富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログだよ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 ボクの好みだから、「それはちがう」とか言わないでね。

 今年もここまでやってきたよ。下界は曇り空だったから、どうかな、と思ってきたけど、室堂から上は見事な青空だったんだ。これで、何年連続で登っているだろうか。立山登山は、もはや年中行事と化しているんだよね(苦笑)。

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88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね〜。

 この日は、立山を訪れている人がたくさんいたよ。一ノ越へと向かうつづれ織りの下辺りから見上げたとこ。

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 雪渓は、かなり少なくなっていて、上を歩く長さも短くなっていたな。

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 厳しいつづれ織りにさしかかったところで、一休み。

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 そして、一ノ越にたどり着いたんだ。見上げれば、登山している人たちが、ありの行列のように写り込んでいるのがわかるね。

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 途中まで登って下を見下ろすと、見事な雲海。この日、下界はずっと曇っていたんだとか。立山は、雲の上の世界となっていて、見事に晴れ上がっていたんだよね。

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 そして、雄山に到着。去年、登山道が整備されたと聞いたけど、今年は、さらに整備が進んで、一段と登り降りしやすくなっていたな。ペンキで、登り道、下り道が示されていて、上下のすり替えで渋滞することもなくなっていたんだ。

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 ここもたくさんの人でにぎわっていたよ。

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 山頂でお祓いを受ける人も、列を作るほど。

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 社務所には、雪渓の氷で冷やしたビールやペットボトルが売られていたよ。カップ麺も500円で売られていて、お湯も入れてくれるようになっていたんだ。けっこうたくさんの人が、カップ麺をすすっていて、なかなかの人気。確かに、立山の山頂でカップラーメン食べる、だなんて、それ以上、非日常的な日常はないものね。

 ボク的には、こんな3000mの山頂まで、缶ビールだのペットボトルだのカップ麺だのを運んできたことがすごいと思うのだった。

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 今年も、後ろに回って、山崎カールを撮してみたよ。やっぱり全体に雪渓が少なく見えたけど、8月に入ってから登ったからなのかな。

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 こちらは去年の山崎カール。まぁ、7月の末ではあるけど、かなり、雪渓あるでしょ。

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 これが、おととしになるとさらに雪渓が多いのだった。毎年、同じ場所から写真を撮っておくと、こんな風に比べて見られるのが面白いね。

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 室堂から見上げた立山は、稜線も美しい。全くもって、富山の宝だと思うんだ。

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