【Mickey&Gon】わんちゃん・ねこちゃん・おさかなちゃん【PetsOne】

千葉県の真面目で親切な正義のペットショップMickey&Gonです!!子犬、子猫やハムスター、ウサギ、熱帯魚、メダカ、金魚などの新着情報、裏情報、ペットに関係ない話まで、何でもアリのBlogです

GWのチラシはもっとヤバイ!!!

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前回のチラシセールは超大盛況で完売しました!ありがとうございました!


売れるのは商売ですからいいんですが、ハッキリ言って疲れちゃいましたが、懲りずに今回はペッツワン八街店、佐倉店でヤリます!!


今回は犬猫だけじゃなく、アクア、エキゾチックの方も拡大!


問屋なんかでお手軽に仕入れない、ダイレクトにワールドワイドに仕入れルートを探るのが趣味の当社ならではの価格で大奉仕!


数量限定ですので、ご興味のある方はお早めに、というか今すぐどうぞ!!




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今週のチラシはちょっとヤバイ!

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ディスワン千鳥町店〜4/20まで
(在庫無くなり次第、早期終了いたします)

最近ペットショップの犬猫の値段が以前よりも高くなったねえ、というお客様が増えてきました。


全体的に需要に対しての供給が少なくなっているのが、その原因のひとつです。工業製品ではない、特殊な商品となるペットたちは需給のコントロールが難しいのです。


特に人間の生活にかかわる動物ではない、あくまでも嗜好品、趣味のものであるペット。その中でも犬や猫は、なかなか計画的に品質を保ちつつ繁殖することは困難です。


じゃあ、ブリーダーさんがもっとがんばって、どんどん犬猫を繁殖していけばいいじゃないと思いますが、ブリーダーなんて永続的に利益を上げていくのはほぼ不可能ですし(過去に大規模ブリードを目指した人はほとんど消えてます)、みなさん小規模に細々とブリーディングしています。ブリーダーさん自体も大半は高齢の方が多く、毎年その数は減る一方なんですね。


そんなわけで供給量が毎年減りつつあって、一般の方が犬猫を購入されるのには、ちょっと手軽には買えないよねって感じになってしまっているのです。


でも、せっかくのペットシーズンだし子犬や子猫を飼いたい、でも高い!とお嘆きの方のために、今回のセールを是非!!


価格的にはかなり頑張ってみました!


平日スタートのセールですが、大好評です。


売り切れだったらすいません。


ご興味のある方は、すぐにディスワン千鳥町店までご来店ください!!!





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八街店NEW FACEのわんちゃん・ねこちゃん

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ペルシャ  チンチラシルバー  ♂ 1月14日生まれ
¥198000

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スコティッシュフォールド  ブルータビー&ホワイト ♂ 1月30日生まれ
¥198000


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トイプードル  レッド  ♂  2月11日生まれ
¥178000


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ポメラニアン×ミニチュアピンシャー
チョコレート&タン  ♀  1月11日生まれ
¥158000




八街店にてお待ちしております!


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ポメピン

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ポメ+ミニピン=スムチ?


ペット業界では、売れればなんでもいいじゃんというMIX肯定派と、MIXより品種の維持と質の向上を目指すべきでしょ、というMIX否定派に分かれています


私は別にどちらでもありませんが、今あらゆる品種でさまざまな掛け合わせでMIXがブリードされていますが、なんかその中から新しい品種を作り始めるような人が出てきたら面白いのになあなんて考えています。

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今ペット市場に流通している犬種って、元は愛玩用だったり作業用だったり、はたまた自己満足の趣味のためだったり必要に迫られてだったり、その用途や時代のニーズや嗜好に合わせて数十〜数百年単位で、昔の人が長い期間を経て作出されたものです。


現代のニーズは多様化していて、今は今の時代の新しい品種が作り出されてもいいはずです。

もちろん、豆柴やティーカップなんたらみたいに、今現在でもどこかでそのような作業をしている人はいるとは思いますが、もっと大きなムーブメントになったら面白いと思います。


もともと趣味としてのペット飼育の楽しみの一つには、品種改良や新品種の作出ってのがあって、そこに夢があったのですが、そのあたりは最近薄くなってきてます。


近年はペット飼育自体がペットを擬人化したりして、商売人としては一部肯定したり煽ったりしてる部分もありますが、冷静に客観的に見れば、ちょっといびつなものになってるところもありますよね。


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もし、ユニークでかわいいMIX犬を見て、本当にこんな犬種がいたらいいのになあと思ったら、ぜひ改良にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
















