富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログだよ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 ボクの好みだから、「それはちがう」とか言わないでね。

 この日は、室堂周辺をぐるぐる歩き回ったんだよね。立山室堂の横を下る道があって、その奥へ降りていくと、立山開山伝説にゆかりの場所があるんだ。

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 立山を開山した佐伯有頼が、阿弥陀如来に出会った場所とされているのが、「玉殿の岩屋」だよ。崖状になった斜面の中腹に、こんなふうにぽっかりと穴が空いているんだ。

 かれこれ1300年も、この場所がこんな風にまつられてると考えると、歴史の重みを感じるのだった。

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 この斜面は、溶岩のかまった大地がむき出しになったところなんだね。岩屋から上を見上げると、溶岩が層状になって固まった地形が見えていたよ。

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 登山客がたわむれに積み重ねた石。

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 室堂ターミナルのすぐ横には、室堂にしみ込んだ雨水がわき出す場所があるんだ。「立山玉殿の湧水」と呼んでいるんだね。

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 高山地帯の湧き水だけあって、とても冷たいんだ。舌にちょっとざらっとした感じが残るのは、ミネラルが豊富だからかな。

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 ターミナルの中には、昔、雄山の頂上にあった峰本社が復元されているんだ。新しい材料に置き換えられているところもたくさんあるけど、昔のままの部分は、ホントにからからに乾いて年季が入っている印象。

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 立山を開いた佐伯有頼少年の銅像も飾ってあったよ。今は、これと同じ銅像が、呉羽山にも置いてあるらしい。

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