09/03/28 フォトイメージングエクスポ2009

師匠MAKKEN氏の無料セミナーがあるって言うんで久々にPIEへ。

受付時に入場証と共に3cmぐらいある分厚いカタログが。う〜ん、要らねぇ。コンベンションでは基本カタログ収集しない人なんで、使わないカタログはじゃまなだけ。そっこーゴミ箱行き。受付強制配布じゃなくて、自由配布にすればいいのに。

久々に行ったPIE、前行ったときは3ホールぐらいあった気がするんでやっぱり規模縮小なんだろうな。

自分的ポイントは「御苗場ゾーン」とかよく分からない名前の作品展示投票コーナー。昔は作品展示とか無かった気がするんだけど、ブームに乗ってか作品展示コーナーにはカメラ女子がいっぱい。やっぱり女の子はメカより作品の方が興味あるんだろうな。
てか、写真って、機材にこだわるより、いろんな作品を見て感性を磨いた方が数倍重要だと思うんだよ。いろんな作品を見て、気に入った作品があったら自分なりのやり方で真似てみる。その方が、テクニックだけ聞いてやるより、数倍身になると思うし。

あと気になったのは、出力ソリューションとしてフォトブックの集合ブースが出てたんだけど、目の付け所はいいと思うんだけど、単に集合しているだけでまとめ資料とかなくて比較とか出来ないのは片手落ちかと。
なんだかんだ言って、プリントって品質と値段のコストパフォーマンスだから、値段を表示してくれないと話にならない。

あとあと、CASIOのダイナミックフォト。CM見てて何がおもしろいんだろう?と思ってたんだけど、確かに実際やってみるとおもしろいしスゴイ技術。でも、CMじゃ伝わらない機能なんだよね。残念。

さて、肝心のMAKKENこと増田賢一氏のレベルアップセミナー「女の子をかわいく撮るプロの技」
昔は無料セミナーは半オープンスペースで出入り自由な感じで行われていたんだけど、今回、扉付きの部屋で気軽に出入りできない雰囲気で、実際、参加者は最初から最後までしっかり受講。

うむ、実にMAKKEN氏らしかった。
MAKKEN氏の事をよく知らない人は物足りないと思ったんじゃないかと思うんだけど、技術的な話より、マインド的な話中心。「楽しく撮れる環境で撮りましょう」とか、「ロケハンしない行き当たりばったりロケも楽しいです」とか。
MAKKEN氏の写真の「女の子の自然な雰囲気を大切している」ってのが実によく分かる内容。納得です。
そうそう、テクニック的な話だと、デファインコンタクトはアイキャッチが出にくいので注意ってのが収穫。
あと、自分、一眼のライブビューとか動画撮影って不要な機能だと思ってるんだけど、今回、ライブビューの機能でアイキャッチの状態とかをリアルタイムでプロジェクター投影。おぉ、こういう使い方はアリだな。

しかしですね、いちばんうれしかったのは、一緒に来ていた真珠子さんを見られたことかも。普通に付き添いで来ていたみたいなんだけど、着物で来ていてとっても雰囲気ありました。


Posted by RST at 2009年03月29日 09:41│Comments(0)
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