広報の矢﨑です。


昨年の東日本大震災以来、被災地の支援に奮闘している横尾の多才な一面について紹介いたします。

 

実は横尾は尺八演奏愛好家としても知られています。そのことをたびたび訪れている気仙沼市の健康増進課や市民健康管理センターの方が知ることになり、被災した市民のために演奏して欲しいというリクエストを頂きました。

 

横尾と仲間の尺八演奏愛好家等7名が賛同して、827日(月)気仙沼市の特別養護老人ホーム 春圃(しゅんぽう)苑と、気仙沼市健康推進課「すこやか」センターで尺八ライブが実現したのです。


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写真: 春圃苑での演奏      尺八ライブや手品を楽しむ50名の入居者やスタッフたち



「すこやか」センターでは、「こころを癒す~懐かしい歌謡・童謡」というテーマで尺八に合わせて手品およびコミックダンスでストレスを発散してもらうプログラムでライブを行いました。主催者の気仙沼市医師会も出前講座「こころの健康セミナー」を開催し、日ごろ感じている不安を軽くして、元気を取り戻そうと呼びかけました。

 

広報 けせんぬま お知らせ版 No.144 2012 815日で案内したところ、午後530分から8時まで80名の市民が集まり、音楽とダンス・講演を楽しみました。


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写真: すこやかセンターでの尺八とコミックダンスのプレーヤーたち