それは、雪が降る前のお話。この日は、地鉄不二越線石金駅のすぐ横にあるラーメン専門店「古久龍(こくりゅう)」に行ってみたよ。かつて、石金駅の東側にあった人気のラーメン店「九頭竜」の流れを汲む、富山市民にはなじみのラーメン店だよね。

 この日の注文は『チャーシューメン煮玉子入り』。登場したのがこちらだよ。

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 丼をおおいつくすチャーシューは、一枚一枚は小ぶりだけど、けっこうな厚みがあって、枚数も多いから、かなりのボリューム。柔らかくて口に中に入れると、バラバラとほどけていく絶妙さが素敵なんだ。

 茶色いスープは、透明感が高くて、一見あっさりしてそうだけど、どうしてどうして、しっかりと醤油と塩のパンチも効いているよ。麺にスープがからんで、1杯食べ終わったときには、満足感もいっぱいになるんだ。

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 塩とか、醤油とんこつとか、スープのバリエーションも豊富になっているんだね。

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 こんなコロナの時代なのに、冬の寒い日にはお客さんが引きも切らない人気店。富山市民にとっては、もはやソウルフードの一つかもしれないね。

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