6月22日から24日まで、小田理事長、スタッフの横尾と北島で、
気仙沼医師会と石巻開成仮設診療所を訪問しました。

気仙沼医師会では故木村代表の働きを含むPHJの震災支援活動に対して深い感謝の言葉をいただきました。
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上の写真は右からPHJスタッフの横尾、気仙沼医師会の熊谷事務局長、
PHJ小田理事長、PHJスタッフの北島です。

その後、石巻市立病院開成仮診療所を訪問。
石巻市立病院開成仮診療所の所長であり
隣に建設された包括ケアセンターの所長でもある
長先生と今後の支援について打ち合わせをしました。
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上の写真が長先生。

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上の写真が包括ケアセンター。
津波被災直後に必要とされた第一次医療から
震災から3年たった今では、心のケアやリハビリテーションなど
医療を補完するようなサービスが重要であるとし、
さらに孤立化しがちな仮設住宅の方々のコミュ二ティづくり
を目指し、このセンターを設立しました。
こうした地域医療制度への新たな試みは高齢者社会を迎える日本地域医療の
先端ともいえます。
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以前寄贈した ドクターカー
 も走り回っています。


気仙沼周辺の様子も見て回りました。
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仮設住宅での生活はいまも続いています。

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復興屋台村の繁盛はいまだ復興中の感を強くしました。