5月8日から10日まで、PHJ代表とスタッフ2名が、石巻市包括ケアセンター視察と、牡鹿半島・鮫ノ浦でホヤの養殖手をお手伝いするボランティアに行ってきました。
視察では、ケアセンターの長(ちょう)医師による石巻地域医療の現状について説明を受け、まだまだ十分でない被災された方々のケアについて、検討が必要だと実感しました。そして、復興途中である石巻の地に、様々な思いを馳せてきました。
日和山








市内・日和山(ひよりやま)から見た被災地。住宅地だった場所は墓地と寺が建てられている
カボちゃん








一人住まいの高齢者の方のケアに、癒し効果をしてくれる「うなずきかぼちゃん」

鮫ノ浦では地元のボランィアの方々と共に、漁業支援の一環でホヤ養殖を初体験しました。牡蠣殻にホヤのタネ付けをして養殖するため、牡蠣殻の選別作業から始まり、牡蠣殻の糸通しを延々と行う作業はなかなかの重労働でしたが、地元の漁師さんや高校生と作業を共にし、新たな発見も多かった楽しいボランィアでした。
ボランティア








地元の漁師さん、高校生、ボランティアの方々と貴重な体験

ボランティア2








牡蠣の選別は思いのほか重労働。ホヤの養殖はここから始まる
hoya

 






捕れたてのホヤは絶品でした!