この日は合い鍵を作りに行ったんだけどね。お店の中に入ってびっくり。これが鍵屋さんなのかと驚くばかりのディスプレイだったんだ。お店の名前は「鍵やイガラシ」。電車通り沿いの西中野と小泉町の中間にあるんだ。まぁ、改めて見ると、ボンカレーやオロナインの看板を掲げた表構えからして一癖ありそうなお店だよね(笑)。

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 中に入ると、両脇にショーケースがあってね。左側のショーケースには、レトロな人形がぎっしり並べられていたんだ。

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 どうやら、全国の銀行のキャラクターグッズと思われる品々。金利の高かった昭和時代に、顧客の皆さんに配られたのだろうと思われる人形が、こんなにもたくさん並んでいて圧巻だったよ。

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 右側には、昔の車のおもちゃとかレジの古いのとか、また傾向の違ったレトログッズが、これまたぎっしり並んでいたよ。『ミツビシ コルト』だなんてカッコいい。

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 一番奥がカウンターになっているだけど、その周りには、富山をめぐるレトロな品々が並べられていたんだ。

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 富山の歴史が誇る横綱太刀山の錦絵とか、旧富山駅ができた頃の観光絵葉書とか、その時代に生きてたわけでもないけど、見れば『なつかし〜』と叫んでしまう品々の数々が並んでいたよ。

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 お目当ての合い鍵も無事手に入れられたよ。富山の歴史博物館としても素晴らしいけど、鍵屋さんとしても腕前確かな、素敵なお店だったよ。