陸海空ツアー 空編

陸海空コンボ決行。今回は空と海がメイン。(陸は乗りたくなくても乗っちゃうからね)
てなわけで、南武線、小田急線、バスはスペシャルとか全くなく通過。

調布飛行場調布飛行場
来港2回目。ここに来ると、その歴史を知ってるだけに、ちょっとウルウルします。

乗車券新中央航空 搭乗前
チェックインは名前と住所と体重を書くだけで、搭乗券はもらえません。
セキュリティチェックは機体に移動する直前に一列に並んで、ハンディ金属探知機で行われます。
で、この方法だと間違った客が乗る心配は無いのか?と疑問に思ってたら、機内に入る直前に点呼を取って、そこで座る位置を教えてくれます。小型機なんで、座る位置はきちんと体重計算されているので重要。
ちなみに、京王観光で事前購入しておいたチケットには「搭乗券」ではなく「乗車券」と書かれています(おぃ

ドルニエドルニエ Do228
双発ターボフロップ、出力776HP×2、最高速度410Km/h、定員22人
ほんとは、11人乗りのアイランダーに乗りたかったんだけど、アイランダーはもう就航しないらしい(たぶん、Coパイがいないからじゃないかと)。でも、ドルニエになったおかげで運賃安くなって、ジェット船と変わらない8500円(但し、来月から9500円に値上げ)なんで、飛行機ヲタは迷わずドルニエを選択でしょ。

エンジン始動出発
エンジンは乗客が乗って扉を閉めてから始動、エコだ。で、エンジン始動時に補助発電機使用。ん、てことは自力エンジン始動は出来ないってこと?
離陸距離めちゃ短いよ、おそらく300mぐらい。加速も機体のでかいジェット機とは比べものにならないぐらいいい。

うちわ機内機内
左右1列の一応リクライニング可能なシート。てか、空調設備が付いてることに驚き(でも、効果薄い時用に団扇の用意あり)。
小型機なのに非常口が3コもあるんだけど(と言っても取り外し出来る大きめの窓ですが)。

東京競馬場江ノ島えーと、プロペラの小型機、初めて乗ったんだけど、ヤバ過ぎます。これ乗ったら、大型機なんかもう楽しさ半減。何がすごいって、最高高度1Km未満(見た目の推測)。てなわけで、むちゃくちゃ地上の景色がよく見えるんだけど。まさに、リアルジオラマ、テンションMAX。途中、東海道線車両が見えて、「おぉ、どこだ?」と思ったら、すぐに横須賀線、そして成田エクスプレス、そして江ノ島。をぉ、どんな精巧なNゲージでもここまでリアルなのはないぞ(と、ちょこっと鉄分も)。

着陸間近大島元町んな感じで、小型機コミューター航空楽しすぎます。


大島空港大島空港
初大島空港。思ってたより全然きれいで、でかくてびっくり。
でも、TAXI WAYが無いんだよね。なので、航空機はRUN WAYを通って端っこまで行って、Uターンして離陸or駐機場へ。
そんな感じでANK737-500機とドルニエの離陸を空港展望デッキから見送ったんだけど、そんな航空マニアは自分しかいないだろと思ったら、ガー、居たよ、一眼600mm持参の強者が。参りました。てか、そのマニアな人、帰りがさるで、私と行動パターンが一緒なんだけど。どうやら帰りは沖からの羽田狙いだったらしい。実は航空ヲタにはメジャーな行動なのか?
そうそう、ドルニエの帰りは、お客さん、宅急便の荷物1つだけでした。そうか、客居なくても飛ばないといけないんだよな。頑張れ、NCA

ヘリで、同時に個人ヘリに離陸にも遭遇したんだけど、お〜い、ヘリよ、ANK機がすでに車輪止め外して離陸許可出てるのに、その前を横切る様に離陸するのは嫌がらせですか?(ま、管制塔からの指示はでてるとは思うけど)てか、ヘリなんだから、垂直上昇すればいいんでないの?何故にRUN WAYを使う。謎。

そうそう、さるびあ丸の本日の出帆港、ドルニエに乗る前に東海汽船HPで調べて、一応、元町だとは分かっていたんだけど、空港の出帆港情報が空欄になっていたので、再度、空港にいた新中央航空のスタッフに「出帆港が貼ってないんだけど、どっちかわかりますかね?」聞いてみたところ、「確かな事は分からないけど、今日の風なら元町だと思いますよ」と。うをぉ、思わず、正解って言いそうになったぞ。さすが島の男、プロだ。

大島空港、直通バスが1日2本しかなくて交通の便が悪くて敬遠されがちですが、バスの通ってる主要道までは歩いてすぐだし、元町や岡田にも歩いて1時間しか掛からないので、是非、NCAのご利用を。


Posted by RST at 2007年07月09日 10:19│Comments(0)
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