♪クロスロード (大阪 Life style blog) - livedoor Blog(ブログ)

2011年09月21日

ワラオの村

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ボートでの移動中にいくつかの集落を通り過ぎる。

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壁がなくて全て丸見え。

これほどまでにオープンだと隠し事なんてなくなりそう。

最高に風通しがよくて気持ちよさそうだ。

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通りすがりにあいさつをしてくれるかわいい子。

_MG_1838 こんな小さい女の子も一人手漕ぎボートを上手に操っていて感心してしまう。

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とあるワラオ族の村へ上陸させてもらう。

船着き場に舟を寄せるとカワウソがいきなり乱入。

せっかく釣ってもらった貴重なピラニアを危うく持っていかれそうになる。

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洗濯物のカラフルさがよく目立つ。

 

 

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美味しそうなピラニアを焼いてる。

 

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こちらは寝室だろうか.

ハンモックに揺られてとっても気持ち良さそう。

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みんな人懐っこくてとってもかわいい子供たちに溢れた村でした。

女性は12、3歳、男性は17歳くらいで結婚。

子供は10〜15人くらい生むらしい。

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この様な村にも新しい洗濯機なんて代物も。

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テレビやスピーカー、DVDなんかも揃えてた事に驚かされる。

チャベス大統領が電気を引いてくれて更に船外機なんかも無償で配布してくれたそうだ。

そのせいかこの村ではチャベス大統領の人気は高い。

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子供たちと少し遊んでいると、うっすら虹が姿を現してくれていた。



2011年09月20日

ピラニア釣り

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ロッジへ戻り昼食を済ませセキセイインコと戯れる。

少しつつくと過剰に反応して激しく攻撃してくるから、イジリ甲斐がありついつい遊んでしまう。

午後からピラニア釣りへお出かけ。

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肉をセットした針を投げ入れる。

 

  

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釣り方は竿の先端を水面にパシャパシャと何度も

叩き音を立てると教わりやってみるがなかなか釣れない。

ブラジルの方では餌を入れてすぐにガンガン釣れるらしいけど、

この辺は魚群に当たらないとなかなかヒットしないとの事。

30分以上粘ってみる。

すると…IMG_2589

キタキタキタキター!!!

大きいピラニアちゃんがヒット。

今晩の晩御飯のおかずが一品増えました。

全く釣れる気配がなく、飽きてきた頃だったが

ピラニアが釣れるのを実際に見ると

一気にテンション上がり、うっきうき。

自分で釣ったかの様に写真撮っているが、

実際は現地のガイドさんがやっとのこと釣ってくれたのを

横取りしたのでした(´∀`)

エナロさんありがとう。



ラオラオ

ジャングルウォークを終え一旦ロッジに戻る。

帰り途、たくさんのボートに遭遇する。 

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このマナモ川周辺には陸に道はなく、

移動手段は川のみで、ここが生活路になる。

通りかかった人たちはみんな手を振って陽気にあいさつをしてくれるから

人に会うと楽しくなってくる

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手漕き舟のおっちゃんの所に舟を近づけと

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たくさんのラオラオ(ナマズの一種)を釣っていた。

実はこれは今晩の僕たちの夕食になるらしい。

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途中、村によって計測機で重量を測り購入する。

117ボリバルで9.5キロ購入。

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 _MG_1780移動してると色んな舟にお会いする。

 

 

後ろから見ると水没してるようにも見えておもしろい。

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ジャングルウォーク

ジャングルウォークへ出発だ。

とんでもない湿地帯。

長靴を履いてズボズボと湿地を進んで行く。

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蟻塚を発見。

現地の人はこの蟻塚の蟻を食べるらしい。

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ガイドのエナロさんはこれは危険だから絶対に触るな!と言っていたが

本人は手のひらの上で見つけたサソリをコロコロと遊ばせていた。

本当に危険なサソリなんだろうか?

説得力は全くないがひとまずおとなしく言うことを聞いておく。

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エナロさんが突然ナタでガンガン木を叩き始めた。

なにがはじまるのだろうか?

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パルシートという木を切っていたようだ。

パルシートは家の柱に使用される。

この時はタケノコの皮のようにドンドン皮を剥いていき

外側の皮はなんと文字がかけるのだ。

紙とペンを即席で作ってしまう事に驚く。

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皮をドンドン剥いていく。

内側の柔らかい部分は食べることが出来るようだ。

試しにむしゃむしゃと頂いてみる事に…

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柔らかいたけのこの味に似ているような、

ナッツの薄味の様な味だった。

意外にウマイ!