アメリカンカール

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耳に特徴がある猫と言えば、品種猫の中で一番人気のスコティッシュフォールドですが、スコが内向きの折れ耳なのに対して、外側に反り返っているのがアメリカンカールです


どちらかといえばスコはキュートな感じがしますが、カールはお洒落でスタイリッシュな印象がありますね



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人為的に発生した品種ではないので、これがアメリカンカールだというカラーや柄は無く、それぞれの猫に個性があって面白いです


飼う人によってカールはおとなしい、いや活発だ、小さい、いや大きくなるなどと言うことも違ったりします


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毛質も基本はロングヘアーなのですが、こちらもショートありセミロングありとバラエティに富んでいます


最近では品種とは呼べませんが(一代交雑種)マンチカンと交配させたキンカローなどというバラエティもありますね


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遺伝病に関してブラックボックス的な要素が多く、注意深く飼わなければいけない折れ耳のスコティッシュと違い、アメリカンカールは比較的、そのような事が少く安心して飼うことができるのも魅力です


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ぜひ一度店頭に足をお運びになり、実物を見て、触って、アメリカンカールの魅力を体験してください!


絶対欲しくなると思いますよ!!














☆POM☆

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大人気のたぬきカラーのポメラニアンが入舎しました!

今流行りのソフバンのCMのギガポメちゃんじゃないところが当店らしいでしょ?

でも、あれは本当に姑息な感がありますね。

だって、あんなの月齢の浅い子犬の、ほんの一瞬だけの可愛さだもん。

それでも人気がイマイチだった、クリームのポメの人気が上がったのは良いことですが。


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仕入れ担当こと私は、ポメに限らず、こういうタヌキというか、泥棒顔というか、顔の黒い犬が大好きなんですよね。


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ポメのような華奢な品種は、とかく小さな小さな子を選びがちですが、大きさはともかく、骨格のしっかりした子を選ぶことが重要です。もし、骨折でもしたら、なかなか完治も難しいですから。

この子は全然大丈夫です!しっかりしてます!!



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性格はポメらしく、ハイテンションが止まらないって感じです!



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正直なところ、このマズル周りの黒さは成長に従い抜けてくることもあります。その辺は個体差もあるのでなんともいえませんが。

子犬の頃に黒い毛の多い、このタイプの子は大人になるにつれ、黒が抜けていき、毛色のレッド〜オレンジカラーが、とっても濃く美しくなります。

逆に子犬の頃にキレイすぎる毛色の子は、成犬になったときに薄くボヤけたカラーになることが多いです。


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個人的にポメラニアンは子供のころから何匹も飼っていますが(たいていの犬種で同じことを書いてますが本当の話です)、同じ超小型犬種のチワワと比較してもクセがなく、扱いやすく飼いやすい犬種だと思います。

ご興味のある方は、ぜひ一度、店頭まで足をお運びになり、実物を見て触って確認してみてください。きっと帰りにはポメラニアンと一緒に帰ることになると思います!!




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SOMALI

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アビシニアンのセミロングバージョンのソマリです
性格もアビシニアン譲りでひとなつこく、やっぱり鳴き声はチョーかわいいです


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アビのもうひとつの性格的特徴である、ちょっとヤンチャなところはどうかというと・・ソマリを飼ってる人によればやっぱり気の強いところもあるみたいです

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美しい毛色とゴージャスなしっぽが特徴のソマリ、ぜひ一度実物をご覧になってみてください

きっと帰るときにはソマリも一緒だと思います!!


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ps・・・書いてる途中に売れちゃいました。すいません
    でも、また入荷予定があります!




シマリス

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シマリスといえば、よくディズニーのチップとデールのモデルです、なんていわれるけど、あれは北米のシマリス(Chipmunk)で、日本でいうシマリスとは違う。

日本で昔から販売されてるシマリスは、もともと日本にいるエゾシマリスと同じ種類であるチョウセンシマリスだ。両種ともコモンタイプのシベリアシマリスの亜種になる。


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日本で販売されているのは、ほぼ中国産のW.C.個体(Wild Caughtの略、野生採集個体の意)である。

シマリスは12〜1月ごろ繁殖活動を行うので、昔は早い年だと2月ごろから生まれたての子リスをバンバン捕まえて、木箱にギュウギュウに詰め日本に輸出されていた。

そんな子リスが輸入されていた頃は、ミルクを飲ませなければ育たないような月齢の浅い、難易度の高い個体が多く、感染症などの発生も多く、歩留まりはかなり悪かった。

しかし、ここ数年、中国でも野生動物全般の輸出が規制され、シマリスも政府の管理下にある施設で、ある程度育てられた安心サイズの個体のみが輸出されるようになった。輸出数量も限定さているようで、価格は以前より高くなったものの飼育難易度は非常に低くなった。一説によると養殖個体であるとも言われるが多分違うだろう。


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サイズ的には手を入れても噛み付いてこないギリギリの月齢。エサも硬いヤツをきちんと食べられるナイスサイズです!手乗りシマリスに育てるには最適ですね!!


