東日本大震災発生後18か月が過ぎました。今厳しい冬を迎えた被災地 石巻に、1129日、待望のドクターカーがPHJの支援活動で届きました。このドクターカーの中には小型の超音波撮影装置などの医療機器が搭載されています。



ドクターカーが納入された石巻市立病院開成仮診療所は今でも2千戸近い仮設住宅が立ち並ぶ地区の真ん中にあります。所長の長 淳一先生は長野佐久病院で長く地域医療に携わってこられ、被災地の高齢者を支えたいとの強い思いで赴任されました。ドクターカーは長先生と看護師さんを乗せて診察を待っている家々を訪問する予定です。



このドクターカーの寄贈は復興支援に熱い思いを寄せるドナーの方が三井信託銀行様の被災地支援のための特定寄付信託を活用され、また同銀行がPHJをご指名いただき実現しました。



20121130日の読売新聞でこのニュースが報道されました。

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