09.07.20 お台場等身大ガンダム

お台場をウロウロする予定があったので、話のネタに等身大ガンダムへ。
ガンダム大地に立つ上半身ディテール1ディテール2ディテール3ディテール4
最初に謝らなければ。等身大ガンダム、完成公開するまでの間に、水上バスやゆりかもめからさんざん見ていて、構造物としてのその大きさから、マグネティックコーティング云々は抜きにして、これって、対戦車ライフル一発で動作不能になるよなぁ、そういう意味で等身大ガンダムの建造はアニメの夢を壊すんじゃないの?と思っていたんだけど前言撤回。
えとですね、間近に見たお台場ガンダムは質感がハンパなくて、想像以上の出来で、これだったら一度見ておくべきかと。

海上よりゆりかもめより帰り客行列
といいつつも全然別の意味でおかしくてようがなかった、お台場ガンダム。何がおかしかったってその人の多さ。
潮風公園に行く前にシップウォッチツアーでかなり間近から初めて昼間のガンダムを見たんだけど(夜の遠目のガンダムなら納涼船から何度も見てるけど)、船から見ていても分かるガンダムの周りに群がる人の多さ。普段の潮風公園を知っているだけに、その人の多さに思わず笑ちゃったんだけど、ゆりかもめで台場駅を降りてみるともっとスゴいことに。なんですか、この行列は?まるで、初詣ならぬガンダム詣で状態。そして自分もその列に混ざってゾロゾロと。

潮風公園にガンダムを作ったのはビュースポットとしてものすごい計算されているみたいです。何がスゴいって、かなり近づかないとガンダムが見えてこないような道線になっていること。てなわけで、高まる期待感。

群がる群衆真正面左肩
で、肝心のガンダムですが、又の下くぐれます。あと、有料でカッコイイ記念写真を撮ってくれる撮影スポットもあり。
でもって、なんと、ガンダム、首が動くんだね。
ちなみに、ガンダムの左肩に乗って記念撮影を出来る権利がオークションに出ているとかいないとか。

てな感じで、特筆すべき事はこのくらいしかなく、ほんとに初詣に来てる感じで、それ以外の屋台や公園を見ている時間の方が全然長かったと言う。
ま、話のネタに一度言ってみるのはありだと思うけど、地方からわざわざ来て見るほどのものではないです。

グッズ販売行列
しかし何がスゴイって限定グッズ売り場の待ち行列。なんと60分待ち。
でも、ちょっと離れたバーベキュー広場や岸壁は実に平和な感じ。
そんな感じで、ちょっぴり、宇宙戦争が終わった後の平和のモニュメント的に建てられているガンダム像を見に来ている庶民みたいな状況になっています。

Posted by RST at 2009年07月23日 20:52│Comments(0)
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