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シマリスの月齢はシッポのフサフサ具合を見れば、すぐに判断できる。まだ明らかに幼体のものだ。


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シマリスは手軽に購入できる”げっし類”の中でも最も知能が高く、寿命も長く、人間への親和性も高い動物です。ハムスターなどとは次元の違う、ペットを飼う醍醐味が味わえる動物だと思います。

人馴れさせられる時期は限定されてます。入荷は春~秋までありますが、馴れさせられる月齢の子を買える期間は短く、本当に今しかないです。1年の中でも今を逃すと、また来年まで待つことになりますよ!!

欲しい方、興味のある方は、今すぐ店頭までGO!!!!





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ホーランド・ロップ

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同じ意味なのに、なぜドワーフはネザーランド、ロップはホーランドなんだろ?とか、どーでもいいことが気になるオタク気質の仕入れ担当Tです。


今週もかわいいロップがブリーダーより上がってきました!


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数あるペットウサギの中でも、最も愛され、熱狂的ファンが多いのがロップだと思います。

どちらかといえば大柄なロップの中にあっても、ここのブリーダーさんの子は、あんまり大きくなりません。


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本来のホーランドロップはネザーランドドワーフとの交配から作出された小型種ですので、小型なのは当たり前なんですが、最近のロップは結構大きくなる子が多いんですよね。

20年位前のウサギブームの頃は、本家オランダからの輸入が盛んで、私も当時の輸入現場で大量のホーランドロップを見ていました。

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その後国産化される中で、きちんとスタンダードが維持されない適当な交配が進み、交雑種などの流通も多くなり、もともとフレンチロップの血も入ってますから、そういうことをしていると大型化するのも当然なんでしょう。

そういう意味で、この子たちは結構、きちんと維持された個体、ホーランドロップの別名である、ミニロップと呼んでも構わない、貴重な個体であるといえるでしょう。


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ぜひ店頭まで足をお運びになり、実物を見て、触れて、確認してください!

絶対欲しくなると思いますよ!!



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ブルxブル

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いまや大ブームが過ぎ、ペット業界にもすっかり定着することとなったMIX犬。はじめはMIX犬なんて雑種のことでしょ?ウチではそんなもの扱いませんよ、などと言っていた某大手ショップなどでも、いつの間にか手のひらを返したようにMIX犬最高〜なんていいながら高値で売ってたりします。

そんなこんなで、どこに行ってもMIX、MIXと選び放題、多種多様の組み合わせのMIXちゃんが選び放題の昨今ですが、そこには罠があります。

ショップでMIX犬を見ると、大体どれもコレもカワイイんですよね。そう、そこがMIX犬の罠。たいていのMIX犬は子犬のうちは異常にカワイイ。でも成犬になると、アレ!?・・・・・って感じの子が多いんですよね。もう、予想外な感じで困っちゃうくらいに、本当。

それでも飼っていれば、どんな子でもかわいいし、予想が付かないような変化がMIX犬の楽しみでもあるんですけどね。

成長後の姿がどうなるか、確実な予想はなかなかつけにくいのが事実。せめて出来るのは、あまり突飛な組み合わせのMIXを選択しないことくらいです。

たとえば長毛種と短毛種などの毛質違い、立ち耳と垂れ耳、顔の長い種類と短吻種、サイズの違う品種、色合いが違いすぎる品種・・etc、このへんは、この組み合わせならこうなるというものはないですが、注意する必要はあります。

安全なのは、上記の反対の組み合わせが無難なところでしょう。たとえば、この「フレンチブル」と「ブルドッグ」のMIXとか。



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一見フレンチなんですが、顎のところはブルドッグライクな感じ。性格もブル寄りでお人よしでおっとりしてます。


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サイズはやっぱり、ちょっとフレンチの子よりずっしりとしてます。


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横顔を見るとよくわかります。


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耳の付き方もフレンチとは若干違いますね。


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顔はやっぱりデカイですね。


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この子はペッツワン八街店に展示中です。

ご興味のある方は、店頭まで実物を見にきてみませんか?

絶対気にいると思いますよ!!


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