Linuxザウルス(SL-C3000等)にて、「AH-K3001V SL-C3000 2.4.20 自己責任利用モジュール」を利用して、USB接続でacmモデムとして認識して通信を行っている場合、妙に通信速度が遅くて、大きなファイルの転送ではしばしばタイムアウトが発生して転送が出来ない場合がある。
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京ぽんのモデムのPPPの仕様にクセがあり、最適化が行われたPPPパケットを破棄してしまうため、通信速度が低下してるとのこと。
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Linux Zaurus Special Kernelを導入することにより解決します。
スペシャルカーネルのppp_async fixにてPPPのチューニングが行われています。
Posted by RST at 2008年05月30日 12:30
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