09/05/08 セブンシーズ・マリナー@晴海客船ターミナル

セブンシーズ・マリナー

Wikipediaより
* 総トン数 - 50000トン
* 就航年 - 2001年3月
* 全長 - 204.2m
* 全幅 - 27.4m
* 喫水 - 6.5m
* デッキ - 9層
* 乗客定員 - 700名
* 巡航速力 - 20ノット
* 主エンジン - Diesel-electric
* スタビライザー - あり
* 乗組員数 - 445名
* 客室数 - 354室
* レーティング - 5星
* クラス - ラグジュアリー
* 船籍国 - フランス

新東京丸の見学を入れていた日が、フランスのリージェント・セブンシーズ・クルーズ社の豪華客船「セブンシーズ・マリナー」の晴海埠頭入港日だって知って、急遽、お出迎えモード。

えーと、マリナーのレポの前に。
水上バスの晴海桟橋は「お台場ぐるりきっぷ」に対応していません。晴海桟橋はお台場−日の出の途中寄港航路で、お台場−日の出間はぐるりキップに対応してるから、当然途中下船もOKだろうと思い、正直にお台場から乗るときに「晴海まで」と言ったら「晴海はこのキップでは行けません」と。てなわけで、泣く泣く通常キップを購入して晴海客船ターミナルへ。
確かにぐるりきっぷを見ると、晴海は載ってないんだよねぇ。

入港
入港1入港2入港3入港4
マリナーの入港が16時になっていたんで、15:10発の水上バスは余裕で先に到着と思いきや、水上バス「ユアータウン」の出航時に、ちょうどマリナーがレインボーブリッジをくぐろうとするタイミング。
いやぁ、ほんと神タイミング。てなわけで、水上バスからマリナーを激写。

レインボーブリッジ、うむ、ギリギリじゃん。よく分からないけど3mぐらいしか余裕ないんじゃないの?センターを通ってるからぶつからないものの、ちょっとズレたら橋の高さ低くなるんでぶつかるんじゃないの?って感じのギリギリ感。

歓迎放水
歓迎放水1歓迎放水2
でもって、乗った水上バスがおもいっきりマリナーとタイミングがかぶってて、水上バスは速度を落としてセブンシーズに航路を譲る感じで航行。てなわけで、マリナーの歓迎放水もばっちり船上から観察。

回頭
回頭1回頭2回頭3回頭4回頭5回頭6
さらには、セブンシーズ、晴海埠頭前で一旦停船して回頭。そしてバックで接岸。おかげで360度全部見られて非常にポイント高いお出迎え。

晴海ふ頭
晴海桟橋
いやぁ、超絶久しぶり、晴海ふ頭。昔、コンベンションホールが有った時はよく来ていたけど、ビッグサイトになってからは全くのご無沙汰。
なんか、桟橋がちっちゃくなってて水上バスの全長より短くて船首しか着けられなくて、チケット売り場も無人で、船長さんが降りてきてその場で現金で乗下船だよ。
撮影現場
さて、晴海客船ターミナル、何気に初上陸。と言いつつも、ここは戦隊ヲタ的には超有名な場所で、この風景にはかなり見覚えが。

船体
船首船側ファンネルバルバスバウタグポイント展望台より1展望台より2
セブンシーズ・マリナー、全室バルコニー付きスイートルームの豪華客船。なんか、客船と言うより、別荘的なコンセプトらしく豪華客船にありがちなプールとかはないっぽい。
間近に見ると、鋼板貼り合わせ構造で継ぎ目がいっぱいあってあまり美しくはないんだけど、船形自体は好みのタイプ。

撮影ポイント
客船ターミナルより1客船ターミナルより2日の出より豊洲ふ頭のゆりかもめより夜景@ゆりかもめより
いやぁ、晴海、色んな撮影ポイントがあって燃えるゾ。埠頭ターミナルからだけじゃなく、ゆりかもめからとか水上バスからとか実に多彩。

接岸作業
接岸水先案内人地上員作業車
マリナー、デカイ船なんで、接近してから完全接岸までは相当な時間が。おかげで、接岸作業をまじまじと観察。
歓迎和太鼓
そしてその間、到着フロアでは和太鼓の歓迎演奏が(到着フロアは税関管理下なので見学者は入れず)。

下船観光の為の観光バスはほとんど用意されて居らず、乗客の皆さんは本日は船内でゆっくり過ごすみたいです。

おまけ
CL135 いそぎく
海上保安庁の巡視艇CL135 いそぎくが絶賛PR中。なんか昔はこんな電光掲示板はなかったみたい。


Posted by RST at 2009年05月09日 16:00│Comments(0)
  コメントは、管理者による確認後ブログに反映されます。(半角400文字まで)