こんにちは。広報の南部です。
さて、PHJが医療機器や物品を寄贈している東日本大震の被災病院が、
現在次々とオープンしています。

全壊した「志田整形外科」は青と白のコントラストが美しい建物が再建されました。
22 志田整形⑦


さっそくたくさんの患者さんがいらしています。
22志田整形②


以前のブログで紹介しましたが、
元お米屋さんを仮の拠点に訪問診療を続けていた村岡外科クリニックも
オープンしました。
22 村岡外科⑤
22 村岡外科②

受付のスタッフもすでに忙しそうに働いています。


なお、以前ブログで紹介した第二次医療支援の中で
全医療機関(気仙沼の私立病院23院)向けに
医療用一般用品 1,676箱(シリンジ、注射芯、グローブ各種、ソフトマスク、ガーゼ等)

を寄贈していますが、こちらは(株)ジェイ・エム・エス製のものです。

というのも、日頃からPHJを支援していただいている(株)MIPより
東日本大震災支援への
多額のご寄付とともに、
その使い道として(株)ジェイ・エム・エスの医療品紹介していただいたのです。
そして(株)ジェイ・エム・エスのご厚意により特別価格にて商品を提供いただき、
このような寄付が実現しました。
PHJ様寄贈 JMS製品納品施設 003
(遠藤産婦人科)


PHJ様寄贈 JMS製品納品施設 001
(条南整形外科)


PHJ様寄贈(JMS製品)村岡外科クリニック様002
(村岡外科医院)


PHJ様寄贈(JMS製品)志田整形外科医院様002
(志田整形外科)

今回の被災病院の支援ではこうした企業同士の連携によって実現することも多く、
つながりの大切さを感じます。