おかわりを頂いてしまう。

こちらはモリチェヤシの葉。

葉を半分に折り、家の屋根に使用する。

実から水がとれる。

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ジャングルは先住民の宝の山だった。

帰りのボートでT字の不思議な木が目立って目に入ってきた。

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2011年09月17日

ジャングルクルーズ

ガイドのクレメントの運転でオリノコデルタクルーズへ出発!

天気は気持ちよい快晴。

朝方は涼しくて快適で気分も乗ってくる。

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このボートのスピードは半端なく早い。

時速60舛任屬暖瑤个垢里覗以に乗ってしまうと風がきつく

目を開けているのがかなり大変。

その代わり抜群に涼しく、風が爽やか。

ボートを止めると水面がきれいにジャングルを映し出す。

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途中の村ではカピパラをペットで飼っていた。

川をジャブジャブ気持ち良さそうに泳いでいた。

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途中エンジンを止め木々に近づく。

クレメントがサポニナという木の葉をむしり水をつけて

くちゃくちゃと手で擦り始めた。

しばらくすると手は泡だらけになりだした。

インディアンは石鹸として使っていたとの事。

ジャングルでの生活の知恵の一つ。

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葉を川に投げると泡が水面に広がっていく。

物凄い泡立ち力だった。

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今度は大きな木の実を見つけるとウォーターカカオの実だと教えてくれた。

このカカオからはチョコレートは作れないらしい。偽カカオなんて言っていた。

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そしておもしろいのがウォーターカカオの花で

マジックフラワーとも呼ぶ。

クレメントは説明しながら得意そうに手品の様に見せてくれた。

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この種も仕掛けもないマジックフラワーを上下に擦ってパフォーマンス。

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そして名前の通り一瞬で手品のように花を咲かせて見せてくれた。

ボートの皆さんも拍手喝采でクレメントの株も急上昇。

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少し舟を走らせると今度はウォーターチキンとい鳥と巣を発見。

ボートでガンガン近づくと親鳥は卵を追いて隠れてしまう。

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無防備になった卵ちゃん。

かわいそうなので写真を撮って退散する。

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レッドハーレーモンキーという猿も姿を見せてくれた。

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こちらのぶら下がった不思議な物体はコノトというハタオリドリの巣。

あちらこちらにぶら下がっておりました。

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早朝のジャングルクルーズを楽しんでロッジへ帰ると、

コンゴウインコと犬が仲良くじゃれ合っていて笑わせてくれた。

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オルノコデルタの朝

夜明け前の川はとっても静か。

波紋がゆっくり伝わっていく様子が心を落ち着かせてくれる。

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オリノコデルタの朝日を拝む。

水面が鏡となり神秘的な空気感が張りつめ

気が引き締まる。

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朝日を使って光の回折現象で遊んでみたり。                                                                   

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¡VIVA! Orinoco Deltaloge.

と、ひとりでバンザイしてみたり…

さて、そろそろオリノコデルタクルーズに出かけよう。

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オリノコロッジ

ようやく旅の最初の拠点となるオリノコデルタロッジへ到着。

ここまででフライト4回と高速ボートでの移動ばかり。

やっと重い荷物を置いて落ちつける。

ここまでくるのに大阪からどうくらいかかったか数えてみると

なんと54時間。地球の裏側にくるのはこんなにも時間がかかるのね。

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正面からみるとこんな感じ。

ジャングルのロッジっぽくていい感じ。

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こちらはチェックインカウンター兼用のバー

さっそくビールを頂く。

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とっても軽くて少々物足りないが

ギンギンに冷えたビールは格別だ。

場所が場所だけに有難味も大きい。

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船着き場に置かれていた花壇も舟型の形状で洒落ている。

 

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時間があったので敷地内を探索。

なんとネコ科最大の肉食動物ピューマがいた。

檻の中でペットとして飼われた子供のピューマだったが

大きな文字で「PELIGRO」(危険)って書かれていた。

小さいけど迫力満点。

お昼は暑いのか奥の木陰で隠れていてなかなか姿を見せてくれない。

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部屋は水辺の付近に建てられており

壁は全て網。

風通しは抜群だ。

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蚊帳も備えられていて安心して眠れそうだ。

大きな虫カゴにいるような感じ。

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夜中に目が覚め空を見上げると

満点の星空がキラキラと輝いていた。

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