東日本大震災の津波の被害で、建物が半壊、医療設備が全壊した多賀城腎・泌尿器クリニックにPHJは2013年1月、透析用機器一式を寄贈しましたが、その後も機器メンテナンスの支援を続けております。
10月18日、PHJスタッフの横尾は再度この病院を訪問しました。
この市内唯一の透析治療機関には近隣地域からの来院も含めて、毎日大勢の患者さんで賑わっております。既に透析治療の登録者は200名近くと震災前まで回復しており、病院内は患者さんや病院関係者の方々が忙しく動き回っておりますが以前に比べると会話にも明るさが見られ、活気が戻ったように感じました。
PHJはこれからもまだまだ不足している透析用ベッドや医療機器、パソコン類の支援を続けていくつもりです。
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