Bフレッツ マンションタイプ(VDSL)で、WANインタフェースが頻繁にリンクダウンする

NTTのBフレッツ マンションタイプ(VDSL方式)で、WANインタフェースが頻繁にリンクダウンしてネットワークがダウンする。

原因
VDSLはADSL以上にケーブルの相性がシビア。

対策
環境として、光終端集合装置から室内モジューラージャックまで約10mの構内配線、モジュラージャックからVDSLモデムまで5mのモジュラーケーブル。
対策前は室内の5mのモジューラーケーブルが、ADSL時代から使っていた、「ノイズ対策品 シールド&両端フェライトコア付きのツイストペアタイプ」を使用していたところ、1日に1回のペースでリンクダウンが発生。
切り分けのため、モジュラーケーブルを手持ちの、「ごく一般的な、通常のモジュラーケーブル7m」に変更したところ、リンクダウンは発生せず安定。
経験的データですが、VDSLにはツイストペア配線は相性が悪いようです。


Posted by RST at 2008年06月03日 12:18│Comments(0)
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