09/03/06 マリーンルージュ&クイーン・メリー2

マリーンルージュ救命浮輪
大黒ふ頭の岸壁からの見学の後は、船に乗っての海上見学。
最初は、海事広報艇「はまどり」での見学会に申し込んでいたんだけど、見事抽選に外れたので、ここは勢いで、横浜クルーズのレストラン船での有料見学コースへ。
横浜クルーズでは、レストラン船のマリーンルージュ、マリーンシャトル、小型クルーザーのペガサス号の計3隻での特別クルーズを企画。料金的にはペガサス号がお手軽だけど、ここはやっぱり特別な感じのするレストラン船に。で、ルージュとシャトルとどっちにしようと迷って、やっぱり屋上船外デッキのあるルージュの第1便を選択。
大雨の中、乗り場に到着すると、大々的に看板が出ていて「クイーン・メリー2来港記念特別クルーズ。クイーン・メリー2を間近に見られるのは船だけです」と多少誇大広告な宣伝が。で、予約状況をみると、なんと、朝1,2便のルージュと最終便のペガサス号は予約満席だそうで。う〜む、意外ともの好きは居るものです。(船外デッキが無いシャトルが人気が無いのはヲタが集結している証拠)
そうそう、ルージュは90分コースで食事付きのオプションを付けることも出来るんだけど、さすがに、まわり船ヲタばかりの客席で、食事付きコースを選択して乗船した人はちょっとかわいそうだよね(実際、食事コースの人が居たかどうかは不明)

船首2屋上デッキ滝
マリーンルージュ。意外に狭い船で、大きなスペースが3つ。中くらいのスペースが1つしか無いです。(だから、新しくシャトルを作ったんだと思う)
でもって、出航前からカッパ着て船外デッキでスタンバイするヲタの皆さん。なかには、優雅に紅茶とサンドイッチと言うお客さんも居たけど、明らかに少数派。

氷川丸船首ベイブリッジにっぽん丸にっぽん丸2
スペシャルクルーズと言うことで、通常営業では行っていないであろう沿岸の名所を原稿を見ながら、キャビンスタッフのお姉ちゃんが解説。原稿を見ながらではあるものの、さすがサービス業のスタッフな感じで、実に見事なアナウンス。
そうそう、クイーン・メリー2のDVDも特別に販売していました。

大黒ふ頭マリーンルージュよりファンネル船尾船上より全景
さて、クイーン・メリー2。当日は、大黒ふ頭岸壁は特別体制で、たとえ商用営業船でも入れない区域が設定されていて、その回りには数隻の監視廷が居るような状況。そこにギリギリまで近づいて、船内に居る人のことも考慮してゆっくり1周旋回して見学は終了。
クイーン・メリー2接近時は、船内のお客さんもこぞって雨の中カメラを持って屋上デッキに上がってきていてちょっとしたお祭り状態。

地上見学は帰りのバス待ちが辛かったんで修行だなと思ってたけど、同じ雨吹きさらしの状況の屋上デッキでも、船に乗ってるのはやっぱり気分が違います。
やはり、船は見るものじゃなくて、乗るものだな、と。

Posted by RST at 2009年03月14日 17:25│Comments(0)
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