思ったボクが注文したのは、穴子の白焼き。さっくりふんわり焼き上がった、絶品が登場したよ。酒のラインナップがいい店は、料理のレベルも相当高いと思ったな。

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 このお店、カウンターとテーブルが少しの小さな店だから、あまり大勢で行くことができないんだ。でも、その分、味はすこぶる保証付きだよ。一品一品、いい食材を選んで丁寧に作っている感じがする、素敵なお店なんだ。

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 そして、日本酒のメニューがこちら。富山のお酒をいろいろそろえているんだよね。

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 続いていただいたのが、『苗加屋』。これまた、すっきりした飲み口の、料理にぴったり合うお酒だったよ。こういうお酒を飲むことを『嗜む』って言うんだと思ったな。と、ここまで入力したところで、『たしなむ』は『嗜む』と書くんだって、改めて思ったり。

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 揚げ物は、ゲンゲの天麩羅。けっこう身があることと、骨がほね煎餅になることに驚いてしまったな。かなり大ぶりのゲンゲだったのだろうか。そして、味もこれまた絶品。まったくもって、ゲンゲっていうのは、見た目と味のギャップが大きな魚だよね。

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 かくして、「粋鱗」の夜は、くれていったのだった。

 この間、掛尾にあるパン屋さんの名店「トランティアン」で、お昼に食べるパンを買い込んでみたよ。

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 『たまごサンド』や『紅茶クリームパン』なんかと一緒に、『塩ロールパン』を買ってみたよ。これが、なかなか、シンプルだけど、旨味たっぷりの絶品だったんだ。

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 どれをとっても楽しめる、素敵なお店だね。今年も素晴らしいと思うのだった。『栗とチョコのフランス』も気になるところ。

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