2013年1月PHJは、多賀城腎・泌尿器クリニック(宮城県多賀城市)に
医療機器一式を寄贈しました。

このクリニックは震災以前、毎日200名近くの透析患者を受け入れていました。しかし、津波で1階部分が浸水。建物と高額医療機器に大打撃を受けました。院長先生を始め職員の懸命の努力で昨年10月に建物が新設され、最近になってようやく震災前の患者数にまで回復しました。

kurinikku
新設されたクリニック

before
震災直後の透析用ベッド

after
新設された透析用ベッド

PHJは身体組成分析装置、膀胱結石破砕装置、内視鏡洗浄消毒装置を寄贈しました。


shintaisoseibunseki
身体組成分析装置


boukoukesseki
膀胱結石破砕装置


naisikyousenjyou
内視鏡洗浄消毒装置

この結果、震災以降は他院を紹介していた腎泌尿器手術の患者さんをこのクリニックで受け入れられるようになりました。内視鏡洗浄装置により、器具を傷めることなく迅速かつ確実な洗浄消毒ができるようになりました。おかげで検査が早くなったと先生や患者さんから喜ばれています。またPHJは医療機器のメンテナンス費用も支援し、クリニックの発展に協力してまいります。