富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログだよ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 ボクの好みだから、「それはちがう」とか言わないでね。

 「深川江戸資料館」を訪れたボクは、江東区のこの界隈に来ることは、もうあまりないかもしれないと思ったんだ。だから、周辺を少し歩いてみることにしたよ。資料館のすぐ近くには、「清澄庭園」という、大きな日本庭園があったんだ。

 入り口がわからなくて、フェンス沿いにぐるっと歩いていたら、こんな渋い建物に出合ったんだ。

DSC06634

88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね〜。

 石造りの立派な建物は、「深川図書館」。歩き回ってあまりに暑かったから、中に入って、ちょっと涼んでみたんだ。

 入ってすぐの場所はロビーみたいになっていて、図書館の新聞を読んでいる人がたむろっていたよ。空いていたソファーに座って一休み。

DSC06635

 涼しくなって元気が出たボクは、さらに少し先まで歩いてみて、ようやく入り口を見つけたんだ。なかなか立派な構えになっていてびっくり。

DSC06636

 都の指定名勝になっているみたい。

DSC06637

 中には、芝を植え込んだ広場があったり、各所に全国から集めた石を埋め込んであったりしているんだ。

DSC06641

 石はけっこうな数があったよ。おそらく明治か大正の昔に造られた庭園だろうから、これだけの石を全国から集めるのって、けっこう大変だったと思うんだ。

DSC06639

 庭園の真ん中には大きな池があって、それをぐるっと囲むように散策路が設けられてたよ。

DSC06642

 途中には、石畳になっていて池の上を歩けるようになっているんだ。とてもよく考えてつくられているのがよくわかったな。

DSC06643

 池の奥にある建物は、『涼亭』っていうみたい。松と石畳と涼亭とを入れ込んで撮したら、なかなかいい感じの画像になったな。

DSC06645

 散策路を、一回り歩いてみたよ。

DSC06646

 途中に、この庭園の来歴を示した石碑があったんだ。

DSC06647

 そこには、昭和4年に当時の東京市に寄贈された、ってことが書いてあったよ。石碑がつくられたのは、90年ほども前、ってことになるね。そして、この庭園は、東京大空襲をくぐり抜けてきた、ってことになるんだ、と思うと、なんだか感慨深かったよ。

DSC06648

DSC06649

 ここにも、外国人の姿があったよ。

DSC06650

 こんな庭園が、さらっと街中にあるとは、やはり東京というのは侮れない街だと思ったな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット