医療機関の中核として約60の民間クリニックをサポートしている宮城県気仙沼医師会。PHJは東日本大震災発生直後から同医師会と連携して支援活動を続けています。今回、PHJはダンヒル社様からの支援金で災害支援車両2台を医師会に寄贈しました。寄贈後は気仙沼医師会と医師会内の臨床検査センターで活用されています。

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その後の活用について医師会より報告がありました。
1、活用状況について
  主に市内方面の臨床検査センター集配業務に活用し、午前1回、午後1回巡回(走行距離約50km)しており、それ以外は、緊急検査物等の集配にも活用するとともに岩手(陸前高田・大船渡)方面にも対応しております。又、4月~7月までは学校検診や気仙沼市住民検診が行われ、繁忙期であり、その検査物集配にも活用しております。

2、走行距離
2台合わせて8,855km

3、気仙沼医師会より
この度は、ダンヒル社長はじめ関係者の皆様からのご支援を賜わり、有難く厚く御礼申し上げます。ご寄贈い
ただいた車両は、臨床検査センターの集配業務に活用させていただいております。気仙沼市全地域の約50kmのエリアを走行しており、今や業務に欠かせない存在となっております。今後、車両のメンテナンスもしっかりと行い、末長く活用させて頂きたいと思います。


4、医師会内の臨床検査センター担当科長及び担当者より
  【担当者】
 MOVEをご寄贈いただきありがとうございます。気仙沼市の土地柄は、道幅が狭いうえに坂が多くあります。また、病院の駐車場はスペースが限られているため、小回りの利くMOVEはとても集配に適しております。さらに、4WD機能は冬場の雪道でも安心して集配を行うことができ、女性にも優しい車であり、安心して日々の業務を行っております。
 
  【科長】
 この度は、ダンヒル社長はじめ関係者の皆様からのご支援を賜わり、有難く厚く御礼申し上げます。ご寄贈いただいた車両は、臨床検査センターの集配業務に活用させていただいております。気仙沼市全地域の約50kmのエリアを走行しており、今や業務に欠かせない存在となっております。今後、車両のメンテナンスもしっかりと行い、末長く活用させて頂きたいと思います。

dunhillcar




















以上が報告となります。