PHJ は石巻市の開成仮診療所に隣接して開設された「包括ケアセンター」に、公用車や医療機器を寄贈。330日に包括ケアセンター2Fで寄贈式を行いました。

石巻開成地区仮設住宅には、まだ3600人の方々が住んでいます。仮設住宅の中心に「開成仮診療所」があり、隣接する「包括ケアセンター」は、地域医療の確立のほか地域コミュニティの形成の役割も担っており、ラジオ体操や料理教室等が企画されている他、簡単なリハビリ施設も備わっています。

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寄贈式には、石巻市から亀山市長、長純一包括ケアセンター所長および三井住友信託銀行(特定寄付信託)、医療機器販売、車販売会社の方々をはじめ、PHJから小田理事長、横尾、北島など関係者約30名が参列しました。写真1:「石巻市包括ケアセンター」

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寄贈式は亀山市長の式辞に始まり、小田理事長が挨拶し「目録」(車と医療機器等)を贈呈しました。
 
前回(20121月)のドクターカー寄贈につづき、今回の公用車、医療機器等が有効に活用をされることを期待しています。式には全国紙、地方紙の報道関係の方々も取材に訪れ、本活動のニュース性の高さを痛感しました。(PHJ・北島) 
写真2:寄贈された公用車と左から亀山市長、長所長、小田PHJ理事長

東日本2写真3:寄贈された医療機器、空気清浄器等


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写真4:亀山市長(右)に目録を進呈する小田PHJ理事長