
福島第1原発の避難区域(半径20㎞)には、未だ多くの動物たちが取り残されたままでいることは皆さんご存知のことかと思います。一部ボランティア団体の手により救い出された動物たちもいますが、それでもまだまだたくさんの動物たちが、食べ物もない状態で路頭にさ迷っています。
海外でも、原発避難区域の動物たちを心配している声が多く上がっているようで、様々な動物たちを毎日紹介している人気大手動物サイト「Cute Overload」では、避難区域で動物たちに餌を与えにいった海外の方の映像と共に、首相官邸サイトの外国人向けに用意されている問い合わせフォームへのリンクが張られていました。
Sender-Inner Jen writes: “Help us remind the government that the pets in the 20 kilometer zone are loved and wanted. They should not stay there to starve, nor should they be removed to go to animal control facilities. Rescue groups are being asked to help rescue pets for guardians that cannot get back to the area to retrieve their pets themselves. Please let animal rescue groups back into the zone now, to be part of the process of getting animals to safety.”
To voice your concern on this matter, go here. Donations to help animals of the Japan Tsunami can be made here.
Animals left alone in the 20 kilometer exclusion zone in Japan… — Cute Overload
To voice your concern on this matter, go here. Donations to help animals of the Japan Tsunami can be made here.
Animals left alone in the 20 kilometer exclusion zone in Japan… — Cute Overload
首相官邸サイトへのメッセージ運動はYOUTUBE動画の投稿者コメントにもリンクされています。
Thousands of animals still waiting to be rescued the 20km zone in Fukushima
Cute Overloadのコメント欄には、胸が張り裂けそう、首相官邸にメッセージを残した、
今カナダでも洪水で同じように動物が苦しんでいる、アメリカの竜巻もしかり、日本だけでなく、他の政府にも嘆願書を送ろうなどのコメントが寄せられていました。
sourse:Animals left alone in the 20 kilometer exclusion zone in Japan… — Cute Overload

家畜やペットなどは、野生生物とは違い、ほぼその生活の全てが人間に依存されています。よって人間の手から離れてしまった場合には、本来備わっていた野生として生き抜く術を発揮できずにいます。
不思議なことに人間は、農作物を荒らしたり害をもたらす動物などは「駆除」などの名目で命を奪うことに何の罪悪感も感じないわけですが、たとえ駆除対象の動物であっても、溺れていたり、閉じ込められていたりすると、なんとか助け出そうと救いの手を差し伸べます。
また、「気に入らない」という理由でいじめたり、「かわいい」という理由で溺愛するのも全て人間のエゴイズムによるもの。それが人間を人間たらしめる所以なのですが、地球上では、全ての生物が「他の命を奪う」ことで生きています。特に多くの命を奪ってきている人間の場合には、「命を救う」能力も他生物より多く備わっていると思います。心の奥の部分が本能的に「SOS」を感じ取ったら、迷わずその手を差し伸べることも、人としての生きる道なのではないかと思います。
Cute Overloadのコメント欄には、胸が張り裂けそう、首相官邸にメッセージを残した、
今カナダでも洪水で同じように動物が苦しんでいる、アメリカの竜巻もしかり、日本だけでなく、他の政府にも嘆願書を送ろうなどのコメントが寄せられていました。

家畜やペットなどは、野生生物とは違い、ほぼその生活の全てが人間に依存されています。よって人間の手から離れてしまった場合には、本来備わっていた野生として生き抜く術を発揮できずにいます。
不思議なことに人間は、農作物を荒らしたり害をもたらす動物などは「駆除」などの名目で命を奪うことに何の罪悪感も感じないわけですが、たとえ駆除対象の動物であっても、溺れていたり、閉じ込められていたりすると、なんとか助け出そうと救いの手を差し伸べます。
また、「気に入らない」という理由でいじめたり、「かわいい」という理由で溺愛するのも全て人間のエゴイズムによるもの。それが人間を人間たらしめる所以なのですが、地球上では、全ての生物が「他の命を奪う」ことで生きています。特に多くの命を奪ってきている人間の場合には、「命を救う」能力も他生物より多く備わっていると思います。心の奥の部分が本能的に「SOS」を感じ取ったら、迷わずその手を差し伸べることも、人としての生きる道なのではないかと思います